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ぎっくり腰警報中!

2018.07.04 | Category: お知らせ,ぎっくり腰,メンテナンス,冷え 血行不良 体質改善,夏バテ

こんにちは!

酒井です!

 

今年もこの時期がやってきましたよ!

 

何がやってきたかというと!

 

ぎっくり腰シーズンです!

 

 

まだ梅雨も明けてないのに異常に暑い日が増えてきましたね!

そんな時期に増えてくるのはぎっくり腰の患者さんです!

 

 

何でぎっくり腰が夏など暑い時季に増えてくるかというと、体が冷えてしまうからです!

 

 

「夏に体が冷えるってどういう事?」

 

 

そんな風に皆さん感じると思います!

ただ体は色々な事で冷えていきます!

 

 

想像しやすい事としてはエアコンや扇風機等の家電による体の表面の冷えです!

暑い日に外出していて涼しい室内に入ると気持ちいいですよね!

 

 

僕自身も訪問マッサージで松山市内をバイクで走ってますが、治療院に戻ってきた時は涼しくて気持ちいいです!

 

 

ですが筋肉は暑い状態から急に涼しい環境にさらされると硬くなってしまいます!

生のお肉を冷凍すると縮む感じです(笑)

 

 

次に体を冷やす原因としては、熱中症予防で水分を取る事が増えるからです!

毎年暑い時期がくるとテレビ等で熱中症の予防に水分補給の呼びかけが増えてきます!

 

 

熱中症は確かに怖い病気なので水分補給はとても大切です!

ですが補給の仕方を間違えるとぎっくり腰を起こしやすい体になってしまいます!

 

 

水分をとる際についつい冷たい飲み物をガブガブ飲んでないですか?

それも甘いジュースだったりしないですか?

 

 

冷たい飲み物は食べ物と比べると、冷たい状態のままで胃腸に流れこみます!

すると物理的に内臓を冷やしてしまい、冷えから内臓が疲れてしまいます!

 

 

疲労がたまると背中や腰の筋肉も硬くなってしまいます!

硬い筋肉はケガしやすい為にぎっくり腰の危険性も高まります!

更に甘いジュースには砂糖がたくさん入っている為にその影響で体が冷えてきます!

 

 

この様に体が外からも内からも冷されて体はカチカチに硬くなります!

これがぎっくり腰が暑い時季に増加するメカニズムです!

 

 

 

だからといって暑い日にエアコンも使わずに暑い飲み物を飲むのは無理ですし自殺行為ですよね!

 

 

 

そんな皆さんの為にぎっくり腰予防のポイントを紹介します!

 

それは…

1.暑い日こそ夜はゆっくり湯船に入る

2.冷たい飲み物は少量を小まめに補給

3.お腹を優しくマッサージ

            この三点です!

 

 

暑いからといってシャワーでは体の疲れは取れないですし、眠りの質も落ちます!

また水分を取る時も小まめに少量ずつなら冷たい飲み物でも内臓が冷えるのを防止できます!

更に普段からお腹を優しくマッサージすれば腸の動きも良くなりお腹の冷え予防や便通の改善にも役立ちます!

 

 

もうすぐ過酷な夏が始まります!

今からメンテナンスを心がけてケガのない生活を過ごしていきましよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【必見】W杯で寝不足…昼間眠たくて集中できない人は読んでみてください。

2018.07.01 | Category: 未分類

 

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

 

 

サッカーW杯のグループステージも終わり、見事日本代表も予選突破!始まる前はあまり期待されていませんでしたが、期待されていない時ほど、結果を残すジンクスでもあるのでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

盛り上がりを見せているW杯ですが、ロシア開催ということもあり、試合は深夜の時間が多く、寝不足という人も多いのではないでしょうか?

何を隠そうかく言う私も、大のサッカーファンなので、日本代表のみならず、他のおもしろそうな試合もチェックしているので、寝不足が続いておりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠時間が短いとどうしても「日中の眠気」が襲って来ませんか?今回はそんな日中の眠気のメカニズムと対策をお伝えして、W杯を存分に楽しんでもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①日中の眠気の原因となる全身の「酸素不足」

 

 


 

 

 

 

 

眠気の対策としてまず、なぜ、睡眠時間が短いと日中眠気が起こるのかということを理解しておく必要があります。このメカニズムを知っておくことで、急な眠気、眠たくなりそうという時に対処しやすくなるはずです。

 

 

 

 

 

 

早速ですが、結論から言います。それは、ズバリ「酸素不足」です。全身に酸素が十分に行き渡っていないと脳や体は活動が低下してしまいます。酸素は人間が生きて行く上で欠かせないものですから当然のことといえます。

 

 

 

 

 

酸素が不足する→活動を必要最低限に抑えようとする→眠たくなる

という順序で眠気が起こってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

②なぜ睡眠時間が少ないと酸素不足になるのか?

 

 

 

 

次に、なぜ睡眠時間が少ないと酸素不足に陥るのでしょうか?それには「ある内臓」が関係しているのですが、ここで問題です。その内臓とは次のうちどれでしょうか?

A.肝臓

B.心臓

C.肺

D.腎臓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

答えはD.腎臓になります。

 

え?肺じゃないのと思われた方も多いかもしれません。呼吸といえば肺が行なっているというのはイメージがあるかと思います。もちろんそれは正解なのですが、肺は空気を出し入れする「タンク」のような役割をしています。その前段階、空気中の酸素を体に取り入れるということは、腎臓と密接な関係があります。東洋医学ではこのことを納気(のうき)という言い方をします。

 

 

 

 

 

呼吸で吸気(息を吸う)時に最も働く筋肉は体の中にある筋肉、「横隔膜」になります。横隔膜が柔軟に伸び縮みすることによってたくさんの酸素を体に取り込むことができます。息を吸う時に重要となる横隔膜ですが、これが腎臓とつながっています。ですから、腎臓が正常で元気なら横隔膜も柔軟性があり、たくさんの空気を吸えるということになります。反対に、腎臓の働きが悪くなってしまうと、横隔膜も硬くなってしまい、十分に酸素を取り込めないというようになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

③腎臓の大敵

 

 

A.睡眠時間

 

 

 

 

 

基本的に内臓は睡眠を取らないと働きが悪くなってしまいます。その中でも特に睡眠時間が短いとダメージを受けてしまうのがこの「腎臓」になります。そして睡眠の長さだけでなく、「時間帯」も重要になってきます。内臓が休まる時間帯は基本的に深夜なので、昼間に同じ時間の睡眠をとったとしても夜間睡眠をとるよりは体が回復していません。

 

 

 

 

 

 

B.水分の取りすぎ

 

 

 

 

 

 

 

腎臓は尿を生成するところでもあります。水分を取りすぎてしまうとそれだけ腎臓が働かなくてはいけません。特に就寝前に水分を過剰にとってしまうと夜間回復しないといけない時に、働らくことになり腎臓に負担をかけてしまうことになります。

 

 

 

 

 

 

C.糖分・塩分の取りすぎ

 

 

 

 

 

 

 

尿を生成する時に、過度な糖分や塩分を摂取していると、これも腎臓の仕事量を大幅に増やしてしまうことにつながります。糖尿病や高血圧といった症状は腎臓が働かされすぎて疲弊してしまい、うまく機能しなくなった時に現れる症状でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

D.カフェインの取りすぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒー、お茶、栄養ドリンクなどに含まれる「カフェイン」。このカフェインは腎臓の機能を高めてくれます。すると、交感神経が活発になり眠気が覚めたり、シャキッとしたり元気が出てきます。カフェインを取るとトイレが近くなるのもこのためです。しかし、このカフェインによって元気になる感覚は一時的なものです。これも腎臓を過度に働かせていることになるので、後で反動が必ず出てきます。よくマンガの主人公がフルパワーを使った後に倒れてしまうというイメージです笑 反動でさらに疲労してしまうのでまたカフェインが欲しくなる…これが「カフェイン中毒」と言われるものです。

 

 

 

 

 

 

E.過度な性行為

 

 

 

 

 

 

 

 

精液は血液を材料にして生成されます。そして過度な性行為によって精液を消耗してしまうとそれを補うために大量の血液が必要となります。すると今度は体内の血液が少なくなってしまいます。腎臓は血液の量が十分でないとうまく働きません。ですので、精液を消耗することも腎臓に負担をかけることになります。

 

 

 

 

 

 

 

昼間眠たくて集中できない…そんな時の対処方法

 

 

 

 

ここまで述べてきたように腎臓がうまく働かないと、酸素不足になり昼間の眠気につながってきてしまいます。そこで、先ほどお伝えした腎臓に負担になることをできるだけ控えながら、W杯で寝不足になってしまうなど、今回のようにどうしてもという時の対処方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

①深呼吸

 

 

 

 

 

 

酸素不足になっているから深呼吸をする。これは非常に単純です。普段私たちは、呼吸を無意識に行っています。腎臓に負担がかかるとこの「無意識に行っている呼吸」が十分に行えなくなり浅くなってしまいます。ですから逆に、意識的に深呼吸をすることで、ある程度強制的に体内に必要な酸素を確保できます。少しでも酸素が確保できれば、眠気の解消にもつながることになるので、眠気が襲ってきた時には呼吸を意識的に深くすることが効果的になります。

 

 

 

 

 

②腎臓に良いものを食べる

 

 

 

 

 

 

 

腎臓にとって栄養となるものを食べることによって、その働きを高める方法です。その腎臓にとって良い食べ物とは「豆類」「ネバネバしたもの」「黒いもの」です。これらすべてを満たしているのが「黒豆納豆」。これほど腎臓にとってぴったりな食べ物はありません。昔から「納豆は体に良い」「滋養強壮にはネバネバしたもの」と言われてきたのは、腎臓にとって栄養が非常に高いためです。

 

 

 

腎臓に良い食べ物

・納豆

・山芋

・のり

・昆布

・なまこ

・黒ごま

・・・など

 

 

 

 

 

 

 

③腎臓に関する「ツボ」

 

 

 

 

 

 

 

体には腎臓の機能を高めるツボが数多くあります。ここを刺激することで働きが弱ってしまった腎臓が活発になり、眠気を解消することにつながります。腎臓に関するツボの中から、効果が高く重要なものをいくつかお伝えしていきます。

 

 

 

 

兪府(ゆふ)

 

 

場所・・・鎖骨の内側と胸骨の間のくぼみ。

押し方・・・人差し指、もしくは中指で刺激する。

 

 

 

 

志室(ししつ)

 

場所・・・おへそと同じ高さで、腰に手を当てた時に親指が当たるところ。

押し方・・・腰に手を当てて親指で刺激する。

 

 

 

陰谷(いんこく)

 

場所・・・膝の裏の内側。

押し方・・・座った姿勢で、膝を軽く曲げて足と同じ側の手の中指か反対の手の親指で刺激する。

 

 

 

太渓(たいけい)

 

場所・・・アキレス腱の内側で、内くるぶしと同じ高さ。

押し方・・・座った姿勢で、アキレス腱をつまむように親指で刺激する。

 

 

 

 

然谷(ねんこく)

 

場所・・・土踏まずの内側で一番くぼんでいるところ。

押し方・・・座った姿勢で、親指で刺激する。もしくはゴルフボールのような丸いものを体重を乗せて踏んで刺激する。

 

 

 

 

腎臓の機能が低下するということは、眠気の他にも腰痛の原因にもなります。今回も睡眠時間が少なくなったために急な腰痛を発症した方が何名かいらっしゃいました。他には、腎臓は「老化」と非常に密接な関係があります。髪の毛、肌、歯、生殖器など、いつまでも若々しいと言われる人は腎臓が元気に働いている証拠です。「アンチエイジング」を意識する上でも最も重要な臓器が腎臓なのです。

 

 

 

 

 

 

 

今回はW杯による寝不足の方のための対処方法をいくつかご紹介しました。基本はしっかりとした睡眠を確保することですが、連日の熱戦を見るために腎臓を元気にして乗り切っていきましょう!

 

 

 

 

松山鍼灸整骨院では、ご紹介したツボの効果をさらに高めるために、整体や鍼治療、骨盤調整でお身体を元気にしていきます。W杯の寝不足からなんだか本調子じゃないな…、腰がおかしい…など少しでも気になる方は全力で応援できるようにお手伝いしていきます。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

松山鍼灸整骨院

〒790-0915
松山市松末1丁目5-10
TEL 089-933-8113

【首の痛みは腕から攻略!】

2018.06.30 | Category: ツボ,寝違え,整骨院,痛み,肩こり

こんにちは!

松山鍼灸整骨院の渡部です(^^)

 

 

 

お天気の良い日は「あれ?もう梅雨明けたっけ??」

と思うくらい暑いですね(;´Д`A

 

 

私が住んでいる近くに小さな公園があるのですが

この暑さの中でも、ちびっ子たちは元気に駆け回っています

スゴイ体力…若さが眩しいです(*_*)

 

 

 

 

今回はそんなちびっ子4兄弟をもつお母さんに起こった悲劇を紹介します

 

 

 

初めて来院されたとき、Bさん(仮)の首は全く動かない状態でした

上下はもちろん、左右に動かすことも出来ず

体ごと向きを変えてなんとか…という感じに(・・;)

 

 

なかでも1番苦労していたのが、起き上がり動作

 

 

横になったが最後、スローモーションのように

何十秒もかけてなんとか起き上がれるといった状態(T_T)

 

 

 

1番下のお子さんはまだ8ヶ月

「夜中に泣き出したとき、すぐ抱き上げてあげたいのに

激痛でなかなか起き上がれない!

赤ちゃんのお世話に支障がでないようにしたい…」

 

 

とすっかり疲れきっていました(´o`;

 

 

 

 

病院では【ストレートネックによる痛み】と診断

 

 

ストレートネックになると負担がかかりやすくなるため

首や肩がコリやすくなったり、寝違えを起こしやすくなってしまいます

 

 

しかしBさんの場合、首を動かすどころか起き上がりすらも困難な状態

いくら負担がかかりやすいといってもここまで動けなくなるなんて…

これはストレートネックだけが原因ではないはず!!!(*`へ´*)

 

 

 

そんなBさんに効果的だったのは

【手三里】というツボ↓↓↓

 

 

 

 

肘を曲げたときにできる横ジワの外側の端から

手首に向かって指3本分離れたところにあります◆

 

 

 

腕にあるツボですが

首肩周りの筋肉の張りを和らげてくれる効果があり(o^-^)φ

 

 

育児や家事で腕を酷使しているBさん

触ってみると張りが強くなっており

シコリのように硬くなっておりました( ºΔº )〣

 

 

 

痛みが強くて患部に触れないときは

少し離れた場所からのアプローチが効果的◎

 

 

首肩だけでなく腕周りもしっかり治療することで

現在では起き上がりも全く支障がなくなり

首も回せるように!!(*^^*)

 

 

 

 

「あとは日頃のストレス疲れくらいですかね…(´˘`   )」

と少し遠い目をして仰っていました(;´▽`)

 

 

 

 

デスクワークや荷物運びなど腕をよく使う方は

ぜひこのツボを試してみてください☆

 

 

 

ただし、反応が強いほど押さえたときに痛みが強いので

押さえるときはゆっくり呼吸しながら

痛気持ちいいくらいの強さで

じんわり押さえてあげてくださいね ´ω` )/

 

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では

このツボの効果をさらに高めていきます↑

 

ツボの組合せや全身的なバランス調整を

整体、針治療、骨盤調整で行っております◎

 

過去に首や肩の痛みでツライ経験をされた方

最近、首肩の張りやコリが気になる方は

お早めにご相談ください(*˙ᵕ˙ *)

【女性必見!】これで顔の悩み知らず!?

2018.06.26 | Category: むくみ,ツボ,メンテナンス,小顔,浮腫み,眼精疲労,経穴,美容,肩こり

 

こんにちは!
松山鍼灸整骨院 田村です_φ( ̄ー ̄ )

 

 

梅雨に入り、ジメジメした日が続いていますね(/ _ ; )

なんだか身体が重だるい…
むくみがひどくなった…
顔がむくんだり、顔色が悪くて
なんだかパッとしない…
そんな症状に悩まされていませんか??

 

今回は顔のむくみについて
焦点を当ててお話ししたいと思います(^○^)

 

 

なぜ顔のむくみは起こってしまうのでしょう?

実は普段、首や肩ほど自覚をしていなくても、

同じように顔の筋肉もこっているものなんです。

 

筋肉がこると血行不良になって顔色が悪くなったり、
リンパの流れも滞ってしまうため
老廃物が溜まり、むくんでしまうのです(;´Д`A

顔がむくんでしまう原因の多くは
顔の筋肉のコリ
だと考えられます。

 

 

頭や首・肩のこりが影響して
顔がこることが大半を占めていますが、

他にもストレスや緊張による噛み締めだったり、
近年ではスマートフォンやパソコンの
普及による眼精疲労なども
原因のひとつとして考えられます。

 

 

顔がむくむ原因は顔のこり以外にも
生活習慣の中に潜んでいます。

例えば…
過度な飲酒、塩分の取りすぎ
睡眠不足などが挙げられます。

 

 

 

さてみなさん…
顔のこりをそのまま放っておくと
どうなると思いますか( ? _ ? )

 

血液やリンパは、肌に必要な酸素と栄養を届けたり
不要なものを体外へ運び出すために必要不可欠です。

 

 

流れが滞ると、肌のすみずみまで養分が
行きわたらなくなるので顔色が悪くなるばかりか、
ニキビなどの肌荒れや

シミシワもできやすくなります(ーー;)!

 

また、老廃物もスムーズに排出されなくなるので、
むくみだけでなく、たるみの原因にも…

 

 

 

血液やリンパの流れをよくするには

『ツボ押し』が効果的です(*^o^*)!!

 

そこで顔のコリをほぐすツボを

いくつかご紹介したいと思います☆

 

その前にツボ押しの際の注意点ですが、
痛みが出るまでグイグイ押すのは禁物。

爪を立てたりせず、
気持ちいい程度の強さでゆっくり行ってくださいね♪

 

 

①太陽(たいよう)
眉毛とこめかみの間にあります。
顔全体のむくみに効果的。
また、目の疲れにもいいですよd( ̄  ̄)

 

 

 

②攅竹(さんちく)
眉頭のすぐ下のくぼみにあります。
特に目の周りのむくみに効果的。

このツボも目の疲れにもいいですよd( ̄  ̄)

 

 

 

 

③迎香(げいこう)
左右の小鼻の横にあります。
くぼみがあるので見つけやすいです♪
頬のむくみやたるみに効果的。
また、ほうれい線や鼻づまりの改善にもいいですよd( ̄  ̄)

 

 

 

いかがでしたか?

 

ここで紹介させていただいたものは
ほんの一部になりますが
ぜひツボ押ししてみてくださいね( ^ω^ )

 

当院ではお身体の治療だけでなく、
小顔フェイシャルの施術も行っております!

 

 

今回お話しした顔のこりやむくみ、
また、シワ、たるみなどでお悩みでしたら
ぜひ1度、施術を受けてみてください!
変化に驚きますよ*\(^o^)/*

 

まずは体験からお気軽に…(*^◯^*)
初回体験料は ¥1,980となっております(^_^)!

 

前日までの 完全予約制 になっておりますので
お早めにお電話にてご予約ください☆

また、施術に関する問い合わせなども
お気軽にどうぞp(^_^)q

 

松山鍼灸整骨院

〒790-0915
松山市松末1丁目5-10
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油断NG!!交通事故🚙

2018.06.15 | Category: 交通事故,交通事故治療,整骨院,痛み

 

 

 

 

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院の渡部です。

 

 

 

今年はいつもより早く梅雨入りしましたね☔

もうすぐ梅雨があけそうですが、まだお天気は不安定なようです。

 

 

 

 

 

雨の日が多くなった分、車で出勤される方が増えた影響か

「道が混んでて時間に遅れるかと思った〜(;^_^A」

という声をよく耳にするようになってきました

 

 

 

交通量が増えてきたということで

今回は交通事故にあった患者さんのお話

 

 

 

 

 

先日、バイクに乗っていたところ左折する車に巻き込まれ

太ももを痛めたというAさんが来院されました

 

 

触ってみると…あきらかに左右の太もものハリに差が(゚o゚;;

事故にあってから左の太ももだけ引きつることが増え

ひどい時には1日中つりっぱなしのこともあったそう(*_*)

 

 

 

しかし、事故にあったのは3月の半ば

来院された時点でもう2ヶ月以上が経っていました(◎_◎;)

なぜこんなにも間が空いてしまったのでしょうか??

 

 

 

実は事故当初、太ももの痛みは感じておらず

足に出来ていたすり傷に気をとられ

「あんまり大したことなさそうだな〜」と思って

あまり積極的に治療はしていなかったのだそう

 

 

 

 

 

しかし、しばらく経ってくると

太ももに張りや引きつりを感じるように(°_°)

 

 

「そういえば、バイクが倒れて地面との間に挟まったんだったな…」

 

 

そう気づいたAさんでしたが

事故当初、目立ったキズが特になかったため

「でも大した事故でもなかったし…自分の気のせいかも」

と思い込んでしまいました(~_~;)

 

 

 

しかし、日に日に強くなっていく違和感と痛み…

さすがに変だなと思い病院で診てもらうも

もう大丈夫なはずですよと言われ

 

 

「まだ張りや引きつりを感じるけど、そうなのかな?

自分で思い込んでるだけなのかな…」

 

 

とずっと悩んでいたそうで(・_・;

 

 

自分に言い聞かせながら耐えていましたが

 

 

「やっぱりツラい!!!

大したことないかもしれないけど、やっぱり診てもらいたい!!!」

 

 

ということがあり、こちらに来院されたのでした(^_^;)

 

 

交通事故では強い衝撃のために骨、筋肉などカラダにかなりの負担がかかります

たとえ衝撃が弱くても角度や体勢、揺れるという特性によって

ツラい症状を引き起こすことも少なくありません

 

 

 

自分のカラダを治すのは自分のカラダ自身!!!

 

 

そのためには全身の骨格、筋肉のバランスを整え

歪みのない状態をキープすることで自然治癒力を高めることが大切です◎

 

 

 

 

Aさんの場合、筋肉の緊張の左右差のほかにも

骨盤のズレなどもありました

 

 

バランスが不安定だとカラダに余計な力が入りやすく

弱っている部分に余分な負荷がかかってしまいます

 

 

 

そこで骨盤を整えつつ、手技でツボや原因となるポイントにアプローチを開始

 

 

今では引きつりもなくなり

「張りがなくなって初めてやっぱり左の太ももだけ張ってたんだって気づきました!

やっぱり気のせいじゃなかったんですね!!」

とおっしゃっていました(^-^)

 

 

 

 

今回、Aさんの症状がここまで長引いた大きな原因は

 

 

症状に気づくのに遅れてしまった事と

治療に専念できていなかった事です!!

 

 

 

交通事故での症状の特徴として

【事故直後に症状がなくても数週間経って症状が出てくる可能性がある】

ということがあります

 

 

事故からしばらく経ってから病院を受診しても

事故との因果関係が認められないという場合も…(゚o゚;;

 

 

 

交通事故にあったときは

 

 

軽度の症状でも医療機関を受診して状態を確認しておく

 

なるべく間隔をつめて集中的に治療する

 

 

ということが重要です_φ( ̄ー ̄ )

 

 

 

「事故にあったけどそんなに痛くないし、まぁいっか!」

と思っているアナタ

後で後悔することになるかもしれませんよ??( ̄ー ̄)

 

 

事故での症状、その他の小さなお悩みの解消、解決に

スタッフ一同全力でサポートしていきます(^o^)/

 

 

松山鍼灸整骨院

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甘党さんはご用心!

2018.06.12 | Category: メンテナンス,未分類,栄養素,

こんにちは!

酒井です!

 

今回は食事が健康にとても大切という事を改めて紹介したいと思います!

 

 

健康を維持する為には適度な運動と睡眠、そしてバランスの良い食事という事は常識になってきましたね!

 

 

患者さんの中には睡眠もしっかり取れてるし運動や食事も気をつけてるから大丈夫と思われている方がいます!

 

 

それは素晴らしい事なので続けて下さい!

健康は自分で守る時代です!

でも人間いつまでも頑張り続ける事は難しいですよね!

 

 

そんな時はお菓子を食べたりジュースを飲んでリラックスするのも良いです!

たまには自分にご褒美が必要ですからね!

 

 

僕自身も甘いものが好きなので、あまり患者さんに偉そうには言えないです(笑)

 

 

そんな心のストレス発散に役立つ甘いお菓子やジュースですが、過度に取ると色々な病気の引き金になってしまいます!

 

 

カロリーの取りすぎや運動不足で発生する病気の代表といえば糖尿病ですよね!

糖尿病は症状が軽い時は喉の渇き等ですが、症状が進行すると血液の状態が悪くなる為に悪化すると神経が傷つき目が見えなくなったり、足の壊死が起こり切断する事になります!

 

 

 

糖尿病自体では亡くなる事は余りないですが、恐い合併症が発生する為に注意が必要です!

 

 

カロリーを取りすぎると病気になる代表は

糖尿病等ですが、他にも意外な病気の原因になる事も解ってきました!

 

 

 

それは…

      認知症です!

 

 

カローリーの取りすぎと認知症の関係性がいまいち分かりにくいと思いますが、そういう方は今回の文章の前半部分を思い出して下さいね!

 

 

糖尿病等のカロリーを取りすぎて発生する病気は血液の状態が悪くなります!

血液の役割は体の細胞に新鮮な酸素や栄養を運び、また体にとって害の有るものを外に出させる役割があります!

 

 

この大切な働きが起こりにくくなると、体の中身はあちらこちらで不調を起こしてしまいます!

 

 

体の細胞の中でも脳の細胞はとても繊細です!

血液が悪くなると脳の細胞に大きなダメージがかかります!

 

 

ダメージが蓄積すると脳が縮み認知症に進行してしまいます!

認知症の中でもアルツイハイマー型認知症になると、物忘れが激しく性格も変わってしまい家族や友人の事も解らなくなってしまいます!

怖いですよね!

 

 

 

今回は内容が怖い物になりましたが、日頃から食事の取り方や内容に気を使えば予防は可能です!

 

 

 

最初に話した様にストレス発散に甘いものは過度でなければ大丈夫です!

 

 

但し甘いお菓子をムシャムシャ、甘いジュースをゴクゴク!

この組み合わせは血糖値がものすごく上がるので気をつけて下さいね!

 

 

甘いお菓子を食べる時の飲み物はできればお茶やお水に変えたり、甘いジュースを飲むときは飲み物だけで済ませたりして血糖値の急激な上昇を防止しましょう!

 

 

 

将来の自分の為にも健康的な生活を過ごしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛みを治すための絶対条件は〇〇しない

2018.06.04 | Category: 鍼灸院

 

 

こんにちは!松山鍼灸整骨院 三浦です。

今年は例年よりもかなり早い5月で梅雨入りとなりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

雨の日が増えてくると、体調を崩しやすい人も多いかと思います。

 

 

今回は、腰痛、肩こり、頭痛、神経痛…など体のありとあらゆる不調が治る「絶対条件」をお伝えしていこうと思います。

そんなことあるの?と少しでも興味が湧いた方は最後まで読み進めてみてください^ ^

 

 

 

 

早速ですが、結論から言います。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「気にしない」

ということです。

 

 

・・・

・・・

・・・

 

 

「騙された!」とお怒りの言葉が聞こえてきそうですが…(^^;

これはかなり重要な考え方になるのです。

 

 

 

 


 

 

 

先日来られた患者さんは長年の腰痛持ちで、治療に通われているのですが、とにかく心配性なんです。1日中腰の痛みのことを考えているようです。ですから、かがんだら痛む、体をそらしたら痛む、捻ったらこれくらい痛い…と事細かに症状を教えてくれます。それ自体は治療する私たちにとっても重要な情報でとても大切なことです。

 

 

しかし、「痛み」ということに意識が向きすぎているため、日常生活で常に「痛みの確認作業」をしてしまうとのことなのです。これは「治る」ということと真逆のことをしてしまっているのです。

 

 

 

 

 

でも、みなさんも同じような経験はありませんか?腰痛や肩の痛みなどの体の痛みで痛みの動作を確認することもそうですが、ケガやスリ傷のあと、かさぶたになったところを取ってまた血が出てきたり、ニキビを潰してしまったり…このような経験は誰でもあるのではないかと思います。

 

そうしたことで、治りが遅くなるということはなんとなくイメージがつきやすいかと思います。これは人間の習性なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院に来られて体の状態が良くなり、治っていく人を多くみていると気づいたことがあります。

それは、治る時というのはみなさん

 

「そういえば、痛く無くなってきた」

こう答える人がかなり多いのです。

 

 

そして、「いつ頃から?」と聞くと、

「うーん、2、3日前かな?いや、その前くらいかな?」

とかなり曖昧な返答になります。

 

 

このことから人は体が治る過程で、

「何日の何時、この瞬間に治った!」

とは思わないということがわかるかと思います。よくて「朝起きたら」という感じです。

 

 

これは「治ったから気にならなくなった」ということもできますが、反対に「気にしなくなったから治った」と言いかえることもできるのです。

 

 

 

 

 

脳は痛みを覚えている

 

 

 

 

 

痛みの慢性化を引き起こす一つめの原因は、「痛みの記憶」です。このブログでも何回かお伝えしたように、痛みは、体に起こっている異常を知らせる「サイン」です。このこと自体は、体の防御反応であり、生きるためにとても重要なことになります。そのため脳は、その痛みを忘れないように記憶するようになります。

 

しかし、痛みの信号は、症状が長引くほど脳に記憶されてしまいます。人間は記憶から予想するということを常に繰り返しています。ですから、この動きで、この痛みが出ると脳に記憶として定着してしまうと、なかなかそこから抜け出せなくなってしまうのです。これが、慢性症状といわれる大きな原因の一つになります。

 

 

 

 

 

 

 

腕がないのに腕が痛む人

 

 

 

事故や病気、ケガなどで不幸にも腕を失った人、また生まれながらにして腕を持たない人もいます。このような人の中には、不思議なことに無いはずの腕の感覚、または痛みを感じる人がいるのです。

この無いはずの腕の感覚があることを幻肢(げんし)といい、痛みを感じてしまうことを幻肢痛といいます。

 

このことからわかることは、痛みとは実際に痛みを感じている部分に症状がなくても、感じてしまうということです。

この幻肢痛の原因は今の所詳しくは解明されていませんが、やはり「脳の記憶」や「意識」がその部分に大きな影響を及ぼしているというのが有力とされています。

 

 

 

 

 

 

繰り返しの痛みによる“小さな損傷”

 

 

 

 

 

 

脳の記憶以外にも「痛みを感じる」ということの弊害があります。何度もいうように痛みとは「体が限界がきているから休んで」というサインです。無理をして痛みを感じてしまうということは、その体からのサインを無視していることになります。痛みが出てしまう動作とは、「その動作をすると体を傷めてしまう」ということもいえます。痛みを繰り返し感じてしまうということは、繰り返し体を傷めているということです。

 

 

傷口のように目には見えませんが、体の中では筋肉の繊維が小さな損傷を受け続けているので、なかなか治らないという状況が生まれてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは痛みと向き合う

 

 

 

 

 

 

「気にしない」と言ってもやはり痛いものは痛いと思ってしまうのが普通です。そこで、気にしないの前段階として「まずは痛みと向き合う」ということが大切になります。痛みを感じるのは、どのような動作か、1日のうちでいつが強くなるのかなどをしっかりと把握して起きましょう。その上で、今度は逆に「この姿勢をとっていれば楽だな」「この時間帯は痛みが少ない」「お風呂の後は楽になる」など痛みが少なくなる、楽になることを探していきましょう。そして、「可能な限り痛みが増す動作を減らして、痛みが楽になることを増やしていく」これが、痛みを改善していく最も近道になります。

 

 

 

 

ここで注意して起きたいのが、「痛み止め」や「アルコール」です。これらは、痛みの神経を一時的に感じにくくしてくれるので確かに「楽だな」と思う時間は増えるかと思います。

 

 

 

しかし、筋肉の緊張やバランスが改善されているわけではないので、本当なら痛い動作もできてしまうのです。そうすると、楽なことも痛いこともわからなくなってしまい、体にとっては傷める動作を繰り返してしまうので、「結果的に痛みが治るのは遅くなって」しまいます。やはり、痛みなどの症状が強い場合はアルコールは控えて、痛み止めは「どうしても」という場面に上手に使っていくことをお勧めします。

 

 

 

頭痛や耳鳴り、または不眠症など持続的な症状なども基本的には考え方は同じです。このような症状は天気、体調など日によって度合いが違う場合が多いので、強くなるのはどのような時か、楽になるのはどのような時かをしっかりと把握して起きましょう。1日の過ごし方によっても変化があったりすることも多いかと思います。楽に過ごせた日、気にならずに過ごせた時間があれば、その時間を増やしていくことを考えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

治っていくことにフォーカスする

 

 

 

 

どのような痛み、症状、病気であっても人は生きている限り必ず自己治癒力が働いています。そして、この自己治癒力以外に体を治す方法はありません。もちろん、手術や薬、整体や鍼治療などの助けを借りなければ行けない場合はあります。しかし、最後に治すという作業をするのは自分自身しかないのです。ということは、「自分自身の治癒力をいかに信用できるか」が大きなポイントになってきます。

 

例えば、腰痛ではじめの痛みの程度が10であったとします。これが、治療などをして7になったとしましょう。

 

 

 

そうするとAさんは

「7痛みが残っているから、まだ半分以上痛みがあり、改善していない。」

と答えます。

 

 

 

同じ症状でもBさんは

「3痛みが減ったから、少し改善していて良くなりそうだ」

と答えます。

 

 

 

 

同じ症状でも人によって痛みの捉え方がかなり違うことがわかります。そして、お気づきだと思いますが、Bさんの方が圧倒的に治るスピードが早いのです。これも、前述しているように「脳の記憶」や「意識」が大きく影響を及ぼしているためだと思われます。

 

 

 

痛みが7残っていることにフォーカスしているAさんは、「痛み」に対して意識が働いているため「脳の記憶」も変わっていません。しかし、Bさんは3痛みが減ったという「治ることにフォーカスできている」ので、脳の記憶も「痛みは治る」というように変化しています。こうした状態になると、筋肉の緊張も緩みやすいですし、リラックスできていることでさらに相乗効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

「気にしない」というかなりアバウトなテーマで話を進めてきました。しかし、脳の記憶や筋肉を再負傷させないなど、痛みを治す上でかなり重要なことが裏付けとしてあるということをお伝えしました。痛みをはじめとする体の不調は、やはり自分自身に何かを伝えようとしてくれているものです。その声に耳を傾けて、ムリせず思い切って仕事を休む、ゆっくりお風呂に浸かる、十分に睡眠をとるなど体や心が休まることを最優先に考えてみてください。そうすれば、必ずあなた自身の治癒力があなたの不調を治してくれるはずです。

 

 

松山鍼灸整骨院では、治癒力がうまく働かなくなってしまったお身体を整体や鍼治療・骨盤調整などで本来の状態に近づけていきます。そうすることで、治癒力を取り戻していただき良い状態になるお手伝いをさせていただきます。つらい症状、少し不安な方、些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

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【OMG!】寒暖差が運んできた◯◯◯…

2018.05.31 | Category: はり治療,メンテナンス,寝違え,未分類,痛み,経穴,肩こり,頭痛

 

 

こんにちは!
松山鍼灸整骨院 田村です_φ( ̄ー ̄ )

 

最近ムシっとした時が多かったと思っていたら
今週とうとう四国も梅雨入りしましたね!

 

 

先日、渡部先生がブログで
ぎっくり腰の患者様が増えた話を書かれてましたが、
つい一週間ほど前、私は腰ではなく
首を痛めてしまいました(T ^ T)笑

 

いわゆる『寝違え』というやつです。

 

 

この寝違えですが、とても厄介で
治るのにほぼ丸一週間かかりましたヽ(´o`;

 

 

初日、右の首の後ろ側〜肩に痛みがあり、
振り向く動作、首をかしげる動きが困難でした。
痛みはあるものの動くので
そのまま患者様の治療に専念。

 

するとどんどん痛みが強くなり、
首の可動域も狭くなっていきました(ー ー;)

 

 

 

実は症状が出る前日から違和感はあったんですが
放置してしまっていたんです(;´Д`A

 

しかしこのままではまずい…と、
先生方に治療して頂いて
その日を何とかしのぎました。

 

 

 

そして翌日。
今度は後ろではなく首の前側に痛みが…(^◇^;)

 

首だけならまだいいのですが、
鎖骨から胸部にかけての痛みに加えて
耳の前〜こめかみにかけての
頭痛も伴うようになりました。

 

 

なんだか症状が強くなっているような??
と思いながらもその日もなんとか
やり過ごし…ε-(´∀`; )

 

 

空き時間に治療してもらいつつ
仕事して…という日が何日間か続き、
土日を挟んで身体を安静にすることで
ようやくいつもの状態に…(⌒-⌒; )

 

ここまでひどい寝違えは初めてだったので
驚いたと同時に
寝違えってこんなに痛いんだ(/ _ ; )
と、来院される患者様の気持ちが
よく分かりました。

 

 

 

そして今回私がより実感したのは、
他のところに負担をかけたことで更に痛みが強くなった
ということです(つД`)ノ

 

 

原因は痛いところにあるんじゃないですよ、
とよく患者様にお伝えしていますが
まさにこのことだ…!と。

 

寝違えはすごく痛かったですが…

『患者様気持ちにもっと寄り添いたい』
という思いが強くなったり、

 

『原因は痛いところにだけあるわけではない』
という言葉をもっと自信を持って
患者様にお伝えできるようになるなと、

 

悪いことばかりではなかったように思います(^_^)笑

 

 

季節の変わり目は
疲労の蓄積がちょっとしたきっかけで
ぎっくり腰や寝違えなどの症状になって
痛みを引き起こしやすい時期です。

 

 

お身体に異変を感じましたら
私のように放置せず、
早めにご相談くださいネ☆

 

早めの対処が早く治ることに
繋がりますよ(*^o^*)

 

 

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【奇跡体験】訪問マッサージでの実体験

2018.05.29 | Category: お知らせ,メンテナンス,未分類

 

こんにちは!

酒井です。

 

 

今回は訪問マッサージで僕と患者さんが体験した奇跡をお話ししたいと思います!

 

 

 

 

 

当院に来られている患者さんの中にはお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は当院が診療中の時に僕が院にいない事がよくあります!

 

 

別に遊びに行ってる訳ではないですよ(笑)

 

 

 

実は題名にもあった訪問マッサージという活動を松山市内で行っています!

訪問マッサージの内容は足腰が弱くなったり寝たきりの方のお家や施設に行きマッサージやリハビリを行う仕事です!

 

 

 

医療保険が使える為に継続して利用しやすいという良い面もありますが、逆にいえば寝たきりや体の弱った方が対象なので効果が出るまでに時間がかかるという特徴があります!

 

 

そのような患者さんと日々二人三脚で体を良くする為に奮闘してます!

患者さんの中にはつい最近まで元気だったのに急に体調を崩して入院されたり、自宅で転倒して足の骨が折れてしまった方など様々な方と今まで出会ってきました!

 

 

 

今回はそのような訪問マッサージの活動をしていく中で驚いた症例を紹介していきます!

 

 

今回の主人公は80代前半のある一人暮らしの女性です!

この方は旦那さんに先立たれてしまい息子さんがお二人いらっしゃいますが、お二人とも関東に普段はいる為基本的には猫との共同生活をされています!

 

 

若いうちはバドミントンを頑張ってされていて体力には自信があった様ですが、一度内蔵の病気をされて入院されてから体力や筋力があれよあれよと落ちてしまい歩く事が不安な状態になっていました!

 

 

初めてその患者さんのお家に訪問マッサージに行かせてもらった時は、体も弱っていましたが気持ちも落ち込んでいて表情も暗い状態でした!

 

 

元気だった方が体を悪くすると想像以上に気持ちが落ち込んでしまいます!

僕は最初あまりにも患者さんの気持ちが暗くなっていたので、体の前に気持ちを前向きにできる様に声かけをしたり説明を丁寧にして訪問マッサージを始めていきました。

 

 

そのような訪問マッサージを繰り返して行う中で、患者さんの気持ちも少しづつ前向きになり表情も明るくなってきました。

 

 

人間は体と心の状態が影響します!

体が良くなれば心のストレスも少なくなりますし、逆に心がリラックスできれば体の痛みや疲れも軽くなります!

 

 

その患者さんも、気持ちが前向きになり体を鍛えて以前の様に歩ける様になりたいと言われ始めました!

僕も訪問時に筋力トレーニングを指導して二人三脚で患者さんの体を鍛えてきました!

 

 

 

訪問マッサージを開始して4ヶ月、最近驚く変化がありました!

ある訪問時に患者さんに座ってもらった状態で背中のマッサージをしていました!

 

 

そんな場面で患者さんの自宅にヘルパーさんが来られて家のチャイムがピンポーンと鳴りました!

 

 

その時です!

 

 

 

 

 

 

僕も患者さん自身も驚きましたが、チャイムが鳴った時に反射的に患者さんがベットからパッと立ち上がりました!

 

 

あれほど体の痛みや筋力の低下で悩まされていたのに、真面目に体を鍛えていた事で本人も気づかぬうちに体が良くなっていたのです!

あの時の驚いた表情が凄く印象に残っています!

 

治療院に来られる患者さんの中には、

「もう年だから良くならない!」

「病院で老人病って言われた‼」

等々おっしゃる方がいますが体を鍛えてあげればちゃんと答えてくれますよ‼

 

 

これまで頑張ってきた体をこれからも大事にしてあげて下さいね!

 

 

僕も院の内外どちらでも皆さんの健康作りをお手伝いしていきます!

 

 

 

松山鍼灸整骨院ではこのように、なかなか治療に行くのが難しい患者様もご自宅にいながら「訪問マッサージ」という形で治療、リハビリを行なっております。親御さんや身内の方でお困りでしたらぜひ一度ご相談ください。無料体験も行なっております。松山鍼灸整骨院 酒井までお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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【西洋医学VS東洋医学】 結局どっちがいいの?〜東洋医学の弱み編〜

2018.05.25 | Category: 未分類

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です^ – ^

 

 

前回は東洋医学の強みとして、数千年の経験から一人一人に合わせた副作用のない自然的な治療ができるということを取り上げました。また、予防医学の分野でも力を発揮でき、これからの医療においても重要な役割を担っていくことが予想されます。

西洋医学の強み・弱み、東洋医学医学の強みとお伝えしてきて、4回目の今回は東洋医学の弱みについてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

①外傷、感染症など緊急を要する症状に対する手立てが乏しい

 

 

前回、東洋医学の治療として、鍼灸・あんま・指圧・漢方があることをお伝えしました。そしてこの治療法は、基本的に「体質を改善して自己治癒力を高めていく」というものです。

 

外傷や感染症に対する治療も例外ではありません。このような症状が発生した場合は、治療によって傷口が早く治すように、感染症に打ち勝つために免疫力を高めるといった方向で考えていきます。しかし、このような症状の初期段階は、一刻も早く傷口を塞ぐ、また感染症であれば、他に感染しないように症状を抑えるということも重要になってきます。この分野の手立ては、残念ながら東洋医学の治療方法では対処し切れないものがあるのも事実です。

 

特に命に関わるような緊急性が高いものであればあるほど、西洋医学に比べて治療方法の観点からできることが少なくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

②術者によって効力の違いが大きい

 

 

東洋医学での治療方法は「漢方」以外の鍼灸・あんま・指圧では、術者が直接患者にコンタクトするというものです。そのため術者の技量が治療結果に大きく反映されます。治療内容についても、各治療師、各治療院で本当に様々です。

 

検査でも、顔色・脈・目・舌・左右のバランスなど、基本的に数値化できない「見た目」で判断していきます。ですので、ここにも術者の経験や知識といったものが要求されてきます。

 

西洋医学では、検査も数値化・画像化して、処方される薬も一律のため、どこの病院を選んでも一定水準の効果が期待できます。

 

 

また、直接のやり取りの中で、治療が行われるので、患者と術者の「相性」というものもあります。技術の高い先生でも治せない症状が、経験の浅い先生の治療では治るということもあり得ることなのです。

このようなことから、東洋医学の治療を受けるためにどの先生、どの治療院を選ぶかということは西洋医学に比べて非常に難しいものと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

③科学的に証明できない事柄も多い

 

 

東洋医学の最大の弱点?といってもいいのかもしれません。それは何と言っても「怪しい」(笑)。そう感じている人も少なからずいると思います。それは、「科学的に証明できない」ことが多いという理由が挙げられます。近年では、東洋医学も科学的な解明や証明が進んできています。鍼やお灸の効果も解剖学または生理学の観点から証明できるようになってきました。しかし、現代の科学でもまだまだ解明できていないことが多いのも事実です。

 

 

 

「ツボ」とはなにか?

 

 

ツボを押したり、鍼をしたり、お灸をすることで、神経・特に自律神経に働きかけるとされています。自律神経は血圧や呼吸、体温などを調節する人体の生命維持に欠かせないもので、自律神経に働きかけることで体の不調を整えていると考えられていますが、確実な証明はまだなされていないのが現状です。

現代に伝わるツボは、東洋医学が長い歴史の中で積み上げてきた検証に基づいたもので、その数はWHO(世界保健機構)に認知されている数だけでも全身に361ヶ所あるといわれています。このツボの健康効果についてはこれまで長い間議論されてきましたが、実は科学的な根拠に基づく証明はされていません。

 

 

 

 

 

「気」というものの証明の難しさ

 

 

どうして「ツボ」というものが科学的に証明されていないのでしょうか?これには、東洋医学の概念で重要な「気」という存在があります。東洋医学では、血液の流れとともに、この気の流れが良いことが健康にとって重要なことだと考えています。この概念は西洋医学には全くない、東洋医学独自のものになります。しかし、この目に見えない「気」というものを現在のところ画像化したり、数値化できていないために存在そのものを疑問視する意見も少なくありません。このツボが科学的に証明できないのは、そもそもツボは「気の集まるところ」とされているからです。

 

 

 

 

 

④考え方、価値観が宗教的?

 

 

前回、東洋医学の強み編でお伝えしたように、東洋医学には「人の体は自然とともに存在している」、「人の体の原理と自然の原理は同じ」という考え方があります。この考え方は、どこか道徳的・宗教的で医学という分野で受け入れにくい方もいるかもしれません。ではなぜ、このような考え方が生まれたのでしょうか?東洋医学は何百年、何千年を経て体系立てられていきましたが、それ以前、まだ医学というものが明確でなかった頃はどうだったのでしょうか?これは、イメージしてもらいやすいかと思いますが、病気や災いが起こると人々は、神や自然に対して祈りを捧げることで問題に対処できると考えられていた時代がありました。そこから、宗教や医学、またはその他の分野に枝分かれしていったと考えられます。その一番根本的な部分が、西洋医学にはない、東洋医学のみに見られる「思想」ということになります。

このようなことも、まだまだ科学的な裏付けが不十分なために認知されにくい要因になっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

東洋医学の弱点は、一つ目として、緊急性の高い症状に対して手立てが少ない、または難しい場合があるというところです。2つ目は、術者によって効果が全く異なるので、患者側からすれば選ぶのが難しいということが挙げられます。そして、なかなか西洋医学のように一般的に東洋医学が広まっていかないのは、ツボや気をはじめとして「科学的に証明できない」ことも多いということがあります。

伝統医学と言われ、西洋医学が発展する以前は一般的な医療といえば、東洋医学が主流でした。しかし、西洋医学と同様、急速に発展していく現代社会において東洋医学のみでは、対処しきれない部分が大きくなっていっているのも事実です。

 

 

 

 

 

総合評価

 

 

今回までで4回にわたり、「西洋医学VS東洋医学」のタイトルでそれぞれの強み・弱みについてお伝えしてきました。ここまでご覧いただいた方はお気づきかと思います。西洋医学の強みは東洋医学の弱点を、東洋医学の強みは西洋医学の弱点を相互に補完できるのです。しかし、現状の医療の制度や認知度などさまざまな要因によって現在はそうなっていません。これは、治療を必要な人の立場からするとかなりの不利益となってしまっていると考えられます。そして、医療の制度が変わるというのはかなりの労力と時間を要するものです。ですから、まずは治療が必要になった場合、個人個人が視野を幅広く持って選択していくことが大切になってきます。そして、そのような考え方が広まれば、「西洋医学」「東洋医学」という垣根を超えて、新しい医学・医療が発展していくのだと思います。

 

 

次回は、今回お伝えした東洋医学の独自の概念「気」というものが、何かということをお伝えして行こうと思います。少し怪しい…でもなんとなく興味があると思っている人も多いのではないでしょうか?「気」という考え方をうまく取り入れ、健康に活かしていただければと思います。お楽しみに^ ^

当院へのアクセス情報

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