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懐かしい痛み?

2015.06.29 | Category: スポーツ障害,肘痛

こんにちは。先日、腕を枕にうつ伏せでウトウトしているといつの間にかキレイに小指側だけ痺れていました。

人間の身体にはたくさんの神経が通っていますが、その中でも肘の内側を通っている神経を尺骨神経と言います。

尺骨神経といってもいまいちピンと来ない方も多いですね。子供の頃、イスに肘をぶつけて腕がビリビリしたことはありませんか?

実はあれ、尺骨神経にぶつかってビリビリ痛みが走っていたんです。

肘には尺骨神経が通る溝があって子供の頃はその溝が浅いため神経に当たりやすくなっています。

私の場合は腕を枕にしていたことで肘が押しつぶされ、神経が圧迫されてシビレがでてきたようです。

このような直接の圧迫のほかにもパソコン操作やテニス、卓球など手首や肘をよく使う動きやケガ、病気、変形など理由は様々です。

明らかな使いすぎが原因のときは皆さんご存じのとおりまず安静にして休ませてあげることが大切です。

そのまま無理をすると余計に症状が悪化したり痛みが長引いたりしてしまいます。

また、その場合は腕の筋肉が硬くなっている場合があります。筋肉が硬いと動きが悪くなり負担がかかるほか

硬くなることによって神経を圧迫しやすくなってしまうので、筋肉をほぐして血行を良くしてあげることも改善につながります。

このほかスポーツや仕事、病気以外でも日々の生活の中での姿勢の悪さだったりが原因でもおこります。

今回の私のパターンはこれに当てはまりますね。この場合だと生活習慣の改善が必要になってきます。

原因によって効果的な治療法も変わってくるので、自分の「原因」についても考えてみましょう。

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

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院長川野 治