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【肩こり】女性に多い春の陽気が引き起こす頭痛とめまい

2018.02.25 | Category: めまい,肩こり,自律神経失調症,頭痛

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です😃

 

 

椿まつりも終わって早く春の暖かい日が来て欲しいですよね。

最近は日中は暖かい日もあり、まだまだ寒い日もありの

まさに「三寒四温」といった感じです。

 

 

 

徐々に春らしい陽気になって暖かい日が増えてくると、特に多くなるのが

「花粉症」ですよね。鼻や喉、目の症状でお困りの方は年々増えていっている

ようです。

 

 

 

そして、花粉症に負けず劣らず、この時期になると増えてくるのが「頭痛」と

「めまい」です。

ですので、元々頭痛持ち、めまいがあるという方は注意が必要です。

 

 

 

ではなぜ、この季節になると頭痛やめまいが増えるのでしょうか?

その答えはこの「春の陽気」にあります。

 

 

 

東洋医学では四季の移り変わりと同じように、人の体もまた変化していると

されています。

春は気温が暖かくなる季節です。気温が高くなるということは空気も温められます。

空気は温められると上昇するという性質があります。(この辺は中学生の時に習いましたよね?笑)

すると風が強く吹く「春一番」が起こります。

 

 

 

人の体もまた環境や季節に適応しようとするので、この現象と全く同じことが

体の中で起こっているのです。

空気が温められて上昇するので、春先の症状はほとんどが「首肩や顔、頭の症状」

なんですね。

花粉症や頭痛、めまいなどはその典型的なものになります。また普段から肩こりを

感じている人も他の症状に発展しないようにする必要があります。

 

 

 

ではどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

それは「肝臓を大切にする」ことです。肝臓は体の血流をコントロールして

います。春なって活動的になると、肝臓も活発に働いて血液を多く循環させよう

とします。その変化についていけないと、頭痛やめまいの症状になってしまうのです。

(女性の場合は生理周期があって、血液を外に出すので特に肝臓には負担がかかりやすいです)

 

 

「肝臓を制するものは春を制する」

 

①歓送迎会など、お酒を飲みすぎないようにする

②肝臓が休まるのは午前1時~3時の間なので早く就寝する

③ストレッチで体を柔軟にして血液が流れやすい土台を作る

④酢の物やクエン酸などで肝機能を高める

 

 

このようなことを意識すると肝臓が元気で、春先の頭痛やめまいといった

ツライ症状も出にくくなります。ぜひ意識してみてください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院では、整体で体のバランスを整えるとともに、肝臓に関係の深い

ツボや反応点を治療して、このような頭痛やめまいにも対処していきます。

お悩みの方、また「そういえば春先調子悪くなるな…」と思われる方はお早めに

ご相談ください。

 

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院

TEL  089-933-8113

 

 

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院長川野 治