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【西洋医学VS東洋医学】 結局どっちがいいの?〜西洋医学の強み編〜

2018.04.08 | Category: 未分類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

先日、患者様のお問い合わせで

 

「腰が痛くなったのですが、整形外科と整骨院はどのような違いがありますか?」

とのご質問がありました。

 

 

整形外科では腰のレントゲンなどの画像所見に基づいて注射や投薬の治療、

整骨院では体全体のバランスの調整、筋肉の緊張を緩和することで治療していくとお伝えしました。

 

 

 

 

ここでやはり世間ではまだまだ整形外科と整骨院の違いの認知、

西洋医学と東洋医学の違いについてなんとなーく知っているようで、知らないということも

多いのだということを感じました。

 

 

 

そこで今回は西洋医学と東洋医学の違いについてシリーズで説明していきたいと思います。

ここにはそれぞれに強み、弱み、患者様から見てメリット、デメリットがあります。

まず第1回目の今回は「西洋医学の強み」をお届けします。

 

 

 

私は、東洋医学を職業としているので、このブログでも何度か西洋医学の

問題点や疑問点などのテーマを投稿してきました。しかし、同時に西洋医学の素晴らしさを

知る大きな出来事を体験しています。

 

 

 

それは、私、三浦と妻裕香の息子は先天性の重度の心臓病で、生まれてから4度の手術により

命を繋いでいます。おそらく現代医学の力がなければ、生きてはいないでしょう。

ですから、西洋医学には本当に感謝しているのです。脳神経外科と並んで医療の最先端と言われる

心臓血管外科を目の当たりにして感謝とともに驚きを禁じ得ません。

 

 

 

 

 

 

①高精度の診断     

 

レントゲン、CT、MRIの画像診断、血液検査など、体内の診断技術、精度は

日を追うごとに精度を増しています。息子の心臓病が最初に見つかったのは

妊娠わずか5ヶ月目です。エコー検査では胎児が3Dかつカラーで映し出され、

さらに小さい心臓の状態まで把握できてしまうのです。

 

 

病院での検査は客観的で患者にも非常にわかりやすく安心感を与えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

②研究に基づく有効性(エビデンス)

西洋医学は日本はもちろん、世界の主流の医学です。その中で、病気に対する薬、

手術などの治療法は日々研究されています。その様々なケースを全てデータにして

います。病気にかかる確率、薬が効果的な確率、手術の成功率、リスクの確率…

などあらゆるデータをもとに最適な治療法を選択していきます。

 

この点も①の診断と同じく客観的で患者からも信頼を得られる大きな要素になって

います。

 

 

 

 

 

 

 

③命を救う西洋医学

 

西洋医学で最大の強みといえば、「命を救う」ことでしょう。息子のような重病、

交通事故での致命的な損傷、細菌感染による病気など、医学が進歩しているから

こそ助かる命は増えています。

 

命に関わらずとも、骨折などの重傷、病気による高熱など「緊急性を要するものの治療」は格段に発展しています。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

診断技術をはじめとして、「西洋医学の進歩=科学技術の進歩」と言えるでしょう。

これは白黒テレビがカラーテレビ、今では4Kテレビ、黒電話がスマートフォンになったのと全く同じことです。

ものすごいスピードで進歩する現代社会と同じように西洋医学も進化しています。

大量のデータをもとに最適・最良の方法を導き出し、最新の技術を用いることで、命を救う。まさに西洋医学は

「人間の叡智の結集」です。

これからも西洋医学は日々進歩して私たちを救ってくれるのだと思います。

 

 

しかし、どんなに素晴らしいものにも「弱点」はあります。

次回は「西洋医学の弱み」についてお送りいたします。

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

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院長川野 治