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ぎっくり腰警報中!

2018.07.04 | Category: お知らせ,ぎっくり腰,メンテナンス,冷え 血行不良 体質改善,夏バテ

こんにちは!

酒井です!

 

今年もこの時期がやってきましたよ!

 

何がやってきたかというと!

 

ぎっくり腰シーズンです!

 

 

まだ梅雨も明けてないのに異常に暑い日が増えてきましたね!

そんな時期に増えてくるのはぎっくり腰の患者さんです!

 

 

何でぎっくり腰が夏など暑い時季に増えてくるかというと、体が冷えてしまうからです!

 

 

「夏に体が冷えるってどういう事?」

 

 

そんな風に皆さん感じると思います!

ただ体は色々な事で冷えていきます!

 

 

想像しやすい事としてはエアコンや扇風機等の家電による体の表面の冷えです!

暑い日に外出していて涼しい室内に入ると気持ちいいですよね!

 

 

僕自身も訪問マッサージで松山市内をバイクで走ってますが、治療院に戻ってきた時は涼しくて気持ちいいです!

 

 

ですが筋肉は暑い状態から急に涼しい環境にさらされると硬くなってしまいます!

生のお肉を冷凍すると縮む感じです(笑)

 

 

次に体を冷やす原因としては、熱中症予防で水分を取る事が増えるからです!

毎年暑い時期がくるとテレビ等で熱中症の予防に水分補給の呼びかけが増えてきます!

 

 

熱中症は確かに怖い病気なので水分補給はとても大切です!

ですが補給の仕方を間違えるとぎっくり腰を起こしやすい体になってしまいます!

 

 

水分をとる際についつい冷たい飲み物をガブガブ飲んでないですか?

それも甘いジュースだったりしないですか?

 

 

冷たい飲み物は食べ物と比べると、冷たい状態のままで胃腸に流れこみます!

すると物理的に内臓を冷やしてしまい、冷えから内臓が疲れてしまいます!

 

 

疲労がたまると背中や腰の筋肉も硬くなってしまいます!

硬い筋肉はケガしやすい為にぎっくり腰の危険性も高まります!

更に甘いジュースには砂糖がたくさん入っている為にその影響で体が冷えてきます!

 

 

この様に体が外からも内からも冷されて体はカチカチに硬くなります!

これがぎっくり腰が暑い時季に増加するメカニズムです!

 

 

 

だからといって暑い日にエアコンも使わずに暑い飲み物を飲むのは無理ですし自殺行為ですよね!

 

 

 

そんな皆さんの為にぎっくり腰予防のポイントを紹介します!

 

それは…

1.暑い日こそ夜はゆっくり湯船に入る

2.冷たい飲み物は少量を小まめに補給

3.お腹を優しくマッサージ

            この三点です!

 

 

暑いからといってシャワーでは体の疲れは取れないですし、眠りの質も落ちます!

また水分を取る時も小まめに少量ずつなら冷たい飲み物でも内臓が冷えるのを防止できます!

更に普段からお腹を優しくマッサージすれば腸の動きも良くなりお腹の冷え予防や便通の改善にも役立ちます!

 

 

もうすぐ過酷な夏が始まります!

今からメンテナンスを心がけてケガのない生活を過ごしていきましよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
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電話番号089-933-8113
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院長川野 治