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【警告】今すぐロキソニンはゴミ箱に捨てなさい!?

2018.03.11 | Category: うつ病,ツボ,腰痛,頭痛

こんにちは^ ^

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

徐々に春の訪れを感じる日も多くなり、本格的な春が待ち遠しいこの頃ですが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回はそんな季節の変わり目で頭痛や腰痛など体調が変わりやすいこの季節に

助けとなってくれる痛み止めのお話です。

 

 

頭痛、腰痛、生理痛など様々な痛みに対して効果を発揮する

「ロキソニン」。飲んでから、短時間で効き目があってるので

つらい痛みが出た時はありがたいですよね。

病院でも処方されるし、ドラッグストアでも手軽に購入できるので

便利で常備薬になっている人も多いのではないでしょうか?

 

 

Taking medicine

 

 

 

 

しかし、便利で効果の高いロキソニンですが、怖い副作用も

あるのです…。

 

 

 

知ってるようで知らないロキソニンの副作用

 

発生頻度

内容

0.1~1%未満

腹痛、胃部不快感、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢

0.05~0.1%未満

消化性潰瘍、便秘、胸やけ、口内炎

0.05%未満

消化不良

頻度不明

口渇、腹部膨満(お腹がふくらむ)

 

ロキソニンの説明を見ると、このような副作用が書かれています。

代表的なものは胃腸などの消化器系に対する障害です。

発生頻度を見ると1%未満のものが多いのでそれほど高くないように

思われるでしょう。

 

 

 

しかし、これはあくまで「短期的な服用」の場合のものです。

長期的、数ヶ月から数年に渡って使用している人も少なくない

このロキソニンにはこの他にも重篤な副作用が懸念されています。

 

 

 

具体的には…

・大腸閉塞

・小腸閉塞

・うつ病

・更年期障害

・がん

    etc…

 

 

腸閉塞はやはり消化器官に負担をかけるロキソニンの副作用の特徴でもあります。

うつ病や更年期障害につながるのは、痛みを止めるためにはホルモンや自律神経

にもかなり影響を与えるためです。

そして、その結果、免疫機能の低下につながりがんのリスクも高まるというわけです。

 

「クスリはリスク」

 

どの様な薬でも必ず副作用があり、それは効果が高い、即効性がある薬ほど大きく

なります。

 

 

 

 

海外ではロキソニンは飲まれていません。

 

ロキソニンの服用者が、世界的に見ても特に多いのが日本です。

これは、ドラッグストアでも市販されていることが大きいでしょう。

しかし、欧米では、ロキソニンの副作用が大きいという理由で鎮痛薬は

もう少し軽度のものを使用しているようです。市販はあまりされていません。

 

ロキソニンが爆発的に広まったのはここ10年~15年くらいのことです。

これは市販で買えるようになったことと、CMなど広告宣伝の力が

かなり働いています。最近ではネットでも買えるようになり、ますます

身近な薬になっています。

 

 

 

ロキソニンとの上手な付き合い方

 

ここまでは、副作用やリスクを強調してお伝えしました。しかし、

仕事などでどうしてもという時、その利便性が大きいこともまた

事実です。

 

 

では、どのようにロキソニンを使用すればいいのか?

まず、第一に「長期的な服用は避ける」。これが絶対です。

目安としては1日に1回の服用で3日間まで。

これを超えてもまだ痛みが続くようであれば、それは別の選択肢を

探さなければいけません。

 

 

そもそも「痛み」とは体が「もう限界だから休んで」、「生活が乱れているから

見直そう」というサインなのです。痛み止めとはそれを無視する行為でもあります。

そしてそのツケはいつか支払わなければなりません。それが「副作用」なのです。

 

 

 

 

ロキソニンよりもまずこの「ツボ」

 

 

東洋医学では、頭痛、腰痛、生理痛などの痛みに対応する「ツボ」が

あります。その中でも、今回は「まず困ったらこのツボ」というところを

症状別にお伝えしていきます。

 

 

胃痛、生理痛、胸の痛みに「足三里」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛、背中の痛みに「委中」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の痛み、歯の痛み、顎の痛みに「合谷」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭痛、首・肩の痛みに「列欠」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*ツボの押し方

グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

手のツボはデスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めていきます。

ツボの組合せや全身的なバランス調整を整体、針治療、骨盤調整で行っております。

頭痛、腰痛、生理痛などで「薬が手放せない」とお悩みの方はご相談ください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日光を浴びよう

2015.02.18 | Category: うつ病,日光,自律神経失調症,骨粗鬆症

今日は日光についてご紹介します。

日光を浴びるということを普段あまり意識している人の方が少ないと思いますが、日光を浴びることにより体にたくさんのいい影響をもたらしてくれます。

まずはサーカディアンリズムといい、体内時計が朝日を浴びることでリセットされます。朝日を浴びないと体内時計が少しずつ乱れ体の不調につながります。

続いて、朝日を浴びるとセロトニンという物質が脳内に分泌されるのですが、そのおかげで脳は正常に働きます。脳内セロトニンが減ると脳の働きが鈍くなったり、うつ病の原因になったりすることがあります。

最後に、日光に浴びることでビタミンDが体内合成され活性化されます。ビタミンDは体内でカルシウム合成に司るビタミンなので、骨が丈夫になります。骨が柔らかい子供や高齢の方は特に大事です。

以上のことから日光を浴びるということはとても大事です。

なんとなく体に不調を感じる方はしっかり日光を浴びることで改善されるかもしれませんよ!(^^)!

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
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院長川野 治