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スポーツをもっと楽しむために

2015.11.18 | Category: オスグット,ジャンパーズニー,スポーツ障害,ランナーズニー(腸脛靱帯炎)

こんにちは!
スポーツの秋!!…は過ぎつつありますが、
最近、部活などで体を痛めて
来院される学生さんが増えています。
部活中痛くて思うように動けない
でも試合に出たい!!休みたくない!!
という中学生、高校生がほとんどで
スポーツ秋など関係なく
みなさん一生懸命に部活に取り組んでいます。
当院では治療に入る前に
体のバランスや歪みも確認するのですが
必ずと言っていいほど
みなさん体の歪みがみられます。
そのほかにも関節の固さや、部分的な筋肉の固さ
それとは逆に柔らかすぎる部分がある
などなど、様々な症状がみつかります。
痛みがあるときはその部分だけが気になりますが
実はほかにもいろんなところが
邪魔をしてきてるんです!!
痛みがある部分の固定などだけでなく
その邪魔をしているところも
一緒に取り除いてあげることによって回復力もUP♪
今後のケガの予防にも繋がってくるので
痛みだけでなく、その痛みを出している原因の部分も
しっかり治療してあげましょう!!

サッカーで起こりやすいケガ

2015.06.16 | Category: ジャンパーズニー,スポーツ障害,半月板損傷,膝の痛み,足関節捻挫

こんにちは。今女子サッカーのワールドカップや男子サッカーのワールドカップ予選などサッカーの話題で盛り上がっていますが、今回はサッカーのプレーで起こりやすいケガについて紹介したいと思います。

半月板損傷 症状:半月板とは太ももとスネの骨の間に存在し、骨同士がぶつからないための役割をしています。そのクッションに傷がつくと、歩行、踏み込み、方向転換、しゃがみ、ジャンプなど、あらゆる膝の動きに支障がでます。

足首の捻挫 症状:捻挫は、手首や足首が関節の可動域を超えて捻じれたときに発生します。捻挫を起こすと炎症を起こし、痛みが生じます。また、痛みだけでなく、関節の機能低下も起こります。捻挫が起こるとき、大きな原因となるのが自分の体重です。手首、足首は、ある程度自分の体重を支えることができますが、関節が開いている状態で体重が掛かると、可動域を超えて捻じれ、靭帯が損傷することで捻挫が起こります。

ジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎) 症状:膝蓋骨の下にある、膝蓋靭帯が痛くなる症状です。太ももの筋肉と膝蓋靭帯はつながっているので太ももの筋肉を使う、キック、踏み込み、ジャンプ動作などをすると、膝蓋靭帯に負担が集中して痛みがでます。ジャンプをするスポーツに多いケガのために、この名前がついています。

この様な症状がある場合は速やかに来院してください。急性の症状は早い対応が大事になってきます!!

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治