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肩こりの原因と対処法/松山市 肩こり

2017.12.26 | Category: 五十肩,四十肩,肩こり,頭痛

つらい肩こり、頭痛、五十肩でお悩みの方は松山市の松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

 

腰痛と並んで現代人の悩みの種である「肩こり」。首から背中、肩や腕に鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感を感じたことのある人は多いと思います。肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなど様々な影響で肩周辺の筋肉が緊張して血行不良となります。

今回はこの「肩こり」について原因と対処方法をお伝えしていきます。

 

 

 

日常生活での原因

 

① 同じ姿勢でのデスクワーク

 現代の仕事ではパソコンを使わない職業の方が少なくなっています。長時間同じ姿勢で パソコンに向かっていることで、肩や首の周りの筋肉が緊張してしまい肩こりに繋がってしまいます。

 

 

② 眼精疲労

 スマホやパソコンを多用する現代人はかなりの割合で目の疲労が顕著です。その他はメガネの度合いがあっていないなども原因になります。目のまわりの筋肉が緊張すると次第にそれが首や肩の緊張に繋がってしまうのです。

 

 

③運動不足による筋肉疲労と血行不良

 日頃から適度に体を動かすことはとても重要です。筋肉は普段使われていないと固くなり、緊張や疲労が起こりやすく、肩や首にも影響があります。運動不足は全身の血行不良を招き、肩こりの原因になります。

 

 

④寒さによる緊張

 寒い場所や冷房の効いた部屋で長い時間過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張してしまいます。

 

 

⑤自律神経の乱れ、内臓の不調

 不規則な生活や食生活が乱れると、それに伴って自律神経も乱れてきてしまいます。自律神経は筋肉の緊張を調整しているので、不調になると緊張状態が続いてしまいます。さらに暴飲暴食や偏食で内臓が疲れてくると、血流が悪くなり肩こりの大きな原因となってしまいます。

 

 

 

肩こりをともなう疾患

 

①四十肩、五十肩

 正式名称は「肩関節周囲炎」といいます。その名の通り肩関節に炎症が出ている状態ですが、その根本的な原因は肩の周りの筋肉が緊張して固まってしまっているためです。ただの肩こりが、肩関節の方まで及ぶと、肩が上がらない、動かすと痛い、夜寝ているときに痛むなどのつらい症状が出てきてしまいます。

 

 

②変形性頚椎症、頚椎ヘルニア

 加齢とともに、首の骨と骨との間の「椎間板」というクッションがすり減り、固くなってきてしまいます。それだけでは痛みなどの症状は出ませんが、それにともなって肩や首回りの筋肉も緊張しやすくなります。この筋肉の緊張が長い時間続いてしまうと首の骨自体が変形してきたり、腕にしびれをともなうヘルニアになってしまう恐れもあります。

 

 

③更年期障害

 閉経前後の約10年間を更年期といいます。女性ホルモンのバランスが急激に変化することでさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。症状には、疲れ、だるさ、のぼせ、イライラ、不安感など多岐に渡ります。このような症状の中でも共通して多いのが首や肩のこりです。常に緊張したような状態になっているので首、肩、背中周りが硬くなる可能性が高くなります。

 

 

④高血圧

 首、肩周りの筋肉が緊張すると、筋肉の中にある血管も締め付けられてしまいます。特に首には血圧を感知するセンサーがあるために首、肩こりから高血圧になってしまうこともあります。

高血圧は脳梗塞、心筋梗塞などさまざな病気に繋がってしまう恐れのあるものですが、最初は単なる肩こりから始まる人も少なくはありません。

 

 

 

予防&対処法

 

①体を動かして血行を良くする

 短距離走のような激しい運動ではなく、全身の筋肉をバランスよくゆっくりと使う「有酸素運動」を行うようにしましょう。ウォーキング、サイクリング、水中ウォーキング、ストレッチやラジオ体操などがオススメです。

 

 

②首や肩を冷やさない、温める

 夏のクーラーによる冷やしすぎ、冬の寒さによる体の冷えは筋肉を緊張させ、肩こりの原因になります。冷気をなるべく避け、マフラーやカイロをうまく使うようにしましょう。毎日の入浴で首肩まで温まるということもとても重要です。

また冷たいものの食べ過ぎや飲みすぎで、内臓から冷えてしまうことにも注意が必要となります。

 

 

③パソコン、スマホ

 パソコンの画面との距離は40㎝以上離すようにしましょう。目線が上になると目の負担が増すので下になるようにします。椅子に腰掛ける時は深めに、背筋が伸びるのが理想です。キーボードは肘の角度が90℃~100℃くらいで使用することでリラックスできます。

スマホの長時間の使用も体にはかなりの負担をかけてしまいます。パソコンは1時間に1回、スマホは30分に1回程度の休憩、または背筋を伸ばすだけでも負担軽減の効果があります。

 

 

 

整体+鍼灸でつらい肩こりを解消

 普段の生活で悪い姿勢が続いてしまったために筋肉の緊張状態が続き、血行不良となることで起こる「肩こり」。

整体でゆがんでしまったバランスを整えて、はり治療で深部まで固まってしまった筋肉の緊張をやわらげてあげることでつらい肩こりは解消していきます。

 

松山鍼灸整骨院では以前からの慢性的な肩こりを始め、それにともなう頭痛、めまい、耳鳴りまたは五十肩などにも対応しております。整体と、骨盤調整、はり治療の中から症状、ご希望に合わせて最適な治療方法であなたのお悩みを解決いたします。

 

お気軽にご相談ください。

 

〒790−915

松山市松末1−5−10

松山鍼灸整骨院

TEL 089−933ー8113

肩こりについて

2015.02.24 | Category: ツボ,五十肩,四十肩,寝違え,未分類,肩こり,頭痛

こんにちは。

今回は肩こりについて紹介したいと思います。肩こりでお悩みの方は多いと思います。中には肩こりは不治の病のような感覚で一生治らないように感じている方もいますが、多くの肩こりは改善される事が多いです。

ではなぜ肩こりが治らないと思われているかというと、肩こりの原因には生活習慣が関係しているケースが多いためです。

どんなに肩や首をマツサージして一時的に筋肉の緊張がとれて楽になったとしても、原因が残れば暫くすればまた肩こりの症状は発生してしまいます。

生活習慣での原因にも様々ありますが、例えばテレビの見方が悪かったり、普段の姿勢が悪くて猫背気味などがあります。

このような体に対してストレスな動作はなるべくしない事が大切です。

また普段からの柔軟体操や軽い運動なども意識して行いましょう。

 

 

五十肩

2015.01.28 | Category: 五十肩

こんにちは。smiley今年の冬は当院では五十肩で悩まれている方が多いように感じます。

そこで今回は五十肩について紹介します。

一般的に四十肩、五十肩と呼ばれる症状は肩関節周囲炎という肩関節の痛み、可動制限などを総称した状態をいいます。その中には、石灰性沈着炎、三角筋滑液包炎、上腕二頭筋腱長頭炎などさまざまな病名のついたものも含まれていますし、原因のわからないものもあります。 多くの肩関節周囲炎の場合は以下のような症状がみられ、3段階にわけられます。

炎症期

凍結期には肩の痛みはゆっくり強くなります。痛みが強くなるとともに動く範囲も狭くなってきます。凍結期は通常数週から数ヶ月間続きます。

拘縮期

肩の痛みが少し和らいできます。しかし肩が動かしにくいままです。発症後4ヶ月から6ヶ月を拘縮期と呼び日常生活動作に不自由を感じます。

回復期

回復期では肩の動きが少しずつ改善してきます。元通りかそれに近くまで回復するには6ヶ月から2年位かかると言われています。

放っておくと何年も悩まされる場合もありますので、早めの治療がオススメです。なお、四十肩、五十肩と呼ばれていますが、20代~80代、さまざまな年齢で発症することがありますので、実年齢と症状の関係はお気になさらずに!(^^)!

動揺性肩関節

2014.12.26 | Category: 五十肩,四十肩,肩こり,関節痛

こんにちは。今日は動揺性肩関節についてお話ししようと思います。

肩の骨やその周りの筋肉に異常がないにも関わらず、

肩に動揺性や不安定感のあるものを動揺性肩関節といいます。

肩関節の形成不全や、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、

明らかな原因が不明で突発的に起こります。

症状は曖昧で、

 ・肩がだるい、重い

 ・運動時に鈍い痛みがある

 ・重いものが持てない

 ・腕が抜けるような感じがある

など、様々な症状があります。

この場合、肩の周囲の筋力を鍛えることで、完治とまではいきませんが

痛みを軽くすることができます。

また、アイシングも効果的なので特にスポーツをしている人は

運動後にアイシングをすることがオススメです。

五十肩

2014.09.22 | Category: 五十肩,四十肩,関節痛

みなさんは、ケガをしたわけでもないのに肩が痛くなったり、腕が上がらなくなったり、

今までできていた動作ができなくなったりしたことはありませんか?

五十肩になると、老化などによって筋肉や腱の柔軟性が低下することで、これまでのようなスムーズな動きや

働きができなくなってしまいます。

すると関節では摩擦や衝突が起き、それが繰り返されることにより関節包や腱板に炎症が生じて痛みが出現します。

よく、「放っておいたら良くなった」という人もいますが、実は老化した部分に合わせるように

ほかの部分の機能を低下させることによってバランスを取り直し、痛くならないように使う学習をしただけで

治っているというわけではないのです。

痛みが強くでているときは無理に動かさず、保温をしましょう。痛みがなくなってきたら温めたり、

動かせる範囲でストレッチをしていきます。その後はだんだんと動かす範囲を広めながら、

ストレッチを継続していくと、今までと同じように肩が動かせるようになっていきます。

五十肩になっても放っておかず、正しいケアをしてきちんと治していきましょう。

 

 

四十肩、五十肩

2014.03.07 | Category: 五十肩,四十肩

一般的に四十肩、五十肩と呼ばれる症状は肩関節周囲炎という肩関節の痛み、可動制限などを総称した状態をいいます。その中には、石灰性沈着炎、三角筋滑液包炎、上腕二頭筋腱長頭炎…などさまざまな病名のついたものも含まれていますし、原因のわからないものもあります。

 

多くの肩関節周囲炎の場合は以下のような症状がみられ、3段階にわけられます。

 

 

炎症期

凍結期には肩の痛みはゆっくり強くなります。痛みが強くなるとともに動く範囲も狭くなってきます。凍結期は通常数週から数ヶ月間続きます。

拘縮期

肩の痛みが少し和らいできます。しかし肩が動かしにくいままです。発症後4ヶ月から6ヶ月を拘縮期と呼び日常生活動作に不自由を感じます。

回復期

回復期では肩の動きが少しずつ改善してきます。元通りかそれに近くまで回復するには6ヶ月から2年位かかると言われています。

 

放っておくと何年も悩まされる場合もありますので、早期の治療が大切です。なお、四十肩、五十肩と呼ばれていますが、20代~80代、さまざまな年齢で発症することがありますので、実年齢と症状の関係はお気になさらずに(^^

 

交通事故専門治療院 松山鍼灸整骨院

松山市松末1-5-10
℡089-933-8113

市内より松山重信線(旧11号線)  枝松交差点南

伊予鉄バス(松山市駅ー川内線)  松末住宅前下車

伊予鉄郊外電車(高浜ー松山市駅ー横河原)  福音寺駅徒歩10分

 

当院へのアクセス情報

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電話番号089-933-8113
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