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甘党さんはご用心!

2018.06.12 | Category: メンテナンス,未分類,栄養素,

こんにちは!

酒井です!

 

今回は食事が健康にとても大切という事を改めて紹介したいと思います!

 

 

健康を維持する為には適度な運動と睡眠、そしてバランスの良い食事という事は常識になってきましたね!

 

 

患者さんの中には睡眠もしっかり取れてるし運動や食事も気をつけてるから大丈夫と思われている方がいます!

 

 

それは素晴らしい事なので続けて下さい!

健康は自分で守る時代です!

でも人間いつまでも頑張り続ける事は難しいですよね!

 

 

そんな時はお菓子を食べたりジュースを飲んでリラックスするのも良いです!

たまには自分にご褒美が必要ですからね!

 

 

僕自身も甘いものが好きなので、あまり患者さんに偉そうには言えないです(笑)

 

 

そんな心のストレス発散に役立つ甘いお菓子やジュースですが、過度に取ると色々な病気の引き金になってしまいます!

 

 

カロリーの取りすぎや運動不足で発生する病気の代表といえば糖尿病ですよね!

糖尿病は症状が軽い時は喉の渇き等ですが、症状が進行すると血液の状態が悪くなる為に悪化すると神経が傷つき目が見えなくなったり、足の壊死が起こり切断する事になります!

 

 

 

糖尿病自体では亡くなる事は余りないですが、恐い合併症が発生する為に注意が必要です!

 

 

カロリーを取りすぎると病気になる代表は

糖尿病等ですが、他にも意外な病気の原因になる事も解ってきました!

 

 

 

それは…

      認知症です!

 

 

カローリーの取りすぎと認知症の関係性がいまいち分かりにくいと思いますが、そういう方は今回の文章の前半部分を思い出して下さいね!

 

 

糖尿病等のカロリーを取りすぎて発生する病気は血液の状態が悪くなります!

血液の役割は体の細胞に新鮮な酸素や栄養を運び、また体にとって害の有るものを外に出させる役割があります!

 

 

この大切な働きが起こりにくくなると、体の中身はあちらこちらで不調を起こしてしまいます!

 

 

体の細胞の中でも脳の細胞はとても繊細です!

血液が悪くなると脳の細胞に大きなダメージがかかります!

 

 

ダメージが蓄積すると脳が縮み認知症に進行してしまいます!

認知症の中でもアルツイハイマー型認知症になると、物忘れが激しく性格も変わってしまい家族や友人の事も解らなくなってしまいます!

怖いですよね!

 

 

 

今回は内容が怖い物になりましたが、日頃から食事の取り方や内容に気を使えば予防は可能です!

 

 

 

最初に話した様にストレス発散に甘いものは過度でなければ大丈夫です!

 

 

但し甘いお菓子をムシャムシャ、甘いジュースをゴクゴク!

この組み合わせは血糖値がものすごく上がるので気をつけて下さいね!

 

 

甘いお菓子を食べる時の飲み物はできればお茶やお水に変えたり、甘いジュースを飲むときは飲み物だけで済ませたりして血糖値の急激な上昇を防止しましょう!

 

 

 

将来の自分の為にも健康的な生活を過ごしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【OMG!】寒暖差が運んできた◯◯◯…

2018.05.31 | Category: はり治療,メンテナンス,寝違え,未分類,痛み,経穴,肩こり,頭痛

 

 

こんにちは!
松山鍼灸整骨院 田村です_φ( ̄ー ̄ )

 

最近ムシっとした時が多かったと思っていたら
今週とうとう四国も梅雨入りしましたね!

 

 

先日、渡部先生がブログで
ぎっくり腰の患者様が増えた話を書かれてましたが、
つい一週間ほど前、私は腰ではなく
首を痛めてしまいました(T ^ T)笑

 

いわゆる『寝違え』というやつです。

 

 

この寝違えですが、とても厄介で
治るのにほぼ丸一週間かかりましたヽ(´o`;

 

 

初日、右の首の後ろ側〜肩に痛みがあり、
振り向く動作、首をかしげる動きが困難でした。
痛みはあるものの動くので
そのまま患者様の治療に専念。

 

するとどんどん痛みが強くなり、
首の可動域も狭くなっていきました(ー ー;)

 

 

 

実は症状が出る前日から違和感はあったんですが
放置してしまっていたんです(;´Д`A

 

しかしこのままではまずい…と、
先生方に治療して頂いて
その日を何とかしのぎました。

 

 

 

そして翌日。
今度は後ろではなく首の前側に痛みが…(^◇^;)

 

首だけならまだいいのですが、
鎖骨から胸部にかけての痛みに加えて
耳の前〜こめかみにかけての
頭痛も伴うようになりました。

 

 

なんだか症状が強くなっているような??
と思いながらもその日もなんとか
やり過ごし…ε-(´∀`; )

 

 

空き時間に治療してもらいつつ
仕事して…という日が何日間か続き、
土日を挟んで身体を安静にすることで
ようやくいつもの状態に…(⌒-⌒; )

 

ここまでひどい寝違えは初めてだったので
驚いたと同時に
寝違えってこんなに痛いんだ(/ _ ; )
と、来院される患者様の気持ちが
よく分かりました。

 

 

 

そして今回私がより実感したのは、
他のところに負担をかけたことで更に痛みが強くなった
ということです(つД`)ノ

 

 

原因は痛いところにあるんじゃないですよ、
とよく患者様にお伝えしていますが
まさにこのことだ…!と。

 

寝違えはすごく痛かったですが…

『患者様気持ちにもっと寄り添いたい』
という思いが強くなったり、

 

『原因は痛いところにだけあるわけではない』
という言葉をもっと自信を持って
患者様にお伝えできるようになるなと、

 

悪いことばかりではなかったように思います(^_^)笑

 

 

季節の変わり目は
疲労の蓄積がちょっとしたきっかけで
ぎっくり腰や寝違えなどの症状になって
痛みを引き起こしやすい時期です。

 

 

お身体に異変を感じましたら
私のように放置せず、
早めにご相談くださいネ☆

 

早めの対処が早く治ることに
繋がりますよ(*^o^*)

 

 

松山鍼灸整骨院

〒790-0915
松山市松末1丁目5-10
TEL 089-933-8113

【奇跡体験】訪問マッサージでの実体験

2018.05.29 | Category: お知らせ,メンテナンス,未分類

 

こんにちは!

酒井です。

 

 

今回は訪問マッサージで僕と患者さんが体験した奇跡をお話ししたいと思います!

 

 

 

 

 

当院に来られている患者さんの中にはお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は当院が診療中の時に僕が院にいない事がよくあります!

 

 

別に遊びに行ってる訳ではないですよ(笑)

 

 

 

実は題名にもあった訪問マッサージという活動を松山市内で行っています!

訪問マッサージの内容は足腰が弱くなったり寝たきりの方のお家や施設に行きマッサージやリハビリを行う仕事です!

 

 

 

医療保険が使える為に継続して利用しやすいという良い面もありますが、逆にいえば寝たきりや体の弱った方が対象なので効果が出るまでに時間がかかるという特徴があります!

 

 

そのような患者さんと日々二人三脚で体を良くする為に奮闘してます!

患者さんの中にはつい最近まで元気だったのに急に体調を崩して入院されたり、自宅で転倒して足の骨が折れてしまった方など様々な方と今まで出会ってきました!

 

 

 

今回はそのような訪問マッサージの活動をしていく中で驚いた症例を紹介していきます!

 

 

今回の主人公は80代前半のある一人暮らしの女性です!

この方は旦那さんに先立たれてしまい息子さんがお二人いらっしゃいますが、お二人とも関東に普段はいる為基本的には猫との共同生活をされています!

 

 

若いうちはバドミントンを頑張ってされていて体力には自信があった様ですが、一度内蔵の病気をされて入院されてから体力や筋力があれよあれよと落ちてしまい歩く事が不安な状態になっていました!

 

 

初めてその患者さんのお家に訪問マッサージに行かせてもらった時は、体も弱っていましたが気持ちも落ち込んでいて表情も暗い状態でした!

 

 

元気だった方が体を悪くすると想像以上に気持ちが落ち込んでしまいます!

僕は最初あまりにも患者さんの気持ちが暗くなっていたので、体の前に気持ちを前向きにできる様に声かけをしたり説明を丁寧にして訪問マッサージを始めていきました。

 

 

そのような訪問マッサージを繰り返して行う中で、患者さんの気持ちも少しづつ前向きになり表情も明るくなってきました。

 

 

人間は体と心の状態が影響します!

体が良くなれば心のストレスも少なくなりますし、逆に心がリラックスできれば体の痛みや疲れも軽くなります!

 

 

その患者さんも、気持ちが前向きになり体を鍛えて以前の様に歩ける様になりたいと言われ始めました!

僕も訪問時に筋力トレーニングを指導して二人三脚で患者さんの体を鍛えてきました!

 

 

 

訪問マッサージを開始して4ヶ月、最近驚く変化がありました!

ある訪問時に患者さんに座ってもらった状態で背中のマッサージをしていました!

 

 

そんな場面で患者さんの自宅にヘルパーさんが来られて家のチャイムがピンポーンと鳴りました!

 

 

その時です!

 

 

 

 

 

 

僕も患者さん自身も驚きましたが、チャイムが鳴った時に反射的に患者さんがベットからパッと立ち上がりました!

 

 

あれほど体の痛みや筋力の低下で悩まされていたのに、真面目に体を鍛えていた事で本人も気づかぬうちに体が良くなっていたのです!

あの時の驚いた表情が凄く印象に残っています!

 

治療院に来られる患者さんの中には、

「もう年だから良くならない!」

「病院で老人病って言われた‼」

等々おっしゃる方がいますが体を鍛えてあげればちゃんと答えてくれますよ‼

 

 

これまで頑張ってきた体をこれからも大事にしてあげて下さいね!

 

 

僕も院の内外どちらでも皆さんの健康作りをお手伝いしていきます!

 

 

 

松山鍼灸整骨院ではこのように、なかなか治療に行くのが難しい患者様もご自宅にいながら「訪問マッサージ」という形で治療、リハビリを行なっております。親御さんや身内の方でお困りでしたらぜひ一度ご相談ください。無料体験も行なっております。松山鍼灸整骨院 酒井までお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院

TEL  089-933-8113

 

 

【西洋医学VS東洋医学】 結局どっちがいいの?〜東洋医学の弱み編〜

2018.05.25 | Category: 未分類

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です^ – ^

 

 

前回は東洋医学の強みとして、数千年の経験から一人一人に合わせた副作用のない自然的な治療ができるということを取り上げました。また、予防医学の分野でも力を発揮でき、これからの医療においても重要な役割を担っていくことが予想されます。

西洋医学の強み・弱み、東洋医学医学の強みとお伝えしてきて、4回目の今回は東洋医学の弱みについてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

①外傷、感染症など緊急を要する症状に対する手立てが乏しい

 

 

前回、東洋医学の治療として、鍼灸・あんま・指圧・漢方があることをお伝えしました。そしてこの治療法は、基本的に「体質を改善して自己治癒力を高めていく」というものです。

 

外傷や感染症に対する治療も例外ではありません。このような症状が発生した場合は、治療によって傷口が早く治すように、感染症に打ち勝つために免疫力を高めるといった方向で考えていきます。しかし、このような症状の初期段階は、一刻も早く傷口を塞ぐ、また感染症であれば、他に感染しないように症状を抑えるということも重要になってきます。この分野の手立ては、残念ながら東洋医学の治療方法では対処し切れないものがあるのも事実です。

 

特に命に関わるような緊急性が高いものであればあるほど、西洋医学に比べて治療方法の観点からできることが少なくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

②術者によって効力の違いが大きい

 

 

東洋医学での治療方法は「漢方」以外の鍼灸・あんま・指圧では、術者が直接患者にコンタクトするというものです。そのため術者の技量が治療結果に大きく反映されます。治療内容についても、各治療師、各治療院で本当に様々です。

 

検査でも、顔色・脈・目・舌・左右のバランスなど、基本的に数値化できない「見た目」で判断していきます。ですので、ここにも術者の経験や知識といったものが要求されてきます。

 

西洋医学では、検査も数値化・画像化して、処方される薬も一律のため、どこの病院を選んでも一定水準の効果が期待できます。

 

 

また、直接のやり取りの中で、治療が行われるので、患者と術者の「相性」というものもあります。技術の高い先生でも治せない症状が、経験の浅い先生の治療では治るということもあり得ることなのです。

このようなことから、東洋医学の治療を受けるためにどの先生、どの治療院を選ぶかということは西洋医学に比べて非常に難しいものと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

③科学的に証明できない事柄も多い

 

 

東洋医学の最大の弱点?といってもいいのかもしれません。それは何と言っても「怪しい」(笑)。そう感じている人も少なからずいると思います。それは、「科学的に証明できない」ことが多いという理由が挙げられます。近年では、東洋医学も科学的な解明や証明が進んできています。鍼やお灸の効果も解剖学または生理学の観点から証明できるようになってきました。しかし、現代の科学でもまだまだ解明できていないことが多いのも事実です。

 

 

 

「ツボ」とはなにか?

 

 

ツボを押したり、鍼をしたり、お灸をすることで、神経・特に自律神経に働きかけるとされています。自律神経は血圧や呼吸、体温などを調節する人体の生命維持に欠かせないもので、自律神経に働きかけることで体の不調を整えていると考えられていますが、確実な証明はまだなされていないのが現状です。

現代に伝わるツボは、東洋医学が長い歴史の中で積み上げてきた検証に基づいたもので、その数はWHO(世界保健機構)に認知されている数だけでも全身に361ヶ所あるといわれています。このツボの健康効果についてはこれまで長い間議論されてきましたが、実は科学的な根拠に基づく証明はされていません。

 

 

 

 

 

「気」というものの証明の難しさ

 

 

どうして「ツボ」というものが科学的に証明されていないのでしょうか?これには、東洋医学の概念で重要な「気」という存在があります。東洋医学では、血液の流れとともに、この気の流れが良いことが健康にとって重要なことだと考えています。この概念は西洋医学には全くない、東洋医学独自のものになります。しかし、この目に見えない「気」というものを現在のところ画像化したり、数値化できていないために存在そのものを疑問視する意見も少なくありません。このツボが科学的に証明できないのは、そもそもツボは「気の集まるところ」とされているからです。

 

 

 

 

 

④考え方、価値観が宗教的?

 

 

前回、東洋医学の強み編でお伝えしたように、東洋医学には「人の体は自然とともに存在している」、「人の体の原理と自然の原理は同じ」という考え方があります。この考え方は、どこか道徳的・宗教的で医学という分野で受け入れにくい方もいるかもしれません。ではなぜ、このような考え方が生まれたのでしょうか?東洋医学は何百年、何千年を経て体系立てられていきましたが、それ以前、まだ医学というものが明確でなかった頃はどうだったのでしょうか?これは、イメージしてもらいやすいかと思いますが、病気や災いが起こると人々は、神や自然に対して祈りを捧げることで問題に対処できると考えられていた時代がありました。そこから、宗教や医学、またはその他の分野に枝分かれしていったと考えられます。その一番根本的な部分が、西洋医学にはない、東洋医学のみに見られる「思想」ということになります。

このようなことも、まだまだ科学的な裏付けが不十分なために認知されにくい要因になっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

東洋医学の弱点は、一つ目として、緊急性の高い症状に対して手立てが少ない、または難しい場合があるというところです。2つ目は、術者によって効果が全く異なるので、患者側からすれば選ぶのが難しいということが挙げられます。そして、なかなか西洋医学のように一般的に東洋医学が広まっていかないのは、ツボや気をはじめとして「科学的に証明できない」ことも多いということがあります。

伝統医学と言われ、西洋医学が発展する以前は一般的な医療といえば、東洋医学が主流でした。しかし、西洋医学と同様、急速に発展していく現代社会において東洋医学のみでは、対処しきれない部分が大きくなっていっているのも事実です。

 

 

 

 

 

総合評価

 

 

今回までで4回にわたり、「西洋医学VS東洋医学」のタイトルでそれぞれの強み・弱みについてお伝えしてきました。ここまでご覧いただいた方はお気づきかと思います。西洋医学の強みは東洋医学の弱点を、東洋医学の強みは西洋医学の弱点を相互に補完できるのです。しかし、現状の医療の制度や認知度などさまざまな要因によって現在はそうなっていません。これは、治療を必要な人の立場からするとかなりの不利益となってしまっていると考えられます。そして、医療の制度が変わるというのはかなりの労力と時間を要するものです。ですから、まずは治療が必要になった場合、個人個人が視野を幅広く持って選択していくことが大切になってきます。そして、そのような考え方が広まれば、「西洋医学」「東洋医学」という垣根を超えて、新しい医学・医療が発展していくのだと思います。

 

 

次回は、今回お伝えした東洋医学の独自の概念「気」というものが、何かということをお伝えして行こうと思います。少し怪しい…でもなんとなく興味があると思っている人も多いのではないでしょうか?「気」という考え方をうまく取り入れ、健康に活かしていただければと思います。お楽しみに^ ^

スクワットだけで寝たきり予防!

2018.05.01 | Category: メンテナンス,下半身,未分類

 

 

こんにちは。

松山鍼灸整骨院 酒井です。

 

 

 

 

 

今回は筋力トレーニングと健康との関係について紹介します。

最近テレビでスクワットだけで寝たきり予防という内容で放映されていました。

 

 

 

 

 

 

僕自身もスポーツジムで筋力トレーニングをしていますし、訪問マッサージ先の足腰の弱った患者さんのリハビリをしているなかで、足腰を強化する重要性は特に痛感します!

 

患者さんの中には、自分が将来寝たきりになんてなるわけないじゃないかと言われる方がいますがそれは大きな間違いです!

 

 

 

 

 

皆さん!

1日何歩ぐらい歩いてますか?

松山は車がないと何かと不便な為に車を利用される方が多いですが、近所のお店に行くときもついつい車を使ってませんか?

 

 

 

 

 

 

椅子に座った状態から片足だけで立てますか?

また高くジャンプする事ができますか?

少しでも当てはまる事があれば今からでも筋力トレーニングをする事をお勧めします!

 

 

 

 

さて話を戻しますが、昔から足腰から筋力は弱ると言われますがその理由を知ってますか?

 

 

 

 

それは下半身には全身の三分の二の筋肉が集まっていて、体に与える影響が大きいからです!

大きな筋肉、例えば太ももの筋肉を鍛えようとするとある程度の強さの負荷をかけてトレーニングしないと筋肉量を維持したり増加する事ができません。

 

 

その為普段意識して歩かないでいると下半身の筋肉はどんどん落ちていき足腰が弱り転倒しやすくなるだけではなく、血行も悪くなるために心臓や血管に負担がかかります!

 

 

心臓病や脳梗塞等になるリスクも下半身の筋肉が落ちると増加します!

怖いですよね!

 

 

 

今まで少し怖い事を言っていきましたが、今回紹介するスクワットを始めて病気をしない強い体を作りましょう。

 

 

 

 

 

 

スクワットはスクワットでも今回はスロースクワットです!

 

 

 

 

 

安全の為に椅子の前に立ってもらい、両足を肩幅に開いて両手を太ももの付け根に添えます。

背筋を伸ばし、胸を軽く張ります。

 

 

 

 

 

後ろの椅子に座る様に、息を吐きなが1.2.3.4と数を数えながらお尻を引いて腰を落とします!

この時に膝がつま先より前に出ないように気をつけて下さいね!

お尻が椅子の座面に触れたら、息を吸いながら5.6とカウントして元に戻します!

 

 

 

最初はしんどく感じますが少しづつ始めていき、6回から10回を二セット行いましょう!

継続は力なり!です。

筋肉は何歳からでもついてくれます!

 

 

 

今後も運動と健康との繋がりについて紹介していきますね!

自分の健康は財産です!

しっかり守っていきましょう!

 

 

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松山市松末1−5−10

松山鍼灸整骨院

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【西洋医学VS東洋医学】 結局どっちがいいの?〜西洋医学の弱み編〜

2018.04.19 | Category: 未分類

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こんにちは^ ^

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

前回は「西洋医学の強み」についてお伝えしていきました。

(西洋医学の強み編→http://matsuyama-tiryou.com/post/post-3537)

 

 

そしてそれは「科学技術の進歩とあらゆるデータをもとにした研究によって、救える命が劇的に増えていっていること」でした。

 

 

 

今回はそんな優れた西洋医学にも弱点があるというところをお伝えしていきます。

現代社会、特に日本のように発展している国には「科学絶対主義」「西洋医学絶対主義」という風潮が少なからずあります。

しかし、どんなに優れているものにも弱点や苦手な分野というものがあり、それを踏まえて自分の大切な体を管理していくという意識が必要です。

 

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ここでまず西洋医学のバックボーンとなる科学について「意外と知られていない最先端科学でも解明されていないこと」をピックアップしていきたいと思います。

 

 

 

 

①なぜ飛行機が飛べるのか?・・・翼の上が膨れた凸状にし、ある一定の速度を出せば飛べることが分かっているが、それ以上のことはわかっていない。乗り物の中で一番事故が少ないと言われているが、原理が解明されていないのは少々不安…。bb9dc0c0e2c5d1df261db77b1b238f6b

 

 

 

 

 

 

②なぜ水は100度で沸騰して、0度で凍るのか?・・・小学生の理科の時間に習うことで当たり前すぎることだが、実はその理由はよくわかってはいない。Gizmodo_201311_post_13418

 

 

 

 

 

 

 

 

③なぜ鏡は左右逆に映るのに上下はそのままなのか?・・・普段何気なく見ている鏡。左右が逆に映るのは当たり前だが、ではなぜ、上下は逆に映らないのか?という問いにはまだ誰も答えられない。mqdefault-8

 

 

 

 

 

 

 

人体について

 

①なぜ麻酔が体に効くのか?・・・これも飛行機と同じで、どのような物質が麻酔効果があるのかはわかってはいるが、なぜその物質が人体に対して作用するのか?はわかっていない。これもわかっていないものを使っていると知ると少し怖くなる。4

 

 

 

 

 

 

 

②なぜ筋肉痛になるのか?・・・以前は疲労物質である乳酸の影響でという説があったが、実は筋肉痛の時の乳酸値は低くなっておりこの説は否定されている。OOK160214510I9A8506_TP_V-800x415

 

 

 

 

 

 

 

 

③なぜ関節の音がなるのか?・・・これはわかっていないことの代表だったが、2015年についに解明される。指を引っ張った時などにできる関節の「隙間」に滑液が一気に流れ込み気圧の差により炭酸ガスのような気泡が生じる。この気泡が消えるとともにポキッと音が生じていたということ。原理は解明されたが、やはり体に無理に負荷をかけているので関節を鳴らすことはオススメしない。433

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように科学が発展して身の回りのことは何でも説明がつくように思われがちですが、意外とわかっていないことも多いようです。

そしてこのことを踏まえた上で、西洋医学の苦手とするところを見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

①専門分野に特化した西洋医学の代償

 

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病院は内科と外科に大きく分けられています。そこからさらに胃腸科、泌尿器科、循環器科、整形外科、神経外科、リウマチ科、耳鼻科、産婦人科…など細かく分けていくとまだまだたくさんの分野に分かれています。

 

そして基本的に医師はその分野においてのスペシャリストです。そしてやはり、まず第一に自らの分野の疾患を考えます。これは当然のことですし、そこに強みがあります。しかし、そこに弱点も隠れています。

 

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例えば、腰の痛みで整形外科を受診し、ヘルニアと診断されます。しかし、手術をしても回復しない場合が数多くあります。その原因は、実は内臓からであったり、筋肉がただ凝り固まっているだけだったりします。ヘルニアの場合、レントゲンやMRIで細かく「腰」に焦点を当てていき、画像などの検査で診断をしていきます。しかし、見た目や数値に現れないということはよくあることなのです。

 

「人体はすべての器官を含めて一つの構成体」だということです。現代医学では検査技術が発達したことで、細部まで見れる反面、「木を見て森を見ず」の状態に陥ることが課題と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

②「慢性」と「老化」に対するズレ

 

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西洋医学の強みは「緊急性」「急性」の症状、命に関わる疾患に対して有効的だということをお伝えしてきました。

しかし、「慢性疾患」と「老化・加齢に伴う症状」に対してはまだまだ未開であるものの方が多いのが現状でもあります。

具体的な例を挙げて説明していきましょう。

 

 

 

現在、国民病とも言われる「高血圧」。高血圧のリスクとして、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞からはじまって様々なことがあります。

しかし、「高血圧」という状態はそもそも病気ではありません。特に加齢に伴う血圧の上昇はいたって「正常」です。

病院では脳や心臓に対する「高血圧のデメリット」のみが言われています。

 

 

 

「高血圧のメリット」もあるということはみなさんご存知でしょうか?そもそも血圧とは血液を体の隅々まで送り届けるというところに一番の役割があります。しかし、加齢に伴い筋力が低下し、心臓の働き(心臓も筋肉です)が低下してくるとうまく体の端まで血液が流れなくなってしまいます。そこで血圧を上げることでそれをカバーするようにできているのです。

 

 

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この機能があるのに血圧の上昇を「悪」とみなし、薬で無理に血圧を下げるとどうなるでしょうか?

 

血液が体にうまく行き渡らなくなり、その結果、冷え性や自律神経の問題、うつ病、認知症、ガンなど、こちらも多くのリスクを抱えてしまうことになるのです。

 

 

高血圧の基準は、収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上(140/90mmHg以上)とされています。これはどの年齢でも同じ基準です。10代の男の子と90歳のお婆さんの血圧の基準は同じなのです。これは明らかにおかしいと言えます。しかし、病院に行くとこの基準で薬の処方がされてしまいます。

 

 

20年前には基準はもっと高かったのですが、年々引き下げられてきました。この裏には製薬会社の力も働いていると言われてはいますが…。

 

 

「老化は病気ではなく正常」ということを念頭に置かなくてはなりません。

 

 

 

 

・西洋医学の治療と相性の悪い慢性疾患

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病院を受診すると、何らかの診断名がつき、それを元に治療が行われます。その治療とは主に「手術」と「投薬」に分けられます。

手術は緊急性をイメージしやすいかと思いますが、「投薬」(飲み薬や注射など)も基本的に急性の症状に対して効力を発揮します。ほぼ全ての薬には副作用があるため、先ほどの高血圧の薬をはじめ、飲み続けると他のところに負担をかけてしまいます。

症状や病態にもよりますが、上手に薬と付き合っていかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

このように、万能と思われがちな西洋医学にも数多くの問題点や弱点があるということを知っておかなくてはなりません。それを前提として現代の進歩した医学を頼りにするということが大切になってくると思います。

 

 

次回は東洋医学の強みについてお送りいたします。お楽しみに〜

 

 

 

 

 

 

 

第1回快眠サポート計画!

2018.04.10 | Category: メンテナンス,未分類

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こんにちは!

酒井です!

 

今回は快眠サポートというテーマで眠りの質を上げる為の話を紹介したいと思います!

 

 

皆さん!

最近ぐっすり眠れてますか?

 

 

ちなみに僕はぐっすり寝れてます!

 

 

体の健康を維持するためには適度な運動やバランスの良い食事も大切ですが、質の良い睡眠がとれているかどうかも重要です!

 

 

最近は健康に対する意識が高まっている為、テレビや雑誌等で体に良い食事や運動のやり方等も紹介されていますし、気軽に誰でもインターネットで情報を得ることができます!

 

 

 

便利な世の中ですね!

ただ健康の事以外にもいえますが、注意点としては情報が多すぎて何が正解かどうかを判別しにくいという事があります!

 

 

 

例えば以前はコーヒーを飲みすぎると胃ガンになりやすいと言われていたのに、最近は逆に胃ガン等のガンを予防する効果があると真逆の事が発表されたりしています!

 

 

 

 

人によっては化学的根拠がなければ信用できないと言われる人がいますが、先程のコーヒーの話の様に効果が逆転する事もありますし、世の中に起こる事は解明されて無いことだらけです!

 

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自分の健康は自分で守る時代です!

正しい情報を得るために常にアンテナをはりましょう

 

 

前置きが長くなりましたが、今回は健康維持に大切な睡眠について情報を発信していきます!

 

 

 

睡眠は細かい事を言い出すと、脳から出されるホルモン等の化学的な内容になるため今回は省きます!

 

 

睡眠の質を良くするためには、簡単に言うと規則正しい生活を過ごすだけです

 

 

人間には体内時計というシステムがあります!

この時計のお陰で朝には目が覚めて夜には眠たくなります。

この時計が上手く働かないと朝の目覚めが悪かったり、夜になっても寝つけずに人によれば睡眠薬を服用する必要が出てきます!

 

 

 

今回は体内時計を整える1日の生活の賢い過ごし方を紹介します!

 

 

まずは朝は何はともあれ、太陽の光を浴びる事です!

可能であれば目覚めと同時に目に光が入るように夜もカーテンを開けて寝るのがお勧めです!

この朝の光が体内時計をリセットします!

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続いて出掛ける前にはしっかりと朝食を食べる事です!

液体ではなくしっかりと固形物をしっかり噛んで食べることによって、頭もスッキリしますし内蔵の動きも良くなり体内時計を脳に同調する事ができます!

 

 

皆さん!

学生の時に昼ご飯食べた後眠気が襲ってくる事なかったですか?

授業中に居眠りしていて先生に怒られた経験がある人も多いと思います!

 

 

しかし最近は昼寝は勉強や仕事の効率が良くなると言われ始めました。

有名な進学校ではお昼寝タイムを取り入れているそうです!

ただし30分以内にしないと夜に深い睡眠に入りにくくなるので注意して下さいね!

 

 

 

残りは夕方から夜にかけての生活の仕方です!

 

ダイエット目的の糖質抜きでおかずを少し食べる方法は、逆に体を太りやすい体質にしてしまったり睡眠の質も下げてしまいます!

 

 

空腹状態は避けて夜でも食事はバランス良く適量食べましよう!

あと食後のコーヒー等のカフェインも夕方以降は口にしない事が大切です!

 

 

最後に夜はスマホやパソコンのブルーライトを浴びないように気をつけて、ベットには眠たくなったら入るようにしてみて下さいね!

 

 

元気に日常を過ごせるように体をメンテナンスしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【西洋医学VS東洋医学】 結局どっちがいいの?〜西洋医学の強み編〜

2018.04.08 | Category: 未分類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

先日、患者様のお問い合わせで

 

「腰が痛くなったのですが、整形外科と整骨院はどのような違いがありますか?」

とのご質問がありました。

 

 

整形外科では腰のレントゲンなどの画像所見に基づいて注射や投薬の治療、

整骨院では体全体のバランスの調整、筋肉の緊張を緩和することで治療していくとお伝えしました。

 

 

 

 

ここでやはり世間ではまだまだ整形外科と整骨院の違いの認知、

西洋医学と東洋医学の違いについてなんとなーく知っているようで、知らないということも

多いのだということを感じました。

 

 

 

そこで今回は西洋医学と東洋医学の違いについてシリーズで説明していきたいと思います。

ここにはそれぞれに強み、弱み、患者様から見てメリット、デメリットがあります。

まず第1回目の今回は「西洋医学の強み」をお届けします。

 

 

 

私は、東洋医学を職業としているので、このブログでも何度か西洋医学の

問題点や疑問点などのテーマを投稿してきました。しかし、同時に西洋医学の素晴らしさを

知る大きな出来事を体験しています。

 

 

 

それは、私、三浦と妻裕香の息子は先天性の重度の心臓病で、生まれてから4度の手術により

命を繋いでいます。おそらく現代医学の力がなければ、生きてはいないでしょう。

ですから、西洋医学には本当に感謝しているのです。脳神経外科と並んで医療の最先端と言われる

心臓血管外科を目の当たりにして感謝とともに驚きを禁じ得ません。

 

 

 

 

 

 

①高精度の診断     

 

レントゲン、CT、MRIの画像診断、血液検査など、体内の診断技術、精度は

日を追うごとに精度を増しています。息子の心臓病が最初に見つかったのは

妊娠わずか5ヶ月目です。エコー検査では胎児が3Dかつカラーで映し出され、

さらに小さい心臓の状態まで把握できてしまうのです。

 

 

病院での検査は客観的で患者にも非常にわかりやすく安心感を与えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

②研究に基づく有効性(エビデンス)

西洋医学は日本はもちろん、世界の主流の医学です。その中で、病気に対する薬、

手術などの治療法は日々研究されています。その様々なケースを全てデータにして

います。病気にかかる確率、薬が効果的な確率、手術の成功率、リスクの確率…

などあらゆるデータをもとに最適な治療法を選択していきます。

 

この点も①の診断と同じく客観的で患者からも信頼を得られる大きな要素になって

います。

 

 

 

 

 

 

 

③命を救う西洋医学

 

西洋医学で最大の強みといえば、「命を救う」ことでしょう。息子のような重病、

交通事故での致命的な損傷、細菌感染による病気など、医学が進歩しているから

こそ助かる命は増えています。

 

命に関わらずとも、骨折などの重傷、病気による高熱など「緊急性を要するものの治療」は格段に発展しています。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

診断技術をはじめとして、「西洋医学の進歩=科学技術の進歩」と言えるでしょう。

これは白黒テレビがカラーテレビ、今では4Kテレビ、黒電話がスマートフォンになったのと全く同じことです。

ものすごいスピードで進歩する現代社会と同じように西洋医学も進化しています。

大量のデータをもとに最適・最良の方法を導き出し、最新の技術を用いることで、命を救う。まさに西洋医学は

「人間の叡智の結集」です。

これからも西洋医学は日々進歩して私たちを救ってくれるのだと思います。

 

 

しかし、どんなに素晴らしいものにも「弱点」はあります。

次回は「西洋医学の弱み」についてお送りいたします。

 

春のセンバツ甲子園の裏側

2018.04.01 | Category: 未分類

日に日に春の暖かさを感じる日が増えてきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

春といえばみなさんは何が思い浮かびますか?

ひな祭り、卒業式、入学式、お花見などなど春はイベントや行事が盛りだくさんあるので

それぞれ色々なことが思い浮かぶと思われます。

そんな中で、私、三浦が春といえば思い浮かぶものは何と言っても「春のセンバツ高校野球」です。

実は私は10年以上前にこの大会に出場しました(控えでしたが笑)。

 

 

よく患者さんから「先生、野球されてたんですね!(細いし、白いけど)」と言われてしまいますが笑

初めての甲子園球場の雰囲気やスケールの大きさに今でも感動したのを覚えています。

 

センバツ甲子園の裏側

約2週間の大会期間があります。選手達はその1週間前から現地入りして調整を行うのですが、全国から集まってくるので練習できる時間と場所があまり確保できません。そのため、いつもの半分以下の練習量になります。でも、食欲旺盛な高校球児達は食べまくります。ですからほぼ全員確実に「太り」ます。

1回戦から上位に進出する選手の体型に注目するのもまた違った楽しみ方かもしれません^ ^

 

次にとにかくお金がかかる!選手の宿泊費などは共催である毎日新聞社が負担してくれます。

しかし、応援団などの交通費、運営費は各校負担です。地域にもよりますが1試合あたり数百万円〜1千万ということも言われています。

逆に選手はテレビ放送などの宣伝効果もあるので、グローブなど野球道具を各メーカーからプレゼントされたりすることもあります。

 

あと、今年は全国的に流行ったインフルエンザ。この季節はまだかかる可能性もあり、集団生活を長くしているとその可能性も高まります。毎年何人かはせっかくの夢舞台に立てないというケースもあります。

 

このようにコンディションの調整が難しい春の甲子園ですが、愛媛県の代表である松山聖陵には頑張ってほしいと思います^ ^

 

…と1週間前にこの記事を用意したのですが、まさかの聖陵高校だけでなく、四国全滅( ;  ; )また夏に向けてリベンジですね!

花粉症はいいことなし?

2018.03.16 | Category: メンテナンス,未分類

こんにちは

酒井です。

 

今回は花粉症に関する内容です!

当院にこられる患者さんは季節ごとに特にこんな症状の人が多いという特徴があります。

例えば夏は冷たい飲み物を飲みすぎてぎっくり腰を起こしたり、マラソン大会シーズンでは肉離れ等です。

 

今多く来られる患者さんは花粉症をおもちの方々です。

花粉症の方は鼻づまりやくしゃみの影響で首や肩が緊張しますし、眠りの質も悪くなる為に体の不調も起こしやすくなります。

 

僕自身も花粉症やアトピー性皮膚炎等のアレルギーを子供の時から持っている為に今まで辛い思いをしてきました。

 

アレルギー体質改善の為に食事に気をつけたり花粉症症状に効果的なツボを刺激する等して以前より症状は軽くなってきました。

 

そんな僕ですが最近ふと疑問に感じた事がありました。

それは…

『花粉症って良いことないの?』

 

なんでこんな事を考えたかというと花粉症を含めたアレルギー疾患は免疫が過敏に働いた病気だからです! 

 

免疫は体にとって重要な働きです。

体の中に風邪のウイルスやバイ菌が入ってきた時には免疫システムが働き体が負けないように防衛反応をしてくれます。 

この免疫が働きにくくなるのが、エイズや末期ガンです!

 

こんな体にとって大事な免疫システムですが、体に害がそれほど無いような花粉や食べ物に対して過剰に反応してしまうのがアレルギーといわれる病気です!

 

体を守るための免疫が、逆に体を苦しめのは矛盾してますよね!

 

しかしここでアレルギーでお悩みの方に朗報です!

 

 

アレルギー体質の人はガンや脳腫瘍になりにくいという研究報告があります!

全てのガンではないですが例えば大腸ガンや胃ガン等で特に膵臓ガンは57%ともガンになる確率が減少するそうです!

 

これはアレルギー体質の人は体に害の少ない花粉や食物に過敏に反応する半面、体にとって本当に害があり時として人の命を奪う可能性のあるガン細胞に対しても過敏に反応し免疫システムでガン細胞を破壊してくる為です!

 

 

この話を聞いたときは今までアレルギーと共に歩んだ人生が少し報われた気がしました❗

 

 

しかし決してガンにならないというわけではないですし、暴飲暴食や生活の乱れは様々な病気の原因となります!

 

 

バランスの良い食事や適度な運動、そして質の良い睡眠を意識して生活し、お金では手にはいらない健康を作っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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院長川野 治