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手の痺れについて

2015.03.13 | Category: メンテナンス,整骨院,未分類,胸郭出口症候群,自律神経失調症

こんにちは。酒井です。

今回は手の痺れついて紹介したいと思います。

まず手が痺れる原因としては、神経になりかしらの刺激が加わる事が原因となります。

例えば神経が骨や筋肉に圧迫されたり傷つけられるなどの傷害的な物や、脳梗塞や糖尿病などの内部的な物などがあります。

整骨院に来られる患者さんの中で多い原因としては前者です。どのような病気が多いかというと、首や腰のヘルニアや狭窄症と言われる神経の通り道が細くなる等の病気があります。

体の痺れというのは中々安静にするだけでは改善がみられないことも多く、痺れる原因が痺れている場所にあるとは限らないためこの様な痺れでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

胸郭出口症候群 上肢のしびれ

2014.10.22 | Category: 胸郭出口症候群

こんばんは。今日は胸郭出口症候群についてお話します(^^)

胸郭出口症候群といってもあまり聞きなれない言葉ですが上肢のしびれを感じた場合疑う疾患の一つになります。

胸郭出口症候群とは肋骨、鎖骨、首周りの筋肉で構成される部位を通る血管や神経が圧迫されることにより発生します。

 20歳代の女性が多く、でなで肩の体型の人に起こりやすい傾向があります。

症状でもっとも多いのは上肢のしびれ、放散痛、脱力感など自覚症状が目立ちますが、筋肉が萎縮してしまう他覚症状を伴うことがあります。

ただの肩こりだと思って放っておくとこのような状態になるケースもあります。もししびれを感じたら早めに治療することをお勧めします!!

 

胸郭出口症候群

2014.03.20 | Category: 胸郭出口症候群

症状 

首から肩、背部(肩甲骨)のコリ、はり、重だるさ、上腕から前腕、指先にかけてのしびれ、痛み、脱力感、熱感、冷感などが診られます。運転やデスクワークなどの特定の姿勢や首の角度、腕の位置により症状が強く出たり、また逆に弱くなったりするという特徴があります。

 

どのような人に多いか?

首が長くなで肩の女性に多く、20代がピークとされていますが、デスクワークでパソコンを使うことが多い人、スマートフォンをよく使う人、運転をよくする人など、現代社会において当たり前となっていることが原因となっている場合が多く、だれでも発症することがあります。

 

原因・分類

鎖骨周辺で頚腕神経叢という腕に行く神経が、鎖骨化動脈、鎖骨下静脈とともに圧迫されておこります。圧迫する筋肉や部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群、頚肋症候群に分類されます。

 

治療・予防

鎖骨周辺の筋肉はデスクワークなどの姿勢の悪さから緊張し始め、バランスが崩れると神経や血管を圧迫し症状が出てきます。はじめは単なる肩こりやだるさと思っていても悪化していくケースは少なくはありません。バランスを整え、良い姿勢をキープできるようにしましょう。

 

交通事故専門治療院 松山鍼灸整骨院

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当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

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院長川野 治