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繰り返す悲劇💥

2018.05.17 | Category: ぎっくり腰,だるさ,はり治療,ツボ,メンテナンス,腰痛

 

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 渡部です。

 

みなさん、GWは有意義に過ごせましたか?
私、渡部は久しぶりにジェットコースターに乗り
おもいっきり絶叫して来ました(笑)

 

 

 

そして連休明け、
みなさんも思い思いのGWを過ごせたのかな?
と想像していたのですが、いざGWが明けると…

 

「ギックリ腰になって…。」
「数日前から腰が…。」
「腰痛を診てほしいのですが…。」

 

なんとギックリ腰の患者さんが毎日来院!!

 

 

 

前回にも、この時期は意外と
ギックリ腰のかたが多いんですよ~
とお話したのですが…

 

 

 

先週からその数は倍以上に!!Σ(゚ロ゚;)

 

 

 

原因を聞いてみたところ
「朝起きたらすでにこの状態で」
「ヨガでムリな体勢とったからかな?」
「荷物を取ろうとちょっとかがんだときに」

 

 

 

などなど、理由は様々( ̄~ ̄;)

 

そのなかで一つ共通してたのが

 

「GWはちょっと寒かったよねー。」
「風も強くて冷たかった!」

 

そう…
また寒さが振り返していたのですΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

 

わたしも薄着で出かけていたので
ジェットコースターに乗ったときは
予想外の寒さにビックリしました((+_+))

 

 

 

 

 

日ごとの気温差、1日の中での気温差が激しいと
急速に変化する状況に対応するため
カラダの機能を調節する自律神経が
一生懸命働きます。

 

 

 

その結果、エネルギーを使い果たし
筋肉に負担がかかりやすい状態に
なってしまうんです(T_T)

 

 

 

きっかけはそれぞれ違いますが、
おそらくこの状況が大きな要因に
なったのでしょう。

 

 

 

 

そこで今回 紹介するツボがこちら。

 

 

 

 

太衝(たいしょう)は
足の親指と人さし指の間が交わるくぼみのところにある

ギックリ腰に有効なツボです。

足の冷えにもオススメ(’-’*)♪

 

 

 

あと、このツボは
ストレスが溜まっているときにも
効果的なんです。

 

 

 

ここを押すとイタイというアナタ
最近イライラしてませんか?( ̄ー ̄)

 

ストレスを感じるとカラダは緊張して
強ばりやすくなって血流が悪くなります。

 

 

そうすると筋肉に
疲労や負担が溜まってくるので
余計に痛めやすい状態になっちゃいますよf(^^;)

 

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、

このツボの効果をさらに高めていきます。

 

 

ツボの組合せや全身的なバランス調整を

整体、針治療、骨盤調整で行っております。

 

 

過去にぎっくり腰でツライ経験をされた方、

最近少し腰に不安がある方はお早めに

ご相談ください(^^)b

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

再来の○○○○腰

2018.04.19 | Category: ぎっくり腰,はり治療,ツボ,整骨院,痛み,腰痛

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こんにちは!

松山鍼灸整骨院の渡部です。

 

 

 

なんだか最近、朝晩は寒いですね。

お天気だと逆に昼間は暑いくらいなんですが…。

早く気温が安定して欲しいところです(;´Д`A

 

 

そんなときによくなってしまうのが実はギックリ腰

ギックリ腰といえば冬に多いイメージですが

こういう季節の変わり目など、気温が不安定の時期にも

意外と起こりやすいんです。

 

 

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つい先日もギックリ腰で来院された方がいました。

実はわたし、症状を聞く前から「この方はギックリ腰だろうな…。」

という確信がありました。

 

 

 

 

なぜならこの方、

以前にもこの時期にギックリ腰で来院されたからですΣ( ̄□ ̄;)

 

 

 

ギックリ腰や捻挫など、1度痛めてしまうと

ほかの部分と比べ弱くなってしまうことが多く

このような負担がかかりやすい時期になると

以前痛めたところに負担が集中してしまうのです(つД`)ノ

 

 

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お仕事で重い荷物を運ぶことが多いということなので

その負担が少しずつ溜まっていき

かつ、最近の不安定な気候でカラダが弱ってしまい

今回の症状に行きついてしまったのでしょう(*_*;

 

 

 

本人いわく、

「こうなる直前まではまったくなんともないんです!!」

と力説されていました。

 

 

しかし、

イスから立ち上がるのに時間がかかる

座っているだけでも痛みが出てくる など…

 

 

症状を見る限り、【直前まではいい状態】ではなく

徐々にカラダが悪い状態を覚えてしまって

負担がかかっている自覚がなかった

といったところでしょうf(^^;)

 

 

 

そこで反応があったのが委中(いちゅう)というツボ

 

 

 

 

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このツボは膝裏の横じわの真ん中あたりにある

ギックリ腰に有効なツボです。

 

 

 

調子が悪くないときは押されても特別痛くないのですが…。

 

20130314135320

 

 

 

はい、かなり張っていて

押さえると悶絶しておりました(笑)

 

 

 

ツボも必ずしも痛いというわけではなく

状態が悪くなっていると

その部分がほかと比べ、張りが強かったりいたり

押さえると特別痛かったりするんです( ̄ー ̄)b

 

 

 

「あれ?触ってみるとやけに突っ張ってるな…。」

というアナタは

もしかしたら気づかないうちに腰に負担が

溜まっているかもしれませんよ。

 

 

 

そんなとき強く押さえるのはNG!!

気持ちイイくらいの強さで優しく押してあげてくださいね(* ^ー゜)ノ

 

 

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めていきます。

ツボの組合せや全身的なバランス調整を整体、針治療、骨盤調整で行っております。

過去にぎっくり腰でツライ経験をされた方、最近少し腰に不安がある方はお早めに

ご相談ください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

【腰痛のツボ】春はぎっくり腰の季節です。

2018.04.05 | Category: ぎっくり腰,ツボ,ヘルニア,腰痛

 

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

今週から新年度が始まってまた新たな環境でチャレンジしている人も

多いのではないでしょうか?

 

松山鍼灸整骨院でも新たに堀内良子(ほりうちりょうこ)先生が入って

NEWチームで平成30年度をスタートしました^ ^

 

 

新しい環境に身を置く方は、慣れない環境の中はじめの間は大変なことも

あるかと思いますががんばってほしいと思います。

 

 

 

そんな新しいことが始まる春ですが、「慣れない」のは新人さんや環境が変わった人

ばかりではありません。「あなたの体」もまた「新しい季節に慣れていない」のです。

 

 

冬の寒い季節は体はエネルギーを使わないようにOFFの状態になっています。動物に

よっては冬眠したりしますよね。単純に寒いから家から出ないということもあります笑

特に今年の冬は寒さが厳しかったので活動力が普段よりも少なかったという人が多いのでは

ないでしょうか?

 

 

OFFの状態の冬からONの状態に切り替わるのがこの「春」という季節なんです。

よく電気なんかでも電源を入れるときに一番エネルギーを消費すると言われますよね。

これは人の体でも同じことが言えます。

 

この切り替えにエネルギーを急激に消費するので、この春の季節は「ぎっくり腰」などの

急性の症状が多く見られます。

松山鍼灸整骨院に来られる患者様も最近、強い痛みの急な腰痛の方が増えています。

 

 

 

春にがんばる肝臓

東洋医学では春に向けて体が切り替わるときに体の中で一番がんばるのが「肝臓」と言われています。

肝臓は全身に血液を循環させる役割を担っています。

しかし環境の変化など、緊張やストレスが大きいと肝機能が低下してしまいます。

すると、血液の循環がうまくいかず、めまいや耳鳴り、目のかすみといった症状に繋がることもあります。

 

血液が筋肉にうまく流れなくなると、次第に固くなって限界を越えるとぎっくり腰となって

現れてしまうのです。この時期のぎっくり腰は重症化してしまうことも…。

 

                                          

ぎっくり腰にはこのツボ             

腰腿点(ようたいてん)       

 

名前の通り腰に関係するツボです。特にぎっくり腰などの急性腰痛に効果を発揮します。    

手の甲で人差し指と中指の間、中指と薬指の間の2ヶ所、両手で4ヶ所あります。

押してみて一番痛みが強い場所をポイントにしてみてください。

 

 

 

 

 

肝臓を元気にしてぎっくり腰を予防

太衝(たいしょう)

このツボは肝機能を高めてくれるところになります。アルコールの摂取が多い人、

ストレスが大きいかな?と思う人はぜひ押してみてください。

足の甲で、親指と人差し指の間になります。

 

 

 

*ツボの押し方

グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

手のツボはデスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めていきます。

ツボの組合せや全身的なバランス調整を整体、針治療、骨盤調整で行っております。

過去にぎっくり腰でツライ経験をされた方、最近少し腰に不安がある方はお早めに

ご相談ください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

【警告】今すぐロキソニンはゴミ箱に捨てなさい!?

2018.03.11 | Category: うつ病,ツボ,腰痛,頭痛

こんにちは^ ^

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

徐々に春の訪れを感じる日も多くなり、本格的な春が待ち遠しいこの頃ですが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回はそんな季節の変わり目で頭痛や腰痛など体調が変わりやすいこの季節に

助けとなってくれる痛み止めのお話です。

 

 

頭痛、腰痛、生理痛など様々な痛みに対して効果を発揮する

「ロキソニン」。飲んでから、短時間で効き目があってるので

つらい痛みが出た時はありがたいですよね。

病院でも処方されるし、ドラッグストアでも手軽に購入できるので

便利で常備薬になっている人も多いのではないでしょうか?

 

 

Taking medicine

 

 

 

 

しかし、便利で効果の高いロキソニンですが、怖い副作用も

あるのです…。

 

 

 

知ってるようで知らないロキソニンの副作用

 

発生頻度

内容

0.1~1%未満

腹痛、胃部不快感、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢

0.05~0.1%未満

消化性潰瘍、便秘、胸やけ、口内炎

0.05%未満

消化不良

頻度不明

口渇、腹部膨満(お腹がふくらむ)

 

ロキソニンの説明を見ると、このような副作用が書かれています。

代表的なものは胃腸などの消化器系に対する障害です。

発生頻度を見ると1%未満のものが多いのでそれほど高くないように

思われるでしょう。

 

 

 

しかし、これはあくまで「短期的な服用」の場合のものです。

長期的、数ヶ月から数年に渡って使用している人も少なくない

このロキソニンにはこの他にも重篤な副作用が懸念されています。

 

 

 

具体的には…

・大腸閉塞

・小腸閉塞

・うつ病

・更年期障害

・がん

    etc…

 

 

腸閉塞はやはり消化器官に負担をかけるロキソニンの副作用の特徴でもあります。

うつ病や更年期障害につながるのは、痛みを止めるためにはホルモンや自律神経

にもかなり影響を与えるためです。

そして、その結果、免疫機能の低下につながりがんのリスクも高まるというわけです。

 

「クスリはリスク」

 

どの様な薬でも必ず副作用があり、それは効果が高い、即効性がある薬ほど大きく

なります。

 

 

 

 

海外ではロキソニンは飲まれていません。

 

ロキソニンの服用者が、世界的に見ても特に多いのが日本です。

これは、ドラッグストアでも市販されていることが大きいでしょう。

しかし、欧米では、ロキソニンの副作用が大きいという理由で鎮痛薬は

もう少し軽度のものを使用しているようです。市販はあまりされていません。

 

ロキソニンが爆発的に広まったのはここ10年~15年くらいのことです。

これは市販で買えるようになったことと、CMなど広告宣伝の力が

かなり働いています。最近ではネットでも買えるようになり、ますます

身近な薬になっています。

 

 

 

ロキソニンとの上手な付き合い方

 

ここまでは、副作用やリスクを強調してお伝えしました。しかし、

仕事などでどうしてもという時、その利便性が大きいこともまた

事実です。

 

 

では、どのようにロキソニンを使用すればいいのか?

まず、第一に「長期的な服用は避ける」。これが絶対です。

目安としては1日に1回の服用で3日間まで。

これを超えてもまだ痛みが続くようであれば、それは別の選択肢を

探さなければいけません。

 

 

そもそも「痛み」とは体が「もう限界だから休んで」、「生活が乱れているから

見直そう」というサインなのです。痛み止めとはそれを無視する行為でもあります。

そしてそのツケはいつか支払わなければなりません。それが「副作用」なのです。

 

 

 

 

ロキソニンよりもまずこの「ツボ」

 

 

東洋医学では、頭痛、腰痛、生理痛などの痛みに対応する「ツボ」が

あります。その中でも、今回は「まず困ったらこのツボ」というところを

症状別にお伝えしていきます。

 

 

胃痛、生理痛、胸の痛みに「足三里」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛、背中の痛みに「委中」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の痛み、歯の痛み、顎の痛みに「合谷」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭痛、首・肩の痛みに「列欠」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*ツボの押し方

グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

手のツボはデスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めていきます。

ツボの組合せや全身的なバランス調整を整体、針治療、骨盤調整で行っております。

頭痛、腰痛、生理痛などで「薬が手放せない」とお悩みの方はご相談ください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰の季節がやってきました。

2018.01.05 | Category: ぎっくり腰,腰痛,腰痛症

おはようございます^ ^ 松山鍼灸整骨院です。

今日は昨日来られた患者さんの4,5人が急性の腰痛を発症していたので

そのことをお伝えしようと思います。年始は毎年少なからず腰痛になる人がいらっしゃいます。

 

 

昨日も少し触れましたが、まだまだカラダはお正月…という方いませんか?

普段より食べ過ぎてしまった…、遅くまで飲んでしまった…、体重計に乗るのが怖い…

という方も少なくないはずです(^^; ちょっと自分に当てはまるなーと思った方、

怖いのは体重計だけではありません。 この季節に必ず増えるのが急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰」です。

 

 

 

暴飲暴食、 さらには不規則な生活で胃腸や肝臓は普段よりかなりのダメージを受けています。

(お休みのはずなのに実はカラダは休まっていない人が多いです笑)

そんな胃腸や肝臓は負担が大きくなると硬くなってしまいます。人間の体は筋肉であっても、

内蔵であっても使いすぎると固まるという性質があります。そして硬くなることが痛みの

原因になります。 胃と肝臓は体の真ん中にあるのでここが疲労して硬くなると、

周りの筋肉も一緒に固まります。 お腹、背中、腰が主です。場合によっては肩に影響がある人もいます。

硬くなって動きにくい状態で動こうとするので、ちょっとしたきっかけで腰痛になってしまうわけです。

 

 

 

ですから、この時期になってしまった腰痛、怪しいなと思う方の対策は…

「とにかく食べない!飲まない!」 です。 1日2食でも良いかもしれません。

なってしまった後でも、なる前でも食べないことで、 胃を休めて、飲まないことで肝臓を

休めます。そうすることで、腰痛の改善は格段に早くなりますし、 一番の予防にもなります。

「お腹が減った」

という感覚が一番の薬になります。

 

 

松山鍼灸整骨院ではこういった急性腰痛の方に対して、外の硬くなってしまった筋肉に対しての

アプローチ、疲れてしまった内蔵に対してのアプローチで回復を早めていきます。

少しでも気になる方はお早めにご相談ください。

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院 TEL 089-933-8113

「腰痛を治す」にはお尻をやわらかく! 松山市/腰痛

2017.12.19 | Category: 腰痛,腰痛症

何年も前からの慢性腰痛、急なぎっくり腰による腰痛、ツライ腰痛でお悩みの方は

松山市の松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

 

「朝起きたら腰が痛い」「座っていると腰が痛む」「かがむと腰に痛みが走る」など…

腰痛にお悩みの方は多くいるかと思います。日本人の85%が腰痛を経験すると言われています。

最初は気になる程度から始まる腰痛ですが、進行していくと、足のシビレを伴い、手術の可能性も

あるので腰痛を軽く考えてはいけません。

 

 

 

今回は腰痛の大きな原因の一つでもある「お尻の筋肉の硬さ」について解説していきます。

腰痛の原因を知れば、腰痛にならないために気を付けることを知ることができるはずです。

 

原因は・・・「お尻」?

 

上の図のようにお尻の筋肉「中臀筋」という筋肉は腰の下、骨盤の骨に沿うような形で

着いています。この筋肉は長時間同じ体勢でいると必ず硬くなってしまします。

☑️デスクワークで長時間座りっぱなし

☑️立ち仕事で何時間も立ちっぱなし

☑️長距離のマラソン、激しいスポーツをする

 

などなど、この中臀筋が硬くなる要素は現代人の生活の中にあふれています。

腰痛でお悩みの方はほとんどの方がこの筋肉がガチガチに固まってしまっています。

 

 

 

中臀筋は丁度、上半身と下半身の間に着いています。間にあることによって上手くバランスを

とってつなぎ合わせてくれるサスペンダー的な役割をしてくれています。

言いかえれば、自電車でいうチェーンのようなものです。前のタイヤと後ろのタイヤが

チェーンによってうまく連動して動きます。

では、ここが硬くなるとどうなるでしょうか?

 

 

 

 

ペダルを踏んでもうまく動かないので、ギアやタイヤなど様々なところに負担がかかってしまいます。

これが人間の体でいうと「腰痛」の状態になります。

ですから、中臀筋が硬くなると

「立っていると腰がダルイ」

「歩くのがしんどい」

 

などの症状があらわれます。さらに進行すると、太ももの裏やふくらはぎまでダルさを感じ、場合に

よってはシビレを伴うようになります。

 

 

 

 

お尻をほぐすと腰痛が軽くなる

 

中臀筋は腰痛、さらには坐骨神経痛などをはじめとする腰周辺のさまざまなトラブルに関係しています。

ここをほぐすことで腰痛が大幅に軽減することがあります。

 

ここはぎっくり腰のような急性的な腰痛の場合にも効果があるポイントです。直接、腰の筋肉を

刺激しすぎると逆効果になる場合があるのでまずはこのお尻の筋肉からやわらかくしていきます。

 

 

 

腰痛をセルフケアで撃退しよう

 

腰痛の人はこの中臀筋がガチガチに固まっている人が多いので、マッサージで刺激すると

結構痛みを感じます。ただ、痛すぎない程度、気持ち良さが残る程度なら、強めに刺激を

しても問題ない場所でもあります。

 

 

 

自分でこの中臀筋をマッサージする時は横向きに寝てリラックスして行うのがベストです。

親指や中指と薬指または、手根部(掌の手首に近いところ)など、自分でやりやすいところを

使ってマッサージしていきましょう。 

自宅以外など、寝るのが難しいような状況でしたら、立ったままですることも可能です。

うまくやわらかくすることができれば、腰痛もかなり楽になるはずです。

 

 

 

 

それでも、この中臀筋は疲労がたまりやすく、すぐに硬くなってきやすい部分でもあります。

自分でやってみてもなかなか腰痛が改善されない方、いったんは楽になるけど、またすぐ

もとの痛みが出てきてしまう方もいるでしょう。そういった方は自分だけではなかなかほぐす

ことのできない「深部の筋肉」が硬くなっている可能性が高いです。

 

 

 

松山鍼灸整骨院ではそうした深部の筋肉が硬くなってしまった腰痛にもしっかりとアプローチ

していきます。整体でバランスを整え、鍼灸で深い筋肉をやわらかくすることで頑固な腰痛も

解消していきます。自分でやってみても効果が少ない方、長い間腰痛でお悩みの方はぜひ一度

ご相談ください。

 

 

 

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松山鍼灸整骨院

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「腰痛の原因」/松山市 腰痛

2017.12.11 | Category: 腰痛,腰痛症

 

腰痛、肩こり、その他お体のお悩みは松山市の

松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

「朝起きたら腰が痛い」「座っていると腰が痛む」「かがむと腰に痛みが走る」など…

腰痛にお悩みの方は多くいるかとお思います。日本人の85%が腰痛を経験するといわれています。

最初は気になる程度から始まる腰痛ですが、進行していくと、足の痺れを伴い、手術の可能性も

あるので腰痛を軽く考えていてはいけません。

今回は腰痛の原因である「背骨のゆがみ」、またそれを引き起こす「筋肉の硬さ」について

解説していきます。腰痛の原因を知れば、腰痛にならないために気をつけることを知ることができるはずです。

 

 

背骨と腰痛の関係

背骨を横から見てみると、まっすぐの直線ではありません。

首が前、背中が後ろ、腰が前と言ったようにS字型のカーブを描いています。

 

なぜこのような構造にななっているのでしょうか?それは、まっすぐだと

と飛び跳ねるなどの衝撃があった時に直接脳に振動が伝わってしまうからです。

S字になっていると衝撃を逃がしてあげられるので、脳はもちろん、体全体の

負担も少なくて済みます。

 

 

この「背骨が何らかの影響でゆがんでしまう」とS字によるクッション性が

ななくなって、腰にかなりのダメージをあたえてしまいます。これが腰痛の

大きな要素になります。

 

では背骨はどうしてゆがむのでしょうか?

それは「筋肉が硬くなる」からです。筋肉は背骨にくっついているので、疲労や使いすぎ

によって筋肉が硬くなってくると背骨も引っ張られてゆがんできてしまいます。

 

筋肉はレントゲンなどの画像検査には写りません。

原因が特定できないのはこのためです。

 

筋肉が硬くなる主な原因

姿勢の悪さ・一定の姿勢

長時間同じ姿勢でいると筋肉は硬くなってしまいます。デスクワークでのパソコン作業、

スマホの使用など悪い姿勢で長時間同じ状態になりやすい人も多いでしょう。30分から

1時間程度で姿勢を変えるのが理想的です。デスクワークの方は時間を決めてこまめに

背筋を伸ばす、立ち上がるだけでも負担は軽くなります。

 

過度の運動や使いすぎ

激しいスポーツや重いものを運ぶなどの肉体労働でも当然筋肉が疲れて

硬くなります。運動の前後はストレッチを十分にしましょう。普段から

お仕事で体を酷使する方は入浴や睡眠の時間を十分にとっていくことが重要です。

 

筋肉の衰え

運動不足や加齢のために筋肉が衰えてくると柔軟性も

失われるために筋肉は硬くなります。普段から歩く習慣や柔軟体操

体を柔らかく保つことを心がけましょう。

 

骨の老化

年齢により骨が老化し弱くなると体を支えるために筋肉に負担がかかります。

特に閉経後の女性はホルモンバランスのの変化によって骨粗鬆症になりやすいので

注意が必要です。食事は小魚を取り入れるのが一番の理想です。また、砂糖を摂りすぎると

骨が弱くなりやすいので間食には注意しましょう。

 

内臓の疲れ

筋肉が硬くなる原因の大きなものとして内臓の疲れもあります。食べ過ぎ、

飲み過ぎはもちろん、

冷たいものや甘いもの、辛いものなども内臓にダメージを与えます。

内臓が疲れると周りの筋肉は防御反応が起こって硬くなってしまいます。

食生活も振り返ってみてください。

 

 

上にあげた例が筋肉を硬くして背骨を歪める原因になります。

そしてその状態が腰痛につながってしまうのです。

ご自身の生活を振り返ってみて少しでも改善してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院では整体と鍼灸、骨盤調整などを組み合わせて治療していきます。

腰痛の原因となる筋肉を柔らかくすることによってお体のバランスを整え、

腰痛を解消していきます。つらい腰痛でお悩みの方、少しきになる程度だけど

今後が心配の方はお早めにご相談ください。

 

 

〒790-0915

松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院

TEL 089-933-8113

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【実践】大腸を整えて腰痛を解消しよう その④/松山市 腰痛

2017.11.16 | Category: 腰痛,腰痛症

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

今回で4回目になります。

前回に引き続き大腸を整えて腰痛を解消しよう、ということで

腰痛でお悩みのあなた、便秘でお悩みのあなたに20個以上ある大腸に関連するツボの中から

効果の高いものをピックアップしてお伝えしていきます。

 

 

 

今回ご紹介するツボは「手三里」(てさんり)です。

三里とは肘から三寸(指三本分)のところにあるためこの名前が付けられました。

また足にも三里があるので、それぞれ手三里、足三里といい両方ともとても使用頻度の高い

ツボになります。

 

図のように肘を曲げたときにできるシワの端から指三本分のところにあります。

以前ご紹介した「曲池」が目安になってきます。

手三里の効果は腰痛の他に…

・胃痛        ・歯痛      ・手のしびれ

・胸やけ       ・口内炎     ・イライラ

・腹部膨満感     ・頭痛                 ・・・など

 

手三里は大腸はもちろん、消化器系全般に作用してくれるツボになります。

消化器系が弱ってくると口内炎や歯の痛みにもつながってくるのでそういったものにも

効果を発揮します。

 

 

 

また重いものを持つ仕事やスポーツなどで腕を酷使する人はこのあたりの筋肉が

とても硬くなりやすいです。

腕の筋肉が硬くなると、硬くなり過ぎた方に体も引っ張られてしまうために

体のバランスが崩れてしまいます。こういった原因で腰痛に繋がるケースも多々あるので

この場合にも手三里は有効なポイントになってきます。

 

 

*ツボの押し方

親指で反対の肘を軽く曲げたときにできるシワの先端(曲池)から指三本分

の硬くなっている部分を刺激していきます。グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

腰を曲げたら痛みが出るなどの症状がある方は、手三里を押しながら痛みの出る動作を

してみてください。少しでも痛みが和らぐようであれば効果のあるポイントということになります。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

デスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めるために

組合せやバランスなどを考えて調整していきます。

腰痛や便秘でお悩みの方はご相談ください。

 

 

ちょっとの隙間でできるのでぜひ実践してみてください。では次回もお楽しみに。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

 

【実践】大腸を整えて腰痛を解消しよう その③/松山市 腰痛

2017.11.15 | Category: 腰痛

こんにちは。

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

大腸を整えて腰痛を解消しようということでお送りしています。

腰痛でお悩みのあなた、便秘でお悩みのあなたに20個以上ある大腸に関連するツボの中から

効果の高いものをピックアップしてお伝えしていきます。

 

 

 

 

今回ご紹介するツボは「天枢」(てんすう)です。

天とは「上半身」を意味し、枢とは「要所」という意味があります。

天枢は上半身と下半身の間にあって重要なツボということになります。

 

 

図のように天枢はお腹にあって正にダイレクトに腸に働きかけるツボになります。

お腹、内臓に直接働きかけるので上手に柔らかくしてあげると即効性があります。

効果は腰痛の他に

・便秘

・下痢

・月経不順

・吐き気

・倦怠感             ・・・など

 

大腸をはじめとする内臓の状態が悪いと周りのお腹、腰周りの筋肉が硬くなって

腰痛になってしまいます。もちろん内側の調子が悪いとその他に上記の様な症状が

出てきてしまいます。

そのような問題を解決してくれるツボが天枢なのです。

 

 

 

 

現在、日本で増加傾向にあるのが「大腸ガン」でもあります。肉食が多くなった現代病ともいえるでしょう。

ガンまで至らないまでも、大腸の不調が腰痛をはじめ様々な症状となって現れていることが多いので

「肉は週の半分以上食べているな。。。」

「乳製品が多いかも。。。」

と心当たりのある方はぜひそちらも見直してみてください。

 

 

 

 

*ツボの押し方

仰向けに寝た状態で中指と人差し指か薬指でおへその真横、指三本分のところを押していきます。

深呼吸しながら、大きく息をはくときに合わせて押していきましょう。お腹の奥に少し響く感じの

ところで止めてまた5~6回深呼吸してください。これを2~3セット繰り返します。

敏感な場所ですので軽めを意識しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

仰向けになれなければ、座った状態で背筋を伸ばして、あるいは立った状態でもできます。

かがんだら腰が痛いなどの症状がある人はお腹(天枢)を抑えながらその動きをしてみてください。

少しでも和らぐようであれば効果のあるポイントということになります。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めるために

組合せやバランスなどを考えて調整していきます。

腰痛や便秘でお悩みの方はご相談ください。

 

 

ちょっとの隙間でできるのでぜひ実践してみてください。では次回もお楽しみに。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

 

【実践】大腸を整えて腰痛を解消しよう その②/松山市 腰痛

2017.11.12 | Category: 腰痛,腰痛症

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

 

今回も前回に引き続き大腸を整えて腰痛を解消しよう、ということで

腰痛でお悩みのあなた、便秘でお悩みのあなたに20個以上ある大腸に関連するツボの中から

効果の高いものをピックアップしてお伝えしていきます。

 

 

 

今回ご紹介するツボは「曲池」(きょくち)です。

このツボは肘の外側にあって、肘を曲げたときにできるシワの端にあります。

曲は字の通り曲がっところにあるため、池は肘を曲げると陥凹ができるので

この名前が付けられました。

 

東洋医学で「池」という字は血液や水分などの悪いものが溜まりやすいということも

意味しています。

例えば、水が流れているホースを途中で踏むとそこから先は当然水が流れなくなって

しまいます。そして、水が止まったところも時間が経つとその水どんどん汚れていく

ということがあります。

 

 

 

これは人間の身体にも同じことが言えます。特に関節などの曲がるところは流れを止めて

しまいがちなのです。そしてまさに大腸もクネクネと曲がっているので途中で血流、水分、

最後には便も流れにくくなってしまうのです。

東洋医学のおもしろいところはこのようにある場所をそれと似た場所に見立てるというところ

にもあります。

 

 

 

 

 

このツボは肘にあるので腰痛の他に、肘の痛み、肩こり、手のしびれ、眼精疲労など

合谷と同じく幅広い症状に効果を発揮してくれます。

このツボを押してあげて、腰痛など溜まってしまった体の不調をキレイに流して

あげてみてください。

 

 

 

 

*ツボの押し方

親指で反対の肘を軽く曲げたときにできるシワの先端の硬くなっている部分を

刺激していきます。グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

デスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めるために

組合せやバランスなどを考えて調整していきます。

腰痛や便秘でお悩みの方はご相談ください。

 

 

ちょっとの隙間でできるのでぜひ実践してみてください。では次回もお楽しみに。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

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TEL 089-933-8113

 

 

 

 

 

 

 

 

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