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ぎっくり腰の季節がやってきました。

2018.01.05 | Category: ぎっくり腰,腰痛,腰痛症

おはようございます^ ^ 松山鍼灸整骨院です。

今日は昨日来られた患者さんの4,5人が急性の腰痛を発症していたので

そのことをお伝えしようと思います。年始は毎年少なからず腰痛になる人がいらっしゃいます。

 

 

昨日も少し触れましたが、まだまだカラダはお正月…という方いませんか?

普段より食べ過ぎてしまった…、遅くまで飲んでしまった…、体重計に乗るのが怖い…

という方も少なくないはずです(^^; ちょっと自分に当てはまるなーと思った方、

怖いのは体重計だけではありません。 この季節に必ず増えるのが急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰」です。

 

 

 

暴飲暴食、 さらには不規則な生活で胃腸や肝臓は普段よりかなりのダメージを受けています。

(お休みのはずなのに実はカラダは休まっていない人が多いです笑)

そんな胃腸や肝臓は負担が大きくなると硬くなってしまいます。人間の体は筋肉であっても、

内蔵であっても使いすぎると固まるという性質があります。そして硬くなることが痛みの

原因になります。 胃と肝臓は体の真ん中にあるのでここが疲労して硬くなると、

周りの筋肉も一緒に固まります。 お腹、背中、腰が主です。場合によっては肩に影響がある人もいます。

硬くなって動きにくい状態で動こうとするので、ちょっとしたきっかけで腰痛になってしまうわけです。

 

 

 

ですから、この時期になってしまった腰痛、怪しいなと思う方の対策は…

「とにかく食べない!飲まない!」 です。 1日2食でも良いかもしれません。

なってしまった後でも、なる前でも食べないことで、 胃を休めて、飲まないことで肝臓を

休めます。そうすることで、腰痛の改善は格段に早くなりますし、 一番の予防にもなります。

「お腹が減った」

という感覚が一番の薬になります。

 

 

松山鍼灸整骨院ではこういった急性腰痛の方に対して、外の硬くなってしまった筋肉に対しての

アプローチ、疲れてしまった内蔵に対してのアプローチで回復を早めていきます。

少しでも気になる方はお早めにご相談ください。

 

 

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愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院 TEL 089-933-8113

「腰痛を治す」にはお尻をやわらかく! 松山市/腰痛

2017.12.19 | Category: 腰痛,腰痛症

何年も前からの慢性腰痛、急なぎっくり腰による腰痛、ツライ腰痛でお悩みの方は

松山市の松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

 

「朝起きたら腰が痛い」「座っていると腰が痛む」「かがむと腰に痛みが走る」など…

腰痛にお悩みの方は多くいるかと思います。日本人の85%が腰痛を経験すると言われています。

最初は気になる程度から始まる腰痛ですが、進行していくと、足のシビレを伴い、手術の可能性も

あるので腰痛を軽く考えてはいけません。

 

 

 

今回は腰痛の大きな原因の一つでもある「お尻の筋肉の硬さ」について解説していきます。

腰痛の原因を知れば、腰痛にならないために気を付けることを知ることができるはずです。

 

原因は・・・「お尻」?

 

上の図のようにお尻の筋肉「中臀筋」という筋肉は腰の下、骨盤の骨に沿うような形で

着いています。この筋肉は長時間同じ体勢でいると必ず硬くなってしまします。

☑️デスクワークで長時間座りっぱなし

☑️立ち仕事で何時間も立ちっぱなし

☑️長距離のマラソン、激しいスポーツをする

 

などなど、この中臀筋が硬くなる要素は現代人の生活の中にあふれています。

腰痛でお悩みの方はほとんどの方がこの筋肉がガチガチに固まってしまっています。

 

 

 

中臀筋は丁度、上半身と下半身の間に着いています。間にあることによって上手くバランスを

とってつなぎ合わせてくれるサスペンダー的な役割をしてくれています。

言いかえれば、自電車でいうチェーンのようなものです。前のタイヤと後ろのタイヤが

チェーンによってうまく連動して動きます。

では、ここが硬くなるとどうなるでしょうか?

 

 

 

 

ペダルを踏んでもうまく動かないので、ギアやタイヤなど様々なところに負担がかかってしまいます。

これが人間の体でいうと「腰痛」の状態になります。

ですから、中臀筋が硬くなると

「立っていると腰がダルイ」

「歩くのがしんどい」

 

などの症状があらわれます。さらに進行すると、太ももの裏やふくらはぎまでダルさを感じ、場合に

よってはシビレを伴うようになります。

 

 

 

 

お尻をほぐすと腰痛が軽くなる

 

中臀筋は腰痛、さらには坐骨神経痛などをはじめとする腰周辺のさまざまなトラブルに関係しています。

ここをほぐすことで腰痛が大幅に軽減することがあります。

 

ここはぎっくり腰のような急性的な腰痛の場合にも効果があるポイントです。直接、腰の筋肉を

刺激しすぎると逆効果になる場合があるのでまずはこのお尻の筋肉からやわらかくしていきます。

 

 

 

腰痛をセルフケアで撃退しよう

 

腰痛の人はこの中臀筋がガチガチに固まっている人が多いので、マッサージで刺激すると

結構痛みを感じます。ただ、痛すぎない程度、気持ち良さが残る程度なら、強めに刺激を

しても問題ない場所でもあります。

 

 

 

自分でこの中臀筋をマッサージする時は横向きに寝てリラックスして行うのがベストです。

親指や中指と薬指または、手根部(掌の手首に近いところ)など、自分でやりやすいところを

使ってマッサージしていきましょう。 

自宅以外など、寝るのが難しいような状況でしたら、立ったままですることも可能です。

うまくやわらかくすることができれば、腰痛もかなり楽になるはずです。

 

 

 

 

それでも、この中臀筋は疲労がたまりやすく、すぐに硬くなってきやすい部分でもあります。

自分でやってみてもなかなか腰痛が改善されない方、いったんは楽になるけど、またすぐ

もとの痛みが出てきてしまう方もいるでしょう。そういった方は自分だけではなかなかほぐす

ことのできない「深部の筋肉」が硬くなっている可能性が高いです。

 

 

 

松山鍼灸整骨院ではそうした深部の筋肉が硬くなってしまった腰痛にもしっかりとアプローチ

していきます。整体でバランスを整え、鍼灸で深い筋肉をやわらかくすることで頑固な腰痛も

解消していきます。自分でやってみても効果が少ない方、長い間腰痛でお悩みの方はぜひ一度

ご相談ください。

 

 

 

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松山鍼灸整骨院

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「腰痛の原因」/松山市 腰痛

2017.12.11 | Category: 腰痛,腰痛症

 

腰痛、肩こり、その他お体のお悩みは松山市の

松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

「朝起きたら腰が痛い」「座っていると腰が痛む」「かがむと腰に痛みが走る」など…

腰痛にお悩みの方は多くいるかとお思います。日本人の85%が腰痛を経験するといわれています。

最初は気になる程度から始まる腰痛ですが、進行していくと、足の痺れを伴い、手術の可能性も

あるので腰痛を軽く考えていてはいけません。

今回は腰痛の原因である「背骨のゆがみ」、またそれを引き起こす「筋肉の硬さ」について

解説していきます。腰痛の原因を知れば、腰痛にならないために気をつけることを知ることができるはずです。

 

 

背骨と腰痛の関係

背骨を横から見てみると、まっすぐの直線ではありません。

首が前、背中が後ろ、腰が前と言ったようにS字型のカーブを描いています。

 

なぜこのような構造にななっているのでしょうか?それは、まっすぐだと

と飛び跳ねるなどの衝撃があった時に直接脳に振動が伝わってしまうからです。

S字になっていると衝撃を逃がしてあげられるので、脳はもちろん、体全体の

負担も少なくて済みます。

 

 

この「背骨が何らかの影響でゆがんでしまう」とS字によるクッション性が

ななくなって、腰にかなりのダメージをあたえてしまいます。これが腰痛の

大きな要素になります。

 

では背骨はどうしてゆがむのでしょうか?

それは「筋肉が硬くなる」からです。筋肉は背骨にくっついているので、疲労や使いすぎ

によって筋肉が硬くなってくると背骨も引っ張られてゆがんできてしまいます。

 

筋肉はレントゲンなどの画像検査には写りません。

原因が特定できないのはこのためです。

 

筋肉が硬くなる主な原因

姿勢の悪さ・一定の姿勢

長時間同じ姿勢でいると筋肉は硬くなってしまいます。デスクワークでのパソコン作業、

スマホの使用など悪い姿勢で長時間同じ状態になりやすい人も多いでしょう。30分から

1時間程度で姿勢を変えるのが理想的です。デスクワークの方は時間を決めてこまめに

背筋を伸ばす、立ち上がるだけでも負担は軽くなります。

 

過度の運動や使いすぎ

激しいスポーツや重いものを運ぶなどの肉体労働でも当然筋肉が疲れて

硬くなります。運動の前後はストレッチを十分にしましょう。普段から

お仕事で体を酷使する方は入浴や睡眠の時間を十分にとっていくことが重要です。

 

筋肉の衰え

運動不足や加齢のために筋肉が衰えてくると柔軟性も

失われるために筋肉は硬くなります。普段から歩く習慣や柔軟体操

体を柔らかく保つことを心がけましょう。

 

骨の老化

年齢により骨が老化し弱くなると体を支えるために筋肉に負担がかかります。

特に閉経後の女性はホルモンバランスのの変化によって骨粗鬆症になりやすいので

注意が必要です。食事は小魚を取り入れるのが一番の理想です。また、砂糖を摂りすぎると

骨が弱くなりやすいので間食には注意しましょう。

 

内臓の疲れ

筋肉が硬くなる原因の大きなものとして内臓の疲れもあります。食べ過ぎ、

飲み過ぎはもちろん、

冷たいものや甘いもの、辛いものなども内臓にダメージを与えます。

内臓が疲れると周りの筋肉は防御反応が起こって硬くなってしまいます。

食生活も振り返ってみてください。

 

 

上にあげた例が筋肉を硬くして背骨を歪める原因になります。

そしてその状態が腰痛につながってしまうのです。

ご自身の生活を振り返ってみて少しでも改善してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院では整体と鍼灸、骨盤調整などを組み合わせて治療していきます。

腰痛の原因となる筋肉を柔らかくすることによってお体のバランスを整え、

腰痛を解消していきます。つらい腰痛でお悩みの方、少しきになる程度だけど

今後が心配の方はお早めにご相談ください。

 

 

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松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院

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【実践】大腸を整えて腰痛を解消しよう その④/松山市 腰痛

2017.11.16 | Category: 腰痛,腰痛症

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

今回で4回目になります。

前回に引き続き大腸を整えて腰痛を解消しよう、ということで

腰痛でお悩みのあなた、便秘でお悩みのあなたに20個以上ある大腸に関連するツボの中から

効果の高いものをピックアップしてお伝えしていきます。

 

 

 

今回ご紹介するツボは「手三里」(てさんり)です。

三里とは肘から三寸(指三本分)のところにあるためこの名前が付けられました。

また足にも三里があるので、それぞれ手三里、足三里といい両方ともとても使用頻度の高い

ツボになります。

 

図のように肘を曲げたときにできるシワの端から指三本分のところにあります。

以前ご紹介した「曲池」が目安になってきます。

手三里の効果は腰痛の他に…

・胃痛        ・歯痛      ・手のしびれ

・胸やけ       ・口内炎     ・イライラ

・腹部膨満感     ・頭痛                 ・・・など

 

手三里は大腸はもちろん、消化器系全般に作用してくれるツボになります。

消化器系が弱ってくると口内炎や歯の痛みにもつながってくるのでそういったものにも

効果を発揮します。

 

 

 

また重いものを持つ仕事やスポーツなどで腕を酷使する人はこのあたりの筋肉が

とても硬くなりやすいです。

腕の筋肉が硬くなると、硬くなり過ぎた方に体も引っ張られてしまうために

体のバランスが崩れてしまいます。こういった原因で腰痛に繋がるケースも多々あるので

この場合にも手三里は有効なポイントになってきます。

 

 

*ツボの押し方

親指で反対の肘を軽く曲げたときにできるシワの先端(曲池)から指三本分

の硬くなっている部分を刺激していきます。グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

腰を曲げたら痛みが出るなどの症状がある方は、手三里を押しながら痛みの出る動作を

してみてください。少しでも痛みが和らぐようであれば効果のあるポイントということになります。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

デスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めるために

組合せやバランスなどを考えて調整していきます。

腰痛や便秘でお悩みの方はご相談ください。

 

 

ちょっとの隙間でできるのでぜひ実践してみてください。では次回もお楽しみに。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

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【実践】大腸を整えて腰痛を解消しよう その②/松山市 腰痛

2017.11.12 | Category: 腰痛,腰痛症

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

 

今回も前回に引き続き大腸を整えて腰痛を解消しよう、ということで

腰痛でお悩みのあなた、便秘でお悩みのあなたに20個以上ある大腸に関連するツボの中から

効果の高いものをピックアップしてお伝えしていきます。

 

 

 

今回ご紹介するツボは「曲池」(きょくち)です。

このツボは肘の外側にあって、肘を曲げたときにできるシワの端にあります。

曲は字の通り曲がっところにあるため、池は肘を曲げると陥凹ができるので

この名前が付けられました。

 

東洋医学で「池」という字は血液や水分などの悪いものが溜まりやすいということも

意味しています。

例えば、水が流れているホースを途中で踏むとそこから先は当然水が流れなくなって

しまいます。そして、水が止まったところも時間が経つとその水どんどん汚れていく

ということがあります。

 

 

 

これは人間の身体にも同じことが言えます。特に関節などの曲がるところは流れを止めて

しまいがちなのです。そしてまさに大腸もクネクネと曲がっているので途中で血流、水分、

最後には便も流れにくくなってしまうのです。

東洋医学のおもしろいところはこのようにある場所をそれと似た場所に見立てるというところ

にもあります。

 

 

 

 

 

このツボは肘にあるので腰痛の他に、肘の痛み、肩こり、手のしびれ、眼精疲労など

合谷と同じく幅広い症状に効果を発揮してくれます。

このツボを押してあげて、腰痛など溜まってしまった体の不調をキレイに流して

あげてみてください。

 

 

 

 

*ツボの押し方

親指で反対の肘を軽く曲げたときにできるシワの先端の硬くなっている部分を

刺激していきます。グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

デスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めるために

組合せやバランスなどを考えて調整していきます。

腰痛や便秘でお悩みの方はご相談ください。

 

 

ちょっとの隙間でできるのでぜひ実践してみてください。では次回もお楽しみに。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

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【実践】大腸を整えて腰痛を解消しよう その① /松山市 腰痛

2017.11.09 | Category: 未分類,腰痛,腰痛症

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

 

前回の記事では秋の乾燥が大腸の不調を引き起こし、便秘になることに

よって腰痛につながってしまうというお話しをしました。

 

 

 

今回から何回かに渡って大腸の働きを良くする体のツボをお伝え

していこうと思います。大腸に関係するツボは人体に20以上存在します。

その中から厳選したいくつかをご紹介していきます。

 

 

 

まずは、大腸と言えばココ!というツボがあります。

それは「合谷」(ごうこく)というツボになります。

このツボは手の甲側で親指と人差し指の間にあります。

詳しい場所は添付した画像で確認してみてください。

 

 

この合谷というツボはとにかく大腸を元気にしてくれるツボです。

日々の生活やストレスで弱ってしまった大腸を整えてくれます。

腸を元気にすると腰もちろん肩こり、眼精疲労、頭痛、便秘など様々な

症状の改善が見込めるので万能のツボともいわれています。

 

 

 

 

押し方は反対の手の親指でもう一方の親指と人差し指の間の硬くなっている部分を

刺激していきます。グーとイタ気持ちいいくらいのところまで押したらそこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが、

硬いものでする場合はやりすぎてしまうので刺激量には注意が必要です。

 

 

 

デスクワークの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

 

腰痛の人でかがんだら痛いなど症状がある人はこのポイントを

押さえながら痛みの出る動作をしてみてください。少しでも

和らぐようなら大腸が関連している腰痛ということになります。

 

 

 

実際の治療ではもこのツボはよく使いますし、このツボの

効果をさらに高めるように組合せを考えて行っていきます。

腰痛や便秘でお悩みの方はご相談ください。

 

 

 

ちょっとの隙間でできるので、ぜひ実践してみてください。では次回もお楽しみに。

 

 

【女性必見】秋の乾燥が引き起こす腰痛 /松山市 腰痛

2017.11.08 | Category: 未分類,腰痛,腰痛症

from 松山鍼灸整骨院より… おはようございます。

腰痛クリーナー 三浦です。

 

 

11月に入り、朝晩はめっきり寒くなってきましたが、

皆さんは風邪などは引いていないでしょうか? 冷暖房をあまり使わなくてもいいこの季節は

比較的過ごしやすい 時期かと思われます。

 

 

 

しかし、どんな良いことでも弱点はあるもので この季節は特に「乾燥」には注意が必要です。

なんとこの時期ならではの「乾燥による腰痛」があるのです。 乾燥と言えば、

お肌のトラブルやアレルギーなどとの関係は イメージしやすいと思いますが、では一体腰痛と

どのような関係が あるのでしょうか?

 

 

 

 

それは乾燥することによって「便秘」になりやすくなり、

それが結果的に腰痛の要因になってしまうのです。

 

 

 

 

大腸はある程度の水分量がないと通常の便を作ることができません。

しかし、湿度が低く、空気中に水分が少ないこの季節は体の中も乾燥

してしまいます。内臓の中でも特に大腸は乾燥に弱い性質がある為に

この季節は一年の中で最も便秘になりやすい期間でもありります。

 

 

 

お肌と腸の関係は最近よくメディアでも取り上げられていますが、

この季節にトラブルが多いものこのためです。。

 

 

 

 

大腸は骨盤の中に納まっている臓器になります。この大腸が

不調になると当然入れ物である腰周りにも負担がかかってきてしまいます。

これが「乾燥と腰痛」の因果関係になります。

大腸のトラブルは肌荒れ、アレルギーのみならず腰痛となって

外に現れることが多々あります。

 

 

 

 

ですから、この季節は腸の状態を整えておくことが健康の秘訣になります。

乾燥と言えばやはり基本は水分をこまめに摂る事が重要です。しかし、

日本人は水分を多く摂りすぎると冷えたり体調を崩しやすいので、いつより

コップ1~3杯程度多めにとるくらいが良いでしょう。

 

 

 

よくヨーグルトが大腸に良いというイメージがありがちですが、

これも日本人には不向きな人が多くいます。7割以上の人が乳製品の処理能力が

低いもしくはないということもいわれています。

以前は給食に牛乳が出ていましたが、あれは戦後になってアメリカからの・・・

という説もあります。

 

 

そこで大腸に良いスーパーフードは「りんご」です。

りんごは大腸の働きを整え、排泄をスムーズにしてくれる優れものです。

ぜひデザートやおやつにしてみてください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院ではこういった内臓からくる腰痛やからだの不調にも

アプローチしていきます。大腸に関係するからだのポイント、ツボなどを治療

すればよくなる腰痛も数多くあります。

「そういえば最近便秘がちだな。。。」

「腰が少し痛いかも。。。」

という方はお早めにお身体をメンテナンスしましょう。

 

 

脚を柔らかくして腰痛予防

2017.05.26 | Category: 腰痛,腰痛症

こんにちは

酒井です

今回は足が原因で発生する腰痛の予防をご紹介したいと思います。

当院には強い腰痛を訴えて来られる患者さんが多いですが、腰痛の原因も様々ありそれに対して治療法も変化します。

今回は脚の疲れからくる腰痛予防を紹介します。

脚から来る腰痛の方は横向きや仰向けに寝ていて安静にしていたりすれば痛みがほぼなく腰をその状態から捻じる動作をしても痛みの程度は軽い人が多いです。

その理由は痛みがあるのは腰でも原因は腰ではなく脚にあるからです。そのような方は腰を触っても痛みはなく下半身を触ると筋肉の緊張が強く触ると痛みも強い傾向があります。

そのような患者さんに最近の出来事をお聞きすると、歩き過ぎたや不安定な場所での作業があった等の下半身に負担がかかることされているケースが非常に多いです。

このような患者さんに関しては腰の筋肉より下半身の筋肉の緊張をとかないと症状が改善しません。

心当たりがある方は腰より下半身のストレッチや膝裏にある委中というツボを刺激する事をお勧めします。

これから暑くなると冷たい水分を大量にとりお腹が冷えてぎっくり腰が増える季節になるため皆さんも上手に腰痛予防していきましょう。

【意外】ストレッチは伸ばさずに縮める!

2017.05.15 | Category: ストレッチ,股関節痛,腰痛,腰痛症

from 松山鍼灸整骨院より・・・

 

みなさんこんにちは!

骨盤建築家 三浦です。

 

五月晴れが気持ちいい日ですがどうお過ごしでしょうか?

 

 

今日は知っているようで知らない「ストレッチ」のお話です。

 

ストレッチというと「伸ばして筋肉を柔らかくする」という

イメージが強いかと思われます。

 

 

しかし、それは半分正解で半分間違いです。

 

 

なぜか?

というと。。。

 

筋肉は「伸ばされ過ぎると硬くなる」からです(◎_◎;)

 

人間には何に対しても「防御反応」というものがあります。

 

筋肉も例外ではなく、伸ばされ過ぎると逆に

 

「ヤバい!千切れてしまう!」

と硬くなろうとしてしまいます。

 

特に痛めているところなどを無理やりやろうとすると

「もうムリ!」と

逆効果に…

 

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

答えは

 

「押してダメなら引いてみろ」

 

です。

 

恋愛の話ではありません(笑)

 

が、なんでも共通するところはあるものです(^^)

 

今日ご紹介するのはよく多用する「股関節」のストレッチです。

よくやりがちなのが、図のように足の裏を合わせて、

膝を床の方向に開いて伸ばしていくというものがありますが、

硬い人が無理にしてもあまり効果はありません。

これも「伸ばす」というより「縮める」というイメージの方が効果が高いです。

図のように同じ足裏を合わせた状態で、意識は股関節や膝ではなく

「足裏」に向けて、合わせている右足と左足を押し合うようにしてみてください。

 

縮めようとすることによって筋肉が勝手に

「伸びないと!」と認識して柔軟になってくれます。

 

ストレッチの基本は「無理せず、痛まないように、予防のために」

です。

みなさんもぜひお試しください♪

 

 

【注目】ヘルニアの痛みにはここ!

2017.04.04 | Category: ぎっくり腰,ヘルニア,椎間板ヘルニア,腰痛,腰痛症

from 松山鍼灸整骨院より

こんにちは!

腰痛アドバイザー三浦です。

 

今回は「ヘルニア」についてです。

腰痛で病院を受診すると1割くらいの方がこの大小はありますが、

この「ヘルニア」という診断名を頂いてしまいます(*_*)

 

 

このヘルニアの症状ですが、腰痛に加えてお尻の辺りから太もも、ふくらはぎと

痛みやしびれなどなど何とも言えないような自覚症状があるのが特徴でもあります。

 

 

レントゲン上では骨と骨の間にある軟骨「椎間板」がつぶれるのが症状の原因だと言われますが、

それだけではありません。

他に大きな原因がもう1つ!あります。

 

 

それは。。。

 

 

「お尻の硬さ」

です。

 

 

 

デスクワーク、ランニング、立ちっぱなしなど様々な要因でこの「お尻が硬くなってしまう」と

その下の「坐骨神経」圧迫してしまって痛みやしびれになってしまいます。

逆にいうとこのお尻が柔らかくなればヘルニアと言われる症状も解消するということです。

 

 

大事なのは

 

 

「お尻」

です( ..)φメモメモ

 

ではこのお尻を柔らかくするにはどうすればよいのか??

それは

「膝の裏」

にあります。

お尻の筋肉とこの膝の裏はつながっています。

ですので、ヘルニアがある人は膝の裏も硬くなっている方がほとんどです。

 

 

昨日当院に来院された患者様もこの膝の裏をゆるめると症状がかなり緩和されました。

ここは「委中」と呼ばれるツボにもなります。

 

 

腰痛、ヘルニアでお困りの方はぜひこの膝の裏、委中をイタ気持ちいくらいで押してみてください。

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治