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愛媛マラソン

2017.02.15 | Category: いべんと,スポーツ障害,メンテナンス,ランナーズニー(腸脛靱帯炎),膝の痛み,膝痛,足ひきつり,足関節捻挫

こんにちは〜
担当は治療家の裕香です♪

2月の寒さに負けず熱いのはランナーたちε==ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

愛媛マラソンの前後でケアに来られる方が
大勢でした〜

初心者、アスリート、男女、年齢も様々な
それぞれの目標やゴールに向かって走る人たちの応援になる治療サポートできるのは嬉しいことです♪♪

怪我で多いのは
下半身の膝や足首でした。

ものすごく左右差のある
アンバランスな状態で
走り続けてカラダが悲鳴をあげている方々が来院されてましたね。

リラックスした状態で
仰向けで寝た時に足の向きは左右が揃っていますか??

左右の向きが違う方は
どこに負担がかかっているか
私たち松山鍼灸整骨院の専門家にはバレますよ(笑)

予防にも、アフターケアにも
体を知る事からはじまります。

自分の歪みはどうなのかを
確かめてみましょう!!

師走突入~~~(/・ω・)/

2016.12.01 | Category: ぎっくり腰,はり治療,メンテナンス,冷え 血行不良 体質改善,寝違え,未分類,肘痛,肩こり,膝の痛み,足ひきつり

 

暦の上ではdecember~🎶

いよいよ今年も残すところあと少しとなってきましたね(*^_^*)

社会人になると一年が過ぎるのが早いなぁ、と

しみじみ感じている今回の担当田村です(>_<)笑

 

 

年末にむけて仕事が忙しくなってきた!

新年に向けて家の大掃除をしました!

もしくはこれからします!

という方多くいらっしゃるのでは!?

 

普段しないような姿勢をとったりすると

ふいに身体を痛めてしまうこともありますよね(;_:)

特に今年は気温の寒暖差が大きいため

身体が疲れを溜めやすく痛めやすくなっています。

 

 

そこに冷えが加わると筋肉も硬くなってきますので

ケガをしやすくなってしまいます(-_-;)

今年に限らずですが、お風呂にしっかり浸かって

しっかり6時間以上睡眠を摂ること、これがケガ予防の鍵です♪

風邪もひきにくくなりますし一石二鳥ですよ(^_-)-☆

 

もし万が一、

ぎっくり腰になってしまった!

足首を捻挫してしまった!などなど…

ケガをしてしまったら、早めにご相談ください(*‘ω‘ *)

 

今年の診療は30日の午前中までとなっております!(^^)!

ご予約は早めがオススメです♡

 

 

 

足だけじゃなくて…。

2016.11.19 | Category: メンテナンス,整骨院,未分類,膝の痛み,膝痛,足ひきつり,足関節捻挫

こんにちは。コタツが恋しい季節になりましたね(о´∀`о)

担当は渡部です。

 

 

先日、「右足が痛くなった」という方が来院されました。

痛みは右足外側の踵周辺にあって

歩けないことはないけれど立っているだけでも痛みがあるとのこと(・.・;)

 

人間は二足歩行で生活していますから

このままだと常に痛みを感じ続けることに…そんな毎日は嫌だ!!(ノД`)・゜・。

 

 

まず、体を確認して思ったのが…

 

「あきらかに右のふくらはぎと足の方が硬い!!(;゚Д゚)」

 

ですが、本人は全くの無自覚(*_*;

痛みがあるのは足だけだったので他のところは気にならなかったとのこと。

右足の骨間部も固まっていました…。

 

 

筋肉の硬さに左右差があるとバランスが崩れて負担が集中しやすくなりますし

骨間部が固くなると足のアーチが無くなる=足のクッションが無くなるので

これまた負担がかかりやすくなってしまいます((+_+))

 

バランスを整え、足の骨間部をゆるめてあげることで改善がみられました(^^)

 

痛いところの近くにも意外と原因が潜んでいるんです(。-`ω-)

 

 

サッカーで起こりやすいケガ

2015.06.16 | Category: ジャンパーズニー,スポーツ障害,半月板損傷,膝の痛み,足関節捻挫

こんにちは。今女子サッカーのワールドカップや男子サッカーのワールドカップ予選などサッカーの話題で盛り上がっていますが、今回はサッカーのプレーで起こりやすいケガについて紹介したいと思います。

半月板損傷 症状:半月板とは太ももとスネの骨の間に存在し、骨同士がぶつからないための役割をしています。そのクッションに傷がつくと、歩行、踏み込み、方向転換、しゃがみ、ジャンプなど、あらゆる膝の動きに支障がでます。

足首の捻挫 症状:捻挫は、手首や足首が関節の可動域を超えて捻じれたときに発生します。捻挫を起こすと炎症を起こし、痛みが生じます。また、痛みだけでなく、関節の機能低下も起こります。捻挫が起こるとき、大きな原因となるのが自分の体重です。手首、足首は、ある程度自分の体重を支えることができますが、関節が開いている状態で体重が掛かると、可動域を超えて捻じれ、靭帯が損傷することで捻挫が起こります。

ジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎) 症状:膝蓋骨の下にある、膝蓋靭帯が痛くなる症状です。太ももの筋肉と膝蓋靭帯はつながっているので太ももの筋肉を使う、キック、踏み込み、ジャンプ動作などをすると、膝蓋靭帯に負担が集中して痛みがでます。ジャンプをするスポーツに多いケガのために、この名前がついています。

この様な症状がある場合は速やかに来院してください。急性の症状は早い対応が大事になってきます!!

マラソン

2015.02.10 | Category: スポーツ障害,メンテナンス,ランナーズニー(腸脛靱帯炎),腰痛症,膝の痛み,足ひきつり

2月8日に愛媛マラソンに参加された皆さん!

お疲れ様でした!!

 

受付スタッフの西原です

昨日より、マラソン完走したという嬉しいご報告が続いておりますsmiley

・完走する事

・タイムを縮める事

・楽しんで走る事  など

皆さん目標はそれぞれですが、それを達成した時は最高ですよね

喜びを共有できることで、周りまで嬉しい気分になれます♪

 

2月15日の高知マラソンに出場される方もちらほらいらっしゃいます

皆さんベストをつくせますように!!

応援しています!!

 

マラソン前後のメンテナンスも、お気軽にお越しくださいenlightened

 

鵞足炎

2015.01.30 | Category: スポーツ障害,膝の痛み,膝痛

こんにちは。今回は鵞足炎についてお話ししたいと思います。

膝の内側には、筋肉につながる「腱」が集中してくっついていて

その状態を後ろ側から見るとガチョウの足のような形に見えることから

この部分を「鵞足」と呼んでいます。

鵞足炎とは、この鵞足の部分に炎症が起こって痛みを感じる症状のことを言います。

根本的な原因は膝の使いすぎ、姿勢や動作のフォームが崩れていることです。

野球やサッカー、バスケットボールなど急な方向転換のある激しいスポーツだけじゃなく

足の内側に重心がかかるような間違った靴選びをするなど

日常生活の中にも鵞足炎が起こりやすい要因はひそんでいます。

痛みがあるときは安静にして、スポーツ後にはアイシングをしたり

ストレッチやマッサージをするのが効果的ですが

慢性化している場合は、逆に温めたり、積極的に動かして血行を良くすることが必要になってくるので

最近痛み出したのか、それともずっと前から痛むのかによって症状に合った治療をしましょう。

スポーツをしていない人も、普段履いている靴のサイズは合っているか

十分なクッション性はあるかなどを確認してみましょう。

膝の痛みと対応策

2015.01.19 | Category: 整骨院,未分類,膝の痛み,膝痛,関節痛

こんにちは。

今回は膝の痛みとその対応策について紹介します。

膝の痛みの原因には色々なものがありますが、どの年齢層の方にも起こりやすい原因としては過度な体重と足の筋肉の低下があります。

膝という関節は年齢と共に軟骨がすり減り痛みが起こりやすい状態になります。また季節や天候にも影響をうけやすいです。

膝の痛みを放置すると日常生活においても外出する機会が減少し、ますます膝の状態が悪くなり、その期間が長引くと体全身の体力も低下してきます。

このような怖い膝の痛みですが先ほど話にも出てきた大きな原因の体重と筋力の低下を意識すると、症状の改善や防止が可能になります。

体重を2~3キロ落とすだけでも膝への負担は軽減します。また足の筋肉

特に太ももの前の筋肉を強くすれば膝がしっかりして歩行もスムーズに歩けるようになります。

体重の減少は適度な運動と食事制限が必要になります。また足のトレーニングもコツがあるため、またそのような状態からの改善をご希望のかたは

気軽に声をかけてください。

 

オスグッド・シュラッター病

2014.12.05 | Category: オスグット,スポーツ障害,膝の痛み

こんにちは。今回は、オスグッドについてお話したいと思います。

オスグッドは、膝下の脛骨粗面という部分に痛みや腫れが生じる骨端症の1つで、10歳代前半のスポーツ活動をしている男児に多く発生します。

成長期の骨が完成する前の力学的に弱い時期に、日常生活やスポーツ活動で、太ももにある大腿四頭筋が膝の骨を繰り返し引っ張ることが原因となってきます。

症状が進むにつれて、膝下の部分が高く盛り上がり硬くなっていき、再発を繰り返しますが、骨の成長が止まる18歳の頃には症状はおさまっていきます。が、引っ張られて高く盛り上がってしまった骨はそのままに治癒することがほとんどです。

筋肉が繰り返し骨を引っ張ることが原因となってくるので、運動前には十分なウォーミングアップや、運動後にはアイシングをして炎症をおさえるように気を付けましょう。

ダイエットと新陳代謝の関係

2014.12.04 | Category: メンテナンス,冷え性,整骨院,未分類,美容,膝の痛み,膝痛

こんにちは

酒井です。

今回は、ダイエットと新陳代謝について話をしたいと思います。

ダイエットといえばテレビや雑誌等でも特集が組まれたり、色々なダイエット法等も耳にする機会が多いと思います。

ですがダイエット法の中には体に凄く負担が大きいものや、場合によると体に害を及ぼす様な物もあります。健康や美容の為のダイエットが体を壊してしまうのはとても怖いことですよね。

じゃあ、いったい何を信じてダイエットをすればいいのと思われれているそこのアナタ!

それは基礎代謝を上げることです。基礎代謝とは、体を安静にしている際にも消費しているカロリーの事です。

この基礎代謝は体の筋肉や体重に比例して上がります。

注意点としては体重があると基礎代謝もあがるためメタボ体型の方も基礎代謝が平均値より高くなります。なので体の脂肪が燃えやすいと油断しないでくださいね。

この基礎代謝を上げるためには筋肉トレーニングより体の筋肉量を増やす必要があります。効率的に上げる為には、体の中でも大きな太ももの筋肉を鍛えるのがオススメです。

体は足腰から弱ると言われますが、逆に足腰が元気だと健康ともいえますよね。

また足に筋肉がつくと、膝の痛みや転倒の防止・冷え性の改善など様々な良い特典もついてきます。

当院に来られる際はそのような体を健康にするような方法も紹介できますので、ご気軽にご相談下さい。

 

 

ジャンパー膝

2014.10.07 | Category: スポーツ障害,膝の痛み,膝痛,関節痛

こんにちは。今回はジャンパー膝についてお話したいと思います。

ジャンパー膝はその名の通り、ジャンプを頻回に繰り返すスポーツ選手に多くみられる

膝蓋骨下極に生じる膝蓋靭帯の炎症のことです。

急速な加速や減速、ジャンプ、着地などのスポーツ動作の繰り返しにより発生する

典型的な使いすぎによって起こる症状で、特にバレーボール、バスケットボールなど

跳躍を多用するスポーツで多く発症します。

使いすぎが原因となってくるので、まずは患部を安静に保ちましょう。

対策としては、大腿四頭筋やハムストリングの筋力トレーニングを行なったり、

ストレッチングを十分に行なっていくことで、予防にもつながっていきます。

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治