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愛媛マラソン

2017.02.15 | Category: いべんと,スポーツ障害,メンテナンス,ランナーズニー(腸脛靱帯炎),膝の痛み,膝痛,足ひきつり,足関節捻挫

こんにちは〜
担当は治療家の裕香です♪

2月の寒さに負けず熱いのはランナーたちε==ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

愛媛マラソンの前後でケアに来られる方が
大勢でした〜

初心者、アスリート、男女、年齢も様々な
それぞれの目標やゴールに向かって走る人たちの応援になる治療サポートできるのは嬉しいことです♪♪

怪我で多いのは
下半身の膝や足首でした。

ものすごく左右差のある
アンバランスな状態で
走り続けてカラダが悲鳴をあげている方々が来院されてましたね。

リラックスした状態で
仰向けで寝た時に足の向きは左右が揃っていますか??

左右の向きが違う方は
どこに負担がかかっているか
私たち松山鍼灸整骨院の専門家にはバレますよ(笑)

予防にも、アフターケアにも
体を知る事からはじまります。

自分の歪みはどうなのかを
確かめてみましょう!!

足だけじゃなくて…。

2016.11.19 | Category: メンテナンス,整骨院,未分類,膝の痛み,膝痛,足ひきつり,足関節捻挫

こんにちは。コタツが恋しい季節になりましたね(о´∀`о)

担当は渡部です。

 

 

先日、「右足が痛くなった」という方が来院されました。

痛みは右足外側の踵周辺にあって

歩けないことはないけれど立っているだけでも痛みがあるとのこと(・.・;)

 

人間は二足歩行で生活していますから

このままだと常に痛みを感じ続けることに…そんな毎日は嫌だ!!(ノД`)・゜・。

 

 

まず、体を確認して思ったのが…

 

「あきらかに右のふくらはぎと足の方が硬い!!(;゚Д゚)」

 

ですが、本人は全くの無自覚(*_*;

痛みがあるのは足だけだったので他のところは気にならなかったとのこと。

右足の骨間部も固まっていました…。

 

 

筋肉の硬さに左右差があるとバランスが崩れて負担が集中しやすくなりますし

骨間部が固くなると足のアーチが無くなる=足のクッションが無くなるので

これまた負担がかかりやすくなってしまいます((+_+))

 

バランスを整え、足の骨間部をゆるめてあげることで改善がみられました(^^)

 

痛いところの近くにも意外と原因が潜んでいるんです(。-`ω-)

 

 

鵞足炎

2015.01.30 | Category: スポーツ障害,膝の痛み,膝痛

こんにちは。今回は鵞足炎についてお話ししたいと思います。

膝の内側には、筋肉につながる「腱」が集中してくっついていて

その状態を後ろ側から見るとガチョウの足のような形に見えることから

この部分を「鵞足」と呼んでいます。

鵞足炎とは、この鵞足の部分に炎症が起こって痛みを感じる症状のことを言います。

根本的な原因は膝の使いすぎ、姿勢や動作のフォームが崩れていることです。

野球やサッカー、バスケットボールなど急な方向転換のある激しいスポーツだけじゃなく

足の内側に重心がかかるような間違った靴選びをするなど

日常生活の中にも鵞足炎が起こりやすい要因はひそんでいます。

痛みがあるときは安静にして、スポーツ後にはアイシングをしたり

ストレッチやマッサージをするのが効果的ですが

慢性化している場合は、逆に温めたり、積極的に動かして血行を良くすることが必要になってくるので

最近痛み出したのか、それともずっと前から痛むのかによって症状に合った治療をしましょう。

スポーツをしていない人も、普段履いている靴のサイズは合っているか

十分なクッション性はあるかなどを確認してみましょう。

膝の痛みと対応策

2015.01.19 | Category: 整骨院,未分類,膝の痛み,膝痛,関節痛

こんにちは。

今回は膝の痛みとその対応策について紹介します。

膝の痛みの原因には色々なものがありますが、どの年齢層の方にも起こりやすい原因としては過度な体重と足の筋肉の低下があります。

膝という関節は年齢と共に軟骨がすり減り痛みが起こりやすい状態になります。また季節や天候にも影響をうけやすいです。

膝の痛みを放置すると日常生活においても外出する機会が減少し、ますます膝の状態が悪くなり、その期間が長引くと体全身の体力も低下してきます。

このような怖い膝の痛みですが先ほど話にも出てきた大きな原因の体重と筋力の低下を意識すると、症状の改善や防止が可能になります。

体重を2~3キロ落とすだけでも膝への負担は軽減します。また足の筋肉

特に太ももの前の筋肉を強くすれば膝がしっかりして歩行もスムーズに歩けるようになります。

体重の減少は適度な運動と食事制限が必要になります。また足のトレーニングもコツがあるため、またそのような状態からの改善をご希望のかたは

気軽に声をかけてください。

 

ダイエットと新陳代謝の関係

2014.12.04 | Category: メンテナンス,冷え性,整骨院,未分類,美容,膝の痛み,膝痛

こんにちは

酒井です。

今回は、ダイエットと新陳代謝について話をしたいと思います。

ダイエットといえばテレビや雑誌等でも特集が組まれたり、色々なダイエット法等も耳にする機会が多いと思います。

ですがダイエット法の中には体に凄く負担が大きいものや、場合によると体に害を及ぼす様な物もあります。健康や美容の為のダイエットが体を壊してしまうのはとても怖いことですよね。

じゃあ、いったい何を信じてダイエットをすればいいのと思われれているそこのアナタ!

それは基礎代謝を上げることです。基礎代謝とは、体を安静にしている際にも消費しているカロリーの事です。

この基礎代謝は体の筋肉や体重に比例して上がります。

注意点としては体重があると基礎代謝もあがるためメタボ体型の方も基礎代謝が平均値より高くなります。なので体の脂肪が燃えやすいと油断しないでくださいね。

この基礎代謝を上げるためには筋肉トレーニングより体の筋肉量を増やす必要があります。効率的に上げる為には、体の中でも大きな太ももの筋肉を鍛えるのがオススメです。

体は足腰から弱ると言われますが、逆に足腰が元気だと健康ともいえますよね。

また足に筋肉がつくと、膝の痛みや転倒の防止・冷え性の改善など様々な良い特典もついてきます。

当院に来られる際はそのような体を健康にするような方法も紹介できますので、ご気軽にご相談下さい。

 

 

ジャンパー膝

2014.10.07 | Category: スポーツ障害,膝の痛み,膝痛,関節痛

こんにちは。今回はジャンパー膝についてお話したいと思います。

ジャンパー膝はその名の通り、ジャンプを頻回に繰り返すスポーツ選手に多くみられる

膝蓋骨下極に生じる膝蓋靭帯の炎症のことです。

急速な加速や減速、ジャンプ、着地などのスポーツ動作の繰り返しにより発生する

典型的な使いすぎによって起こる症状で、特にバレーボール、バスケットボールなど

跳躍を多用するスポーツで多く発症します。

使いすぎが原因となってくるので、まずは患部を安静に保ちましょう。

対策としては、大腿四頭筋やハムストリングの筋力トレーニングを行なったり、

ストレッチングを十分に行なっていくことで、予防にもつながっていきます。

膝の痛み

2014.05.28 | Category: ぎっくり腰,未分類,腰痛症,膝の痛み,膝痛

新米の酒井です。

今回初めての投稿という事で第一弾は辛い膝の痛みについてご紹介したいとおもいます。

膝の痛みはどの年齢でも発生する障害です。

原因も運動のし過ぎや、生活のうえで発生するケガなど様々ですが原因の中でも特には太ももの前の筋肉が痩せる事が膝を含め様々な痛みを発生させます。

膝をしっかり支えるためには太ももの前の筋肉である大腿四頭筋が重要になります。

この筋肉が年齢とともに弱くなると膝が不安定となりグラグラしてきます。

すると膝の軟骨が関節でゴリゴリこすれてしまいます。

想像しただけで何か膝が痛くなりそうですね。

そんな状態が長引くと膝があれよあれよと弱くなり膝の痛みや関節に水が溜るなどの症状が発生します。

また膝の痛みから姿勢が悪くなり腰の痛みや肩こりも起こり易くなります。

昔から足腰から体は老いると言われますが本当ですね。

何か暗い気持ちにさせてしまいすいません。

ですが逆に言えば足腰を鍛えれば健康的な生活を取り戻せるという事です。

足腰を鍛える運動法はコツがあるので文面では紹介しにくい為、興味のある方は松山鍼灸接骨院の酒井まで気軽に声かけてください。

患者さんの健康を全力で応援します。

これからの活躍にこうご期待でお願いします。

グルグルグルグルグルコサミン

2014.05.06 | Category: 膝の痛み,膝痛,関節痛

関節痛に良い食べ物っていったいどんなものがあるのでしょうか?よくサプリメントのCMなんがで耳にするグルコサミン、コンドロイチン・・・などさまざまなものがあります。しかし、サプリメントもいろいろ種類があったり、本当に効き目があるのか疑問だったりするところはあると思います。

ではどうすれば・・・

ズバリ、栄養は食事からです!

その栄養素を含む食材を取るほうが、サプリメントを選ぶよりまず間違いありません!

 

【コンドロイチン】
関節軟骨の約1/3占め、潤滑油の働きをしている。成長期までは体内で生産されるが、25歳をピークに徐々に生産力が低下し、欠乏していく。

●多く含まれている食材
動物性 : フカヒレ、ウナギ、ドジョウ、ヒラメ、ナマコ、鶏の皮など
植物性 : やまのいも、さといも、納豆、なめこ、オクラなど 

グルコサミン】
欠乏していくと関節変形の進行が促進する。

●多く含まれている食材
カニやエビの殻に含まれるキチン質、ウナギ、干しエビ、やまのいも、オクラ、イカの軟骨、きのこ類など

オメガ3脂肪酸
関節痛の痛みを和らげる働きがある。

●多く含まれている食材
ウナギ、鮭、ブリ、サバ、イワシ、サンマ、マグロ、しそ油、亜麻仁油など

【たんぱく質】
体を構成する成分で、人間の体から水分を除いた重量の1/2以上を占める栄養素。

●多く含まれている食材
肉類、魚介類、乳類、乳製品、豆類など

【しょうが・よもぎ・とうがらしなど】
しょうが  : 血液の循環をよくして体を温める。関節痛の痛みを和らげる。
よもぎ  : 血行をよくして体を温め、リウマチや冷え性などに効果がある
とうがらし: 体全体の血行をよくし、鎮痛作用が関節痛やリウマチの痛みを緩和する。

 

太っているから膝が痛いのか?膝が痛いから太っているのか?

2014.04.25 | Category: 膝の痛み,膝痛

「人は太っているから膝が痛いのか?膝が痛いから太っているのか?」

 

「どっちや?」

 

「どっちも!」

 

・・・というCMをみなさん一度は目にされたことがあるのではないでしょうか?

個人的にはこれは半分正解で半分不正解だと思います。

 

では、実際はどっちでしょうか?

実際は、どちらかということではなくて、

「人は食べ過ぎるから膝が痛くなる。膝が痛くても食べるから治らない。」

だと思います。

スポーツや重労働の人を除いて、体重の増加とともに膝が痛くなる人は、やはり食べ過ぎです。

食べ過ぎるてしまうとその余分なエネルギーは脂肪になったり、血液をドロドロにしたり、カラダによくないものとなってしまいます。その結果が、太ったり膝が痛くなったりするということです。

では「膝が痛くても食べるから治らない」とはどういうことでしょうか?

それは人間も動物だということです。自然界に生きる動物は「自分で」エサをとってこなくてはなりません。

これをしなくてもいいのは人間とペットなど人に飼われている動物だけです。

では、もし野生動物の膝が痛くなったらどうなるでしょうか?

答えは簡単で、痛くて動けないのでエサをとりにいけないので食べられません。

食べられなければ、自然と体重も減るでしょうし、その結果体の負担も減って膝の痛みも治ります。

そしてまたエサをとりにいけるということになります。

これが動物の自然な生き方ですが、仕事や生活があるとなかなか人間に当てはめるのは難しいですね。

しかし、これは何も膝の痛みだけではありません。体の不調、痛み、病気、全てに言えることだと思います。

もしそういうことが起こったとしたらそれをきっかけに生活習慣を少し見直すのもいいのではないでしょうか?

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
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電話番号089-933-8113
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院長川野 治