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有痛性外脛骨

2015.02.17 | Category: スポーツ障害,関節痛

こんにちは~♪担当 ユカです

今日は外脛骨について~

「足の内側に突出している骨が痛い!」「運動したら土踏まずが痛い!」

運動をよくしている小学高学年から中学生によく見られ女子によくみられます。外脛骨(がいけいこつ)は足部中央の内側にある過剰骨のひとつです。

靴による圧迫や捻挫によって発症する場合や、扁平足やO脚の方に多く見られます。

成長期の子供さんは痛みを我慢して運動を続けてひどくなったり、運動前後のストレエッチ不足からおきることもあります。

早く治すためには股関節の動きから修正し、テーピングやインソールなどで足のアーチを作ることが大事です。

現在通院中の小学生のバレー部の女の子。ストレッチを自ら進んでするようになり、どこがどういう時に痛むかのか本人が自覚し意識も変わってきました。親御さんにもテープの巻き方を覚えて頂き、治療院と自宅のケアを一緒にしてもらうようにしました。

本人の意識と周りのサポートがあってこそ治る力は発揮されますね(^^)♪

 

膝の痛みと対応策

2015.01.19 | Category: 整骨院,未分類,膝の痛み,膝痛,関節痛

こんにちは。

今回は膝の痛みとその対応策について紹介します。

膝の痛みの原因には色々なものがありますが、どの年齢層の方にも起こりやすい原因としては過度な体重と足の筋肉の低下があります。

膝という関節は年齢と共に軟骨がすり減り痛みが起こりやすい状態になります。また季節や天候にも影響をうけやすいです。

膝の痛みを放置すると日常生活においても外出する機会が減少し、ますます膝の状態が悪くなり、その期間が長引くと体全身の体力も低下してきます。

このような怖い膝の痛みですが先ほど話にも出てきた大きな原因の体重と筋力の低下を意識すると、症状の改善や防止が可能になります。

体重を2~3キロ落とすだけでも膝への負担は軽減します。また足の筋肉

特に太ももの前の筋肉を強くすれば膝がしっかりして歩行もスムーズに歩けるようになります。

体重の減少は適度な運動と食事制限が必要になります。また足のトレーニングもコツがあるため、またそのような状態からの改善をご希望のかたは

気軽に声をかけてください。

 

動揺性肩関節

2014.12.26 | Category: 五十肩,四十肩,肩こり,関節痛

こんにちは。今日は動揺性肩関節についてお話ししようと思います。

肩の骨やその周りの筋肉に異常がないにも関わらず、

肩に動揺性や不安定感のあるものを動揺性肩関節といいます。

肩関節の形成不全や、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、

明らかな原因が不明で突発的に起こります。

症状は曖昧で、

 ・肩がだるい、重い

 ・運動時に鈍い痛みがある

 ・重いものが持てない

 ・腕が抜けるような感じがある

など、様々な症状があります。

この場合、肩の周囲の筋力を鍛えることで、完治とまではいきませんが

痛みを軽くすることができます。

また、アイシングも効果的なので特にスポーツをしている人は

運動後にアイシングをすることがオススメです。

ジャンパー膝

2014.10.07 | Category: スポーツ障害,膝の痛み,膝痛,関節痛

こんにちは。今回はジャンパー膝についてお話したいと思います。

ジャンパー膝はその名の通り、ジャンプを頻回に繰り返すスポーツ選手に多くみられる

膝蓋骨下極に生じる膝蓋靭帯の炎症のことです。

急速な加速や減速、ジャンプ、着地などのスポーツ動作の繰り返しにより発生する

典型的な使いすぎによって起こる症状で、特にバレーボール、バスケットボールなど

跳躍を多用するスポーツで多く発症します。

使いすぎが原因となってくるので、まずは患部を安静に保ちましょう。

対策としては、大腿四頭筋やハムストリングの筋力トレーニングを行なったり、

ストレッチングを十分に行なっていくことで、予防にもつながっていきます。

五十肩

2014.09.22 | Category: 五十肩,四十肩,関節痛

みなさんは、ケガをしたわけでもないのに肩が痛くなったり、腕が上がらなくなったり、

今までできていた動作ができなくなったりしたことはありませんか?

五十肩になると、老化などによって筋肉や腱の柔軟性が低下することで、これまでのようなスムーズな動きや

働きができなくなってしまいます。

すると関節では摩擦や衝突が起き、それが繰り返されることにより関節包や腱板に炎症が生じて痛みが出現します。

よく、「放っておいたら良くなった」という人もいますが、実は老化した部分に合わせるように

ほかの部分の機能を低下させることによってバランスを取り直し、痛くならないように使う学習をしただけで

治っているというわけではないのです。

痛みが強くでているときは無理に動かさず、保温をしましょう。痛みがなくなってきたら温めたり、

動かせる範囲でストレッチをしていきます。その後はだんだんと動かす範囲を広めながら、

ストレッチを継続していくと、今までと同じように肩が動かせるようになっていきます。

五十肩になっても放っておかず、正しいケアをしてきちんと治していきましょう。

 

 

雨と身体

2014.06.18 | Category: 関節痛,頭痛,食欲不振

梅雨時になると身体の調子が悪くなる人は少なくありません。

 

女性の梅雨になると肩こりや身体のダルさといった何らかの体調不良を訴える方が、半数以上もいるようです。

 

梅雨に体調が悪くなるのは決して気のせいではないのです。

 

また、身体の表側に現れる症状だけではなく、気分の憂鬱さや食欲不振など人によって症状は異なります。

 

どのような症状でも、体調不良は辛いですね。

 

この梅雨時の体調不良は気分的なものではなく、不安定な気候によって気温に変化が生じ、体温をコントロールする機能が働かなくなることが原因で引き起こされています。

 

季節の変わり目などに起こるこういったものは、身体や心にストレスをもたらすことから気象病と呼ばれております。

 

晴れと雨を繰り返す梅雨は、気圧の変化が日によって異なるので、自分では気が付かないうちにストレスとなって体調不良を引き起こしているのです。

 

そのため、梅雨時だけではなく、肌寒い翌日や真夏日のような暑さになる翌日でも、普段とは違った症状が起こることは十分に考えられます。

 

それに、梅雨のような天気によるストレスだけではなく、日常生活でストレスを感じている方は、自律神経が乱れて体調不良を引き起こしやすくなっております。

 

自分でストレスが溜まっているかどうか判断するのは非常に難しいのですが、自覚症状があるという方は梅雨時には十分に気をつけて生活するようにしてください。

 

そこで、体調不良を予防するために、体温調節をしっかりと行うようにしましょう。

 

梅雨時は日によって気温が変わりやすいので、日々の服装にも十分に気をつけなければなりません。

 

体調管理がしっかりと行われていないと、体調不良が起こる可能性があるので、食事などにも普段よりも気を配る必要があります。

 

また、交感神経や副交感神経といった自律神経を調節することも大切です。

 

活動している時に優位になる交感神経と、リラックスしている時に優位になる副交感神経が交互に働くような仕組みになっているのですが、これが上手く行われていないと気分が優れないといった症状になってしまいます。

 

そこで、負担とならないような運動を毎日続け、夜はしっかりと睡眠をとって休むといったように、生活のメリハリが必要不可欠です。

 

ダラダラとした生活を続けていると、体調不良の症状はさらに悪化する可能性があるので気をつけてください。

グルグルグルグルグルコサミン

2014.05.06 | Category: 膝の痛み,膝痛,関節痛

関節痛に良い食べ物っていったいどんなものがあるのでしょうか?よくサプリメントのCMなんがで耳にするグルコサミン、コンドロイチン・・・などさまざまなものがあります。しかし、サプリメントもいろいろ種類があったり、本当に効き目があるのか疑問だったりするところはあると思います。

ではどうすれば・・・

ズバリ、栄養は食事からです!

その栄養素を含む食材を取るほうが、サプリメントを選ぶよりまず間違いありません!

 

【コンドロイチン】
関節軟骨の約1/3占め、潤滑油の働きをしている。成長期までは体内で生産されるが、25歳をピークに徐々に生産力が低下し、欠乏していく。

●多く含まれている食材
動物性 : フカヒレ、ウナギ、ドジョウ、ヒラメ、ナマコ、鶏の皮など
植物性 : やまのいも、さといも、納豆、なめこ、オクラなど 

グルコサミン】
欠乏していくと関節変形の進行が促進する。

●多く含まれている食材
カニやエビの殻に含まれるキチン質、ウナギ、干しエビ、やまのいも、オクラ、イカの軟骨、きのこ類など

オメガ3脂肪酸
関節痛の痛みを和らげる働きがある。

●多く含まれている食材
ウナギ、鮭、ブリ、サバ、イワシ、サンマ、マグロ、しそ油、亜麻仁油など

【たんぱく質】
体を構成する成分で、人間の体から水分を除いた重量の1/2以上を占める栄養素。

●多く含まれている食材
肉類、魚介類、乳類、乳製品、豆類など

【しょうが・よもぎ・とうがらしなど】
しょうが  : 血液の循環をよくして体を温める。関節痛の痛みを和らげる。
よもぎ  : 血行をよくして体を温め、リウマチや冷え性などに効果がある
とうがらし: 体全体の血行をよくし、鎮痛作用が関節痛やリウマチの痛みを緩和する。

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
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院長川野 治