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【OMG!】寒暖差が運んできた◯◯◯…

2018.05.31 | Category: はり治療,メンテナンス,寝違え,未分類,痛み,経穴,肩こり,頭痛

 

 

こんにちは!
松山鍼灸整骨院 田村です_φ( ̄ー ̄ )

 

最近ムシっとした時が多かったと思っていたら
今週とうとう四国も梅雨入りしましたね!

 

 

先日、渡部先生がブログで
ぎっくり腰の患者様が増えた話を書かれてましたが、
つい一週間ほど前、私は腰ではなく
首を痛めてしまいました(T ^ T)笑

 

いわゆる『寝違え』というやつです。

 

 

この寝違えですが、とても厄介で
治るのにほぼ丸一週間かかりましたヽ(´o`;

 

 

初日、右の首の後ろ側〜肩に痛みがあり、
振り向く動作、首をかしげる動きが困難でした。
痛みはあるものの動くので
そのまま患者様の治療に専念。

 

するとどんどん痛みが強くなり、
首の可動域も狭くなっていきました(ー ー;)

 

 

 

実は症状が出る前日から違和感はあったんですが
放置してしまっていたんです(;´Д`A

 

しかしこのままではまずい…と、
先生方に治療して頂いて
その日を何とかしのぎました。

 

 

 

そして翌日。
今度は後ろではなく首の前側に痛みが…(^◇^;)

 

首だけならまだいいのですが、
鎖骨から胸部にかけての痛みに加えて
耳の前〜こめかみにかけての
頭痛も伴うようになりました。

 

 

なんだか症状が強くなっているような??
と思いながらもその日もなんとか
やり過ごし…ε-(´∀`; )

 

 

空き時間に治療してもらいつつ
仕事して…という日が何日間か続き、
土日を挟んで身体を安静にすることで
ようやくいつもの状態に…(⌒-⌒; )

 

ここまでひどい寝違えは初めてだったので
驚いたと同時に
寝違えってこんなに痛いんだ(/ _ ; )
と、来院される患者様の気持ちが
よく分かりました。

 

 

 

そして今回私がより実感したのは、
他のところに負担をかけたことで更に痛みが強くなった
ということです(つД`)ノ

 

 

原因は痛いところにあるんじゃないですよ、
とよく患者様にお伝えしていますが
まさにこのことだ…!と。

 

寝違えはすごく痛かったですが…

『患者様気持ちにもっと寄り添いたい』
という思いが強くなったり、

 

『原因は痛いところにだけあるわけではない』
という言葉をもっと自信を持って
患者様にお伝えできるようになるなと、

 

悪いことばかりではなかったように思います(^_^)笑

 

 

季節の変わり目は
疲労の蓄積がちょっとしたきっかけで
ぎっくり腰や寝違えなどの症状になって
痛みを引き起こしやすい時期です。

 

 

お身体に異変を感じましたら
私のように放置せず、
早めにご相談くださいネ☆

 

早めの対処が早く治ることに
繋がりますよ(*^o^*)

 

 

松山鍼灸整骨院

〒790-0915
松山市松末1丁目5-10
TEL 089-933-8113

【春の体調不良】あれっ私のことかも?

2018.04.08 | Category: だるさ,むくみ,めまい,メンテナンス,低体温,冷え性,肩こり,自律神経失調症,頭痛,食欲不振

 

 

 

こんにちは!

担当は田村です_φ( ̄ー ̄ )

 

 

四月に入ったというのに

寒い日もありましたね!

 

みなさん体調、整っていますか?!

 

 

『なんだかだるい』

『肩が凝る』

『イライラする』

『気分が落ち込む』

 

 

など今の時期にこんな体調不良を感じている人

いらっしゃるんじゃないでしょうか??

 

 

 

「春の体調不良」は

気のせいではありません…( ̄^ ̄)

 

 

 

寒暖差が激しい春は、

気温差に体が対応しようと

エネルギーを消耗します。

また、ストレス、疲労、気圧の変化などが

敏感な自律神経に影響を及ぼし

様々な症状を引き起こしているのです…。

 

 

特に今年の冬は記録的な寒さが続いたので

寒暖差に身体がついていかず、

症状を訴える人が増えているのではないでしょうか(>_<)

 

 

 

対策として季節の変わり目を

健康で過ごすためには、

自律神経のバランスを崩さないように

心掛けることが大切になってきます。

 

 

できるだけ決まった時間に寝起きする、

食事もきちんと取るなど、

規則正しい生活を送るようにしないといけません。

 

 

 

まずは睡眠をたっぷりとることが重要です。

寝ている間は副交感神経が優位に働き、

体や心を休ませ、疲労回復を促します(^o^)

 

 

 

また、この時期忙しいからとシャワーで

済ませようとせず

お風呂にもしっかりつかるようにしましょう☆

 

40℃前後の湯に10分以上

ゆったりとつかると寝付きが良くなり

ぐっすり眠ることができます。

ただし、体が冷えきる前に

お布団に入ってくださいね!

 

 

 

ストレスを多く感じているときは、

少し暗めの照明の部屋で静かな音楽を聞いたり、

ラベンダーなど鎮静作用のある

アロマの香りでのんびりと寛ぐのが

いいみたいですよ(*^_^*)

運動して少し汗をかくのも

オススメです♪( ´▽`)

 

 

ストレスをなくす・疲れをためない、

というのは簡単なことではありませんが

できることから改善していけるはずです!

身近にできることから取り組んでみましょう!

 

【警告】今すぐロキソニンはゴミ箱に捨てなさい!?

2018.03.11 | Category: うつ病,ツボ,腰痛,頭痛

こんにちは^ ^

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

徐々に春の訪れを感じる日も多くなり、本格的な春が待ち遠しいこの頃ですが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回はそんな季節の変わり目で頭痛や腰痛など体調が変わりやすいこの季節に

助けとなってくれる痛み止めのお話です。

 

 

頭痛、腰痛、生理痛など様々な痛みに対して効果を発揮する

「ロキソニン」。飲んでから、短時間で効き目があってるので

つらい痛みが出た時はありがたいですよね。

病院でも処方されるし、ドラッグストアでも手軽に購入できるので

便利で常備薬になっている人も多いのではないでしょうか?

 

 

Taking medicine

 

 

 

 

しかし、便利で効果の高いロキソニンですが、怖い副作用も

あるのです…。

 

 

 

知ってるようで知らないロキソニンの副作用

 

発生頻度

内容

0.1~1%未満

腹痛、胃部不快感、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢

0.05~0.1%未満

消化性潰瘍、便秘、胸やけ、口内炎

0.05%未満

消化不良

頻度不明

口渇、腹部膨満(お腹がふくらむ)

 

ロキソニンの説明を見ると、このような副作用が書かれています。

代表的なものは胃腸などの消化器系に対する障害です。

発生頻度を見ると1%未満のものが多いのでそれほど高くないように

思われるでしょう。

 

 

 

しかし、これはあくまで「短期的な服用」の場合のものです。

長期的、数ヶ月から数年に渡って使用している人も少なくない

このロキソニンにはこの他にも重篤な副作用が懸念されています。

 

 

 

具体的には…

・大腸閉塞

・小腸閉塞

・うつ病

・更年期障害

・がん

    etc…

 

 

腸閉塞はやはり消化器官に負担をかけるロキソニンの副作用の特徴でもあります。

うつ病や更年期障害につながるのは、痛みを止めるためにはホルモンや自律神経

にもかなり影響を与えるためです。

そして、その結果、免疫機能の低下につながりがんのリスクも高まるというわけです。

 

「クスリはリスク」

 

どの様な薬でも必ず副作用があり、それは効果が高い、即効性がある薬ほど大きく

なります。

 

 

 

 

海外ではロキソニンは飲まれていません。

 

ロキソニンの服用者が、世界的に見ても特に多いのが日本です。

これは、ドラッグストアでも市販されていることが大きいでしょう。

しかし、欧米では、ロキソニンの副作用が大きいという理由で鎮痛薬は

もう少し軽度のものを使用しているようです。市販はあまりされていません。

 

ロキソニンが爆発的に広まったのはここ10年~15年くらいのことです。

これは市販で買えるようになったことと、CMなど広告宣伝の力が

かなり働いています。最近ではネットでも買えるようになり、ますます

身近な薬になっています。

 

 

 

ロキソニンとの上手な付き合い方

 

ここまでは、副作用やリスクを強調してお伝えしました。しかし、

仕事などでどうしてもという時、その利便性が大きいこともまた

事実です。

 

 

では、どのようにロキソニンを使用すればいいのか?

まず、第一に「長期的な服用は避ける」。これが絶対です。

目安としては1日に1回の服用で3日間まで。

これを超えてもまだ痛みが続くようであれば、それは別の選択肢を

探さなければいけません。

 

 

そもそも「痛み」とは体が「もう限界だから休んで」、「生活が乱れているから

見直そう」というサインなのです。痛み止めとはそれを無視する行為でもあります。

そしてそのツケはいつか支払わなければなりません。それが「副作用」なのです。

 

 

 

 

ロキソニンよりもまずこの「ツボ」

 

 

東洋医学では、頭痛、腰痛、生理痛などの痛みに対応する「ツボ」が

あります。その中でも、今回は「まず困ったらこのツボ」というところを

症状別にお伝えしていきます。

 

 

胃痛、生理痛、胸の痛みに「足三里」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛、背中の痛みに「委中」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の痛み、歯の痛み、顎の痛みに「合谷」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭痛、首・肩の痛みに「列欠」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*ツボの押し方

グーとイタ気持ちいいくらいのところま押したら、そこで

10秒~30秒キープしてください。これを5~6セット繰り返します。

深呼吸しながらするとなお良いでしょう。

 

 

 

ボールペンなどの先の丸いもので押してあげるのも良いですが

硬いもので刺激する場合はやりすぎてしまうので注意が必要です。

 

 

 

手のツボはデスクワークなどの合間にもできる簡単なポイントですので

気が付いたら実践してみてください。

 

 

松山鍼灸整骨院の実際の治療では、このツボの効果をさらに高めていきます。

ツボの組合せや全身的なバランス調整を整体、針治療、骨盤調整で行っております。

頭痛、腰痛、生理痛などで「薬が手放せない」とお悩みの方はご相談ください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【花粉症】つらーい時期を乗り越える方法!?

2018.03.05 | Category: はり治療,むくみ,メンテナンス,冷え 血行不良 体質改善,整骨院,未分類,肩こり,花粉症,頭痛

 

 

こんにちは!
久しぶりに担当するのは田村です_φ( ̄ー ̄ )

お椿さんも終わって
少しずつ暖かくなってきましたね!

花粉も少しずつ飛び出して
鼻水やくしゃみに悩まされている方
多いのではないでしょうか?!

 

現在日本人の約4人に1人が花粉症と言われているようです。

 

◯花粉症って一体どんな病気??

花粉症とは、体内に花粉(アレルゲン)が入ってきた時、

それを排除しようとする免疫反応によって起こる症状のことです。

 

特にスギ花粉症は冬の終わりから春にかけて多くの人を悩ませており、

日本では、スギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど

約60種類の植物が花粉症を引き起こすとされています( i _ i )

 

 

◯花粉症の主な症状

鼻の症状

・くしゃみ

・鼻水

・鼻づまり

目の症状

・かゆみ

・涙

・充血

その他

・喉のかゆみ

・皮膚のかゆみ

・熱っぽい(ぼーっとする感じ)

・首や肩がこる

 

などの症状があります。

 

 

◯症状を軽くするには…?

一般的には薬で抗体の働きを

抑えることが多いですよね!

しかし、薬は眠気が強いものが多く、

また、眠気がないものだと

あまり症状が抑えられない…

という声も聞きました(~_~;)

 

他にもレーザー治療で粘膜を焼く方法も

ありますが、これは個人差があるものの

効果が1年程度と言われているようです。

 

 

◯整体で花粉症が…?!

えっ?!

と思う方多いかと思いますが

あなたの花粉症改善しますよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

最初にもお話したように

花粉症は免疫反応が働いて

様々な症状が起こっているので…

 

単純な話、

『免疫反応が過剰になって

体にかかっている負担を取り除き、

自己治癒力を高めたらいい』んです( ^ω^ )♬♬

 

 

くしゃみや鼻水をすする動きって

こんな時期や風邪を引かない限りは

めったにしないですよね。。。

 

普段使わない首肩や背中の

筋肉の緊張をゆるめ、

血液の流れをよくしてあげて、

あとは身体全体のバランスを

整えてあげると自己治癒力は

高まりますヾ( ^ω^)ノ

 

その治療を続けてあげることで

結果的に花粉症の改善に

繋がるわけですね(*゚▽゚*)

 

治療だけでなくお家でできることといえば、

お風呂に浸かって巡りをよくしてあげたり

外食を控え、和食中心の食事にしたり

夜更かしをせず、規則正しい生活を心がけるなど

今の時期は忙しいから、と怠りがちな部分を

見直すといいですよ♪( ´▽`)

 

 

当院の治療でつらい

花粉症の時期を乗り越えませんか( `ω´ )!?

 

いつでもご相談ください♪

 

 

 

 

【肩こり】女性に多い春の陽気が引き起こす頭痛とめまい

2018.02.25 | Category: めまい,肩こり,自律神経失調症,頭痛

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です😃

 

 

椿まつりも終わって早く春の暖かい日が来て欲しいですよね。

最近は日中は暖かい日もあり、まだまだ寒い日もありの

まさに「三寒四温」といった感じです。

 

 

 

徐々に春らしい陽気になって暖かい日が増えてくると、特に多くなるのが

「花粉症」ですよね。鼻や喉、目の症状でお困りの方は年々増えていっている

ようです。

 

 

 

そして、花粉症に負けず劣らず、この時期になると増えてくるのが「頭痛」と

「めまい」です。

ですので、元々頭痛持ち、めまいがあるという方は注意が必要です。

 

 

 

ではなぜ、この季節になると頭痛やめまいが増えるのでしょうか?

その答えはこの「春の陽気」にあります。

 

 

 

東洋医学では四季の移り変わりと同じように、人の体もまた変化していると

されています。

春は気温が暖かくなる季節です。気温が高くなるということは空気も温められます。

空気は温められると上昇するという性質があります。(この辺は中学生の時に習いましたよね?笑)

すると風が強く吹く「春一番」が起こります。

 

 

 

人の体もまた環境や季節に適応しようとするので、この現象と全く同じことが

体の中で起こっているのです。

空気が温められて上昇するので、春先の症状はほとんどが「首肩や顔、頭の症状」

なんですね。

花粉症や頭痛、めまいなどはその典型的なものになります。また普段から肩こりを

感じている人も他の症状に発展しないようにする必要があります。

 

 

 

ではどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

それは「肝臓を大切にする」ことです。肝臓は体の血流をコントロールして

います。春なって活動的になると、肝臓も活発に働いて血液を多く循環させよう

とします。その変化についていけないと、頭痛やめまいの症状になってしまうのです。

(女性の場合は生理周期があって、血液を外に出すので特に肝臓には負担がかかりやすいです)

 

 

「肝臓を制するものは春を制する」

 

①歓送迎会など、お酒を飲みすぎないようにする

②肝臓が休まるのは午前1時~3時の間なので早く就寝する

③ストレッチで体を柔軟にして血液が流れやすい土台を作る

④酢の物やクエン酸などで肝機能を高める

 

 

このようなことを意識すると肝臓が元気で、春先の頭痛やめまいといった

ツライ症状も出にくくなります。ぜひ意識してみてください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院では、整体で体のバランスを整えるとともに、肝臓に関係の深い

ツボや反応点を治療して、このような頭痛やめまいにも対処していきます。

お悩みの方、また「そういえば春先調子悪くなるな…」と思われる方はお早めに

ご相談ください。

 

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院

TEL  089-933-8113

 

 

肩こりの原因と対処法/松山市 肩こり

2017.12.26 | Category: 五十肩,四十肩,肩こり,頭痛

つらい肩こり、頭痛、五十肩でお悩みの方は松山市の松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

 

腰痛と並んで現代人の悩みの種である「肩こり」。首から背中、肩や腕に鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感を感じたことのある人は多いと思います。肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなど様々な影響で肩周辺の筋肉が緊張して血行不良となります。

今回はこの「肩こり」について原因と対処方法をお伝えしていきます。

 

 

 

日常生活での原因

 

① 同じ姿勢でのデスクワーク

 現代の仕事ではパソコンを使わない職業の方が少なくなっています。長時間同じ姿勢で パソコンに向かっていることで、肩や首の周りの筋肉が緊張してしまい肩こりに繋がってしまいます。

 

 

② 眼精疲労

 スマホやパソコンを多用する現代人はかなりの割合で目の疲労が顕著です。その他はメガネの度合いがあっていないなども原因になります。目のまわりの筋肉が緊張すると次第にそれが首や肩の緊張に繋がってしまうのです。

 

 

③運動不足による筋肉疲労と血行不良

 日頃から適度に体を動かすことはとても重要です。筋肉は普段使われていないと固くなり、緊張や疲労が起こりやすく、肩や首にも影響があります。運動不足は全身の血行不良を招き、肩こりの原因になります。

 

 

④寒さによる緊張

 寒い場所や冷房の効いた部屋で長い時間過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張してしまいます。

 

 

⑤自律神経の乱れ、内臓の不調

 不規則な生活や食生活が乱れると、それに伴って自律神経も乱れてきてしまいます。自律神経は筋肉の緊張を調整しているので、不調になると緊張状態が続いてしまいます。さらに暴飲暴食や偏食で内臓が疲れてくると、血流が悪くなり肩こりの大きな原因となってしまいます。

 

 

 

肩こりをともなう疾患

 

①四十肩、五十肩

 正式名称は「肩関節周囲炎」といいます。その名の通り肩関節に炎症が出ている状態ですが、その根本的な原因は肩の周りの筋肉が緊張して固まってしまっているためです。ただの肩こりが、肩関節の方まで及ぶと、肩が上がらない、動かすと痛い、夜寝ているときに痛むなどのつらい症状が出てきてしまいます。

 

 

②変形性頚椎症、頚椎ヘルニア

 加齢とともに、首の骨と骨との間の「椎間板」というクッションがすり減り、固くなってきてしまいます。それだけでは痛みなどの症状は出ませんが、それにともなって肩や首回りの筋肉も緊張しやすくなります。この筋肉の緊張が長い時間続いてしまうと首の骨自体が変形してきたり、腕にしびれをともなうヘルニアになってしまう恐れもあります。

 

 

③更年期障害

 閉経前後の約10年間を更年期といいます。女性ホルモンのバランスが急激に変化することでさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。症状には、疲れ、だるさ、のぼせ、イライラ、不安感など多岐に渡ります。このような症状の中でも共通して多いのが首や肩のこりです。常に緊張したような状態になっているので首、肩、背中周りが硬くなる可能性が高くなります。

 

 

④高血圧

 首、肩周りの筋肉が緊張すると、筋肉の中にある血管も締め付けられてしまいます。特に首には血圧を感知するセンサーがあるために首、肩こりから高血圧になってしまうこともあります。

高血圧は脳梗塞、心筋梗塞などさまざな病気に繋がってしまう恐れのあるものですが、最初は単なる肩こりから始まる人も少なくはありません。

 

 

 

予防&対処法

 

①体を動かして血行を良くする

 短距離走のような激しい運動ではなく、全身の筋肉をバランスよくゆっくりと使う「有酸素運動」を行うようにしましょう。ウォーキング、サイクリング、水中ウォーキング、ストレッチやラジオ体操などがオススメです。

 

 

②首や肩を冷やさない、温める

 夏のクーラーによる冷やしすぎ、冬の寒さによる体の冷えは筋肉を緊張させ、肩こりの原因になります。冷気をなるべく避け、マフラーやカイロをうまく使うようにしましょう。毎日の入浴で首肩まで温まるということもとても重要です。

また冷たいものの食べ過ぎや飲みすぎで、内臓から冷えてしまうことにも注意が必要となります。

 

 

③パソコン、スマホ

 パソコンの画面との距離は40㎝以上離すようにしましょう。目線が上になると目の負担が増すので下になるようにします。椅子に腰掛ける時は深めに、背筋が伸びるのが理想です。キーボードは肘の角度が90℃~100℃くらいで使用することでリラックスできます。

スマホの長時間の使用も体にはかなりの負担をかけてしまいます。パソコンは1時間に1回、スマホは30分に1回程度の休憩、または背筋を伸ばすだけでも負担軽減の効果があります。

 

 

 

整体+鍼灸でつらい肩こりを解消

 普段の生活で悪い姿勢が続いてしまったために筋肉の緊張状態が続き、血行不良となることで起こる「肩こり」。

整体でゆがんでしまったバランスを整えて、はり治療で深部まで固まってしまった筋肉の緊張をやわらげてあげることでつらい肩こりは解消していきます。

 

松山鍼灸整骨院では以前からの慢性的な肩こりを始め、それにともなう頭痛、めまい、耳鳴りまたは五十肩などにも対応しております。整体と、骨盤調整、はり治療の中から症状、ご希望に合わせて最適な治療方法であなたのお悩みを解決いたします。

 

お気軽にご相談ください。

 

〒790−915

松山市松末1−5−10

松山鍼灸整骨院

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夏の交通事故にご用心!

2017.08.06 | Category: むちうち,めまい,交通事故,交通事故治療,未分類,頭痛,頸椎捻挫

 

 

みなさんこんにちは!

担当は田村です( ̄▽ ̄)

 

 

つい先日のお話になりますが

外部から先生をお呼び致しまして…

勉強会を行いました( ´ ▽ ` )ノ

 

 

内容としてはざっくり言うと

『交通事故』になるんですが

 

今回は第1弾ということで

交通事故って何?!という疑問から

自賠責保険についての勉強でした!

 

 

私は幸いにも交通事故に

あったことはないんですが事故の現場は

よく見かけるんです(´・ω・`)

 

 

 

当院では事故治療もしてますので

患者様により安心して

治療をうけていただくために

こういった知識が必要だなと

勉強して改めて感じました(T ^ T)

 

 

 

・もし自分が事故にあったらどうしたらいいんだろう?

・どんな手続きが必要なの?

・自賠責保険って何?

などなど…

 

疑問に思うこともたくさん

あったのですが

知識が深まり疑問も解消されました(*^ω^*)

 

 

 

まだまだ分からないことも

たくさんありますが

もっと理解を深めたいと思います٩( ‘ω’ )و

 

 

 

もうすぐお盆になり、

実家に帰省したり旅行に行かれる方

多いかと思います!

 

 

交通量が増えますし、

県内でも県外ナンバーの車が増えますので

事故に遭わないように

くれぐれもお気をつけください( 」´0`)」

 

 

もし事故に遭ってしまったら…

些細なことでも構いません!

当院までご相談くださいね( *´꒳`*)

 

 

【子どもは見ちゃダメ】しずかちゃんは1日何回お風呂に入るでしょう??

2017.07.12 | Category: ぎっくり腰,メンテナンス,低体温,冷え 血行不良 体質改善,冷え性,夏バテ,浮腫み,肩こり,頭痛,食欲不振

 

 

こんにちは〜

担当は田村です_φ( ̄ー ̄ )

 

 

正解は。。。

 

 

最低3回です(゚ω゚)

 

 

小学生です。お母さんに怒られます笑

 

 

 

蒸し暑い日が続いてますね(´・ω・`)

 

 

夏風邪、だるさ、食欲不振…など色々ありますが

みなさんは体調崩されていませんか??

 

 

暑い時期に欲しくなるものといえば

アイス、キンキンに冷えたビール…

おいしいですよね〜( ´ ▽ ` )ノ

 

 

そしてクーラーついた部屋(´・×・`)

 

 

みなさん大好きですよね?(笑)

 

 

この時期たしかに冷たいもの

欲しくなるし、おいしいですよね*\(^o^)/*

 

 

だが、しかし、but!!

それも度を過ぎると身体に負担をかけてしまいます…

 

 

 

冷たいものを取りすぎると

冷たさが胃腸にダイレクトに伝わるので

機能が低下してしまいますし

それに伴い、お腹や背中の筋肉が

硬くなってきます(T_T)

 

 

更に更に

そこにクーラーの冷たさが加わると

どうなるでしょう( ˃ ⌑ ˂ഃ )?!

 

更に体が冷えて

筋肉が硬くなってしまいますよね…

 

 

冷たいものを飲むな

食べるなとは言いません!

少し控えていただいて…

そしてお風呂に浸かってください( *´꒳`*)

 

 

暑いお風呂じゃなくてかまいません٩( ‘ω’ )و

ぬるめでいいんです。

 

浸かることで疲労回復になりますし、

冷えた体が温まるので

循環もよくなりますから

筋肉も柔らかくなります( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

 

 

最近入浴剤なんかも

受付に置いてます( 」´0`)」

 

 

この時期だからこそ

是非お風呂浸かって

体調整えてくださいね( 」´0`)」

 

 

【※観覧注意】 薬を飲んでいる人に知られたくない不都合な真実・・・

2017.06.30 | Category: めまい,未分類,痛み,肩こり,頭痛

from  松山鍼灸整骨院より…

 

 

雨の少ない梅雨ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

 

 

こんにちは。

雨を愛し、雨に愛された男

たぶん雨男の三浦です。

 

 

お天気が優れない季節ですが、頭痛などの症状が

出る方も多いかと思います。

そんな時便利なのが、痛み止めなどの「薬」ですよね。

 

 

 

ツライ症状をすぐに和らげてくれる薬ですが、

いいことばかりではありません。

 

 

 

薬には必ず「副作用」があります。

眠気、胃腸障害、肝機能障害等、大小様々です。

 

 

 

なぜこの様な副作用があるのでしょうか?

答えは簡単です。

「薬は体に悪い」からです。

 

 

 

え?と思われる方もいるかもしれませんが、

少し考えてみてください。もし健康体の人が薬を

飲み続けるとどうなるでしょうか?

 

 

 

必ず病気になりますよね。これは言い換えると

「薬は体にとって毒」だと言うことです。

この毒を使って体の悪いものと闘うわけですね。

正に「毒を以て毒を制す」です。

 

 

 

しかし、我が国ではその概念が希薄な様です。

病院に行けば医者も患者もとりあえず薬状態です。

日本の人口は全世界の1.6%ですが、なんと全世界の11%の

薬を消費しています。

多すぎではないでしょうか?

 

 

 

この理由は日本の医療水準が高いというのはもちろんですが、

利権や薬の原材料である石油など様々な要素があるようです…

詳しくは怖くて話せませんのでお調べください(笑)

 

 

 

「薬は毒」と書きましたが、薬がすべて悪か?と言われればそうではありません。

体の悪いものと闘うためには強い「武器」が必要なこともまた事実です。

どうしてもツラい時、どうしてもしんどい時は薬に頼ることも

間違いではありません。

 

 

 

でも少しだけお薬を飲む前に、食生活や生活習慣を

見直してみましょう。

そこには薬よりももっとすごい救世主が隠れているはずです(*^^*)

内臓疲れてないですか??

2017.04.17 | Category: ぎっくり腰,メンテナンス,冷え 血行不良 体質改善,寝違え,浮腫み,肩こり,自律神経失調症,頭痛,

 

 

こんにちは!

担当田村です( ´ ▽ ` )ノ

やっと春らしくなってきましたね〜♪

 

 

4月も後半戦に入りました。

みなさん新生活には慣れてきましたか(*^ω^*)?

新しく学生になった人、社会人になった人

転勤になった人、後輩ができた人…

何らかの環境の変化が多い月ですよね( *´꒳`*)

 

4月といえば

お花見や歓迎会などでたくさん食べたり、

お酒を飲んだりする機会が

多かったのではないでしょうか??

 

度重なる過度の飲食は

内臓に負担をかけてしまいます(´・_・`)

 

内臓にたくさん負担がかかってしまうと

守ろうとする反応が起こりますので

お腹や背中の筋肉などが硬くなってきます。

 

 

筋肉も柔軟性に欠けてくると

しっかり伸び縮みできなくなるので

ぎっくり腰などの怪我の原因に…(・_・)

 

 

 

内臓と筋肉の関係って意外と深いんです!

他にもなんか最近だるいな〜

なんて思ってませんか?

それって内臓からのSOSかも??

 

たくさん飲んでたくさん食べてる

そこのあなた!

少し内臓を休ませてあげてください( ´O` )

人の体は口にしたものから作られます。

体調管理しっかりして頑張ってくださいね*\(^o^)/*

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治