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ホーム > Blog記事一覧 > 2014 12月の記事一覧

動揺性肩関節

2014.12.26 | Category: 五十肩,四十肩,肩こり,関節痛

こんにちは。今日は動揺性肩関節についてお話ししようと思います。

肩の骨やその周りの筋肉に異常がないにも関わらず、

肩に動揺性や不安定感のあるものを動揺性肩関節といいます。

肩関節の形成不全や、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、

明らかな原因が不明で突発的に起こります。

症状は曖昧で、

 ・肩がだるい、重い

 ・運動時に鈍い痛みがある

 ・重いものが持てない

 ・腕が抜けるような感じがある

など、様々な症状があります。

この場合、肩の周囲の筋力を鍛えることで、完治とまではいきませんが

痛みを軽くすることができます。

また、アイシングも効果的なので特にスポーツをしている人は

運動後にアイシングをすることがオススメです。

股関節の痛み

2014.12.22 | Category: 股関節,骨盤矯正

一気に寒くなりましたね~ 担当裕香です☆
体が硬くなって、縮まるというお声をよく聞きます(×O×)
冬の寒さに負けない、しなやかな体をつくりたいですね♪

今日は股関節の痛みについて~
股関節が曲げられない、歩くと違和感がある。
特に女性に多くみられますが、股関節の骨頭(骨の先端)とそれがはまる関節窩(くぼんだ器のようなもの)の噛み合わせが悪い状態の時。
あるいは、お腹と太ももの筋肉の緊張が強くなり思うような動きができない事もあります。

どちらの場合も筋肉、関節に正しい位置を覚えさせていくことが大事です。
無理な動きでストレッチを繰り返し、グルグルと股関節を回すのは痛みがある時は方向を間違えると危険です~!!
また歪んだままの体で歩き続けると悪化することがあります。

股関節が良くなると、姿勢美人♡になります♪♪

なんかおかしいなって思った時には早めにご相談下さいね~(^O^)

ギックリ腰

2014.12.10 | Category: ぎっくり腰,冷え 血行不良 体質改善,冷え性,骨盤矯正

こんにちは!!

12月に入り急に寒さが厳しくなりましたね!体が冷えるといろいろな症状が多くでますが今回は特に痛みの強いギックリ腰について紹介します。

当院でも12月に入りギックリ腰で来院される患者様が多くなりました。

ギックリ腰とは急性腰痛症、椎間捻挫とも呼ばれ、突然腰に強い痛みを感じひどい場合には動けなくなるほどの辛い症状になります。

原因は様々に考えられます。たくさんの要因が重なり合いギックリ腰という強い症状になってしまいます。

たとえば、たくさん腰を使う作業が多かったり、同じ姿勢が長く続いたなど腰の筋肉に疲労が起きると痛みの出る原因になります。

また骨格の歪みがある場合にも腰などに負担がかかりやすくなり痛みを誘発することになります。

重たいものを持つなど腰に強い負荷がかかった時にこれらの症状があるとギックリ腰になりやすくなります。

また冷えも同じで、冷えると血流が悪くなり筋肉も硬くなります。硬い筋肉だと疲労も起こりやすくなり、また歪みにもつながり、その結果ギックリ腰にもなりやすくなってしまいます。

寒くなったこの時期は要注意です。ストレッチなど体を動かしギックリ腰を予防しましょう。

当院では、歪み、筋肉の張りなど気になる方もしっかりメンテナンス治療できます。少しでも違和感などあれば、気軽に当院に来てください!(^^)!

 

 

冷え性

2014.12.05 | Category: 冷え 血行不良 体質改善

 こんにちは!治療スタッフゆかです。

「毎年しもやけがよくできてしまいます~」

という女性の患者さんからお声を聞きました。

「実は夏にできたんです!!」

え~?!

「夏にできるなんて、めったにはないことだとは思いますが~冬先取りしすぎましたか?(笑)」

なんて会話をしましたが、

一日の気温の落差や皮膚表面の温度差でしもやけができやすくなってしまいます。一般的には冬の外気の寒さで、手足耳の末端部が冷えて循環が悪くなり起きますので、低温症による血行障害ともいわれます。

対策は

特に手足耳の防寒

肌を濡れたままにしない

窮屈な靴や靴下をはかない

指から足の甲の骨の間や足首を押すのも効果的。入浴時や入浴後がオススメです★

※強く摩擦をしすぎるのは逆効果なので注意を!!

 

 

 

 

 

 

 

オスグッド・シュラッター病

2014.12.05 | Category: オスグット,スポーツ障害,膝の痛み

こんにちは。今回は、オスグッドについてお話したいと思います。

オスグッドは、膝下の脛骨粗面という部分に痛みや腫れが生じる骨端症の1つで、10歳代前半のスポーツ活動をしている男児に多く発生します。

成長期の骨が完成する前の力学的に弱い時期に、日常生活やスポーツ活動で、太ももにある大腿四頭筋が膝の骨を繰り返し引っ張ることが原因となってきます。

症状が進むにつれて、膝下の部分が高く盛り上がり硬くなっていき、再発を繰り返しますが、骨の成長が止まる18歳の頃には症状はおさまっていきます。が、引っ張られて高く盛り上がってしまった骨はそのままに治癒することがほとんどです。

筋肉が繰り返し骨を引っ張ることが原因となってくるので、運動前には十分なウォーミングアップや、運動後にはアイシングをして炎症をおさえるように気を付けましょう。

テニス肘

2014.12.04 | Category: スポーツ障害,テニス肘,内側上顆炎,外側上顆炎

もう今年もあと一ヶ月を切りました。寒くなりましたが、皆さんは

どうお過ごしでしょうか?

 

今年を振り返ってみて、一番日本中の注目を集めたのが、テニスの

錦織圭選手の活躍ではないでしょうか。

 

今日はそんなテニスにちなんだケガをご紹介します。

タイトルにもあるようにズバリ

「テニス肘」

です。

肘の外側や内側に炎症が起こり、動かすと痛みが生じる症状です。

テニス肘と言いますが、実際には外側上顆炎、内側上顆炎といい、

テニスに限らず、手や腕をよく使う人にも多く見られる症状です。

 

外側上顆炎はバックハンドテニス肘、

内側上顆炎はフォアハンドテニス肘と言ったりもします。

 

日常生活においては、ドアノブをひねったり、症状が進行し痛みが

強くなると、ペットボトルのキャップの開け閉めも苦労するように

なります。

 

手や腕を頻繁に使う職業の方、また主婦の方など発症する人は少なく

なく、また「毎日使う」ということで、放っておくとなかなか症状が

改善しないばかりか、悪化することもあります。

 

松山鍼灸整骨院にもこういった症状の方が多く来られますが、

肘の問題だけでなく、全身の調整をすることで、早く回復する人が

多いです。

 

少しでも気になる方はお早目に治療にお越しください。

ダイエットと新陳代謝の関係

2014.12.04 | Category: メンテナンス,冷え性,整骨院,未分類,美容,膝の痛み,膝痛

こんにちは

酒井です。

今回は、ダイエットと新陳代謝について話をしたいと思います。

ダイエットといえばテレビや雑誌等でも特集が組まれたり、色々なダイエット法等も耳にする機会が多いと思います。

ですがダイエット法の中には体に凄く負担が大きいものや、場合によると体に害を及ぼす様な物もあります。健康や美容の為のダイエットが体を壊してしまうのはとても怖いことですよね。

じゃあ、いったい何を信じてダイエットをすればいいのと思われれているそこのアナタ!

それは基礎代謝を上げることです。基礎代謝とは、体を安静にしている際にも消費しているカロリーの事です。

この基礎代謝は体の筋肉や体重に比例して上がります。

注意点としては体重があると基礎代謝もあがるためメタボ体型の方も基礎代謝が平均値より高くなります。なので体の脂肪が燃えやすいと油断しないでくださいね。

この基礎代謝を上げるためには筋肉トレーニングより体の筋肉量を増やす必要があります。効率的に上げる為には、体の中でも大きな太ももの筋肉を鍛えるのがオススメです。

体は足腰から弱ると言われますが、逆に足腰が元気だと健康ともいえますよね。

また足に筋肉がつくと、膝の痛みや転倒の防止・冷え性の改善など様々な良い特典もついてきます。

当院に来られる際はそのような体を健康にするような方法も紹介できますので、ご気軽にご相談下さい。

 

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治