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ホーム > Blog記事一覧 > 2015 1月の記事一覧

鵞足炎

2015.01.30 | Category: スポーツ障害,膝の痛み,膝痛

こんにちは。今回は鵞足炎についてお話ししたいと思います。

膝の内側には、筋肉につながる「腱」が集中してくっついていて

その状態を後ろ側から見るとガチョウの足のような形に見えることから

この部分を「鵞足」と呼んでいます。

鵞足炎とは、この鵞足の部分に炎症が起こって痛みを感じる症状のことを言います。

根本的な原因は膝の使いすぎ、姿勢や動作のフォームが崩れていることです。

野球やサッカー、バスケットボールなど急な方向転換のある激しいスポーツだけじゃなく

足の内側に重心がかかるような間違った靴選びをするなど

日常生活の中にも鵞足炎が起こりやすい要因はひそんでいます。

痛みがあるときは安静にして、スポーツ後にはアイシングをしたり

ストレッチやマッサージをするのが効果的ですが

慢性化している場合は、逆に温めたり、積極的に動かして血行を良くすることが必要になってくるので

最近痛み出したのか、それともずっと前から痛むのかによって症状に合った治療をしましょう。

スポーツをしていない人も、普段履いている靴のサイズは合っているか

十分なクッション性はあるかなどを確認してみましょう。

五十肩

2015.01.28 | Category: 五十肩

こんにちは。smiley今年の冬は当院では五十肩で悩まれている方が多いように感じます。

そこで今回は五十肩について紹介します。

一般的に四十肩、五十肩と呼ばれる症状は肩関節周囲炎という肩関節の痛み、可動制限などを総称した状態をいいます。その中には、石灰性沈着炎、三角筋滑液包炎、上腕二頭筋腱長頭炎などさまざまな病名のついたものも含まれていますし、原因のわからないものもあります。 多くの肩関節周囲炎の場合は以下のような症状がみられ、3段階にわけられます。

炎症期

凍結期には肩の痛みはゆっくり強くなります。痛みが強くなるとともに動く範囲も狭くなってきます。凍結期は通常数週から数ヶ月間続きます。

拘縮期

肩の痛みが少し和らいできます。しかし肩が動かしにくいままです。発症後4ヶ月から6ヶ月を拘縮期と呼び日常生活動作に不自由を感じます。

回復期

回復期では肩の動きが少しずつ改善してきます。元通りかそれに近くまで回復するには6ヶ月から2年位かかると言われています。

放っておくと何年も悩まされる場合もありますので、早めの治療がオススメです。なお、四十肩、五十肩と呼ばれていますが、20代~80代、さまざまな年齢で発症することがありますので、実年齢と症状の関係はお気になさらずに!(^^)!

足がつる,こむら返り

2015.01.23 | Category: 冷え 血行不良 体質改善,足ひきつり

こんにちは!

足が夜中ひきつった、歩いていたらつったなど訴える方が時々いらっしゃいます。

運動不足や冷えから原因になることもあります。

また、一番はミネラル不足!!とも言われています。

冬は意外と水分補給をすることを忘れがちですが、寒い時こそ体は体温を上げ熱を出すためにエネルギーを使っています。
こまめに水分補給、塩分も少々とりながら気を付けてみてください♪
当院の高濃度ミネラルウォーターを摂ると最高です(笑)

もしつってしまった場合は、
股関節から太ももの前を伸ばし、膝の後ろを刺激し、ふくらはぎ全体を優しく揉んでみてください。
足首を上に向いてあげるとさらに良いです!

日頃から習慣にできると対策バッチリです♪

2015年もみなさまの健康を応援します!

2015.01.21 | Category: お知らせ,ぎっくり腰,整骨院,食欲不振

みなさまは2015年の初めをどのようにお過ごしでしょうか?

 

長い年末年始の休みのリズムから普段の生活リズムに戻すことはできたでしょうか?

まだだという人も多いのではないでしょうか?

年末年始の生活リズムの変化、忘年会、新年会での暴飲暴食など、

年明けのこの時期は特に身体にダメージが残っている人が多いようです。

そのダメージはぎっくり腰などの急性的な痛みとなって出てくる可能性もあります。

また生活リズムの乱れから、疲れが取れにくい状態にもなっています。

休み明けから、何となく調子が上がらない方はぜひ早めのケアをオススメします!

2015年も松山鍼灸整骨院はみなさまの健康を全力で応援います!

膝の痛みと対応策

2015.01.19 | Category: 整骨院,未分類,膝の痛み,膝痛,関節痛

こんにちは。

今回は膝の痛みとその対応策について紹介します。

膝の痛みの原因には色々なものがありますが、どの年齢層の方にも起こりやすい原因としては過度な体重と足の筋肉の低下があります。

膝という関節は年齢と共に軟骨がすり減り痛みが起こりやすい状態になります。また季節や天候にも影響をうけやすいです。

膝の痛みを放置すると日常生活においても外出する機会が減少し、ますます膝の状態が悪くなり、その期間が長引くと体全身の体力も低下してきます。

このような怖い膝の痛みですが先ほど話にも出てきた大きな原因の体重と筋力の低下を意識すると、症状の改善や防止が可能になります。

体重を2~3キロ落とすだけでも膝への負担は軽減します。また足の筋肉

特に太ももの前の筋肉を強くすれば膝がしっかりして歩行もスムーズに歩けるようになります。

体重の減少は適度な運動と食事制限が必要になります。また足のトレーニングもコツがあるため、またそのような状態からの改善をご希望のかたは

気軽に声をかけてください。

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治