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膝裏伸ばしで腰痛撃退‼

2018.12.17 | Category: 未分類

こんにちは!

酒井です

 

 

今回は「膝裏伸ばして腰痛撃退」というテーマで話をしたいと思います。

 

 

治療院に来られる患者さんの症状で腰痛はとても多いです。

 

 

ですが同じ腰の痛みでも原因は様々です。

 

 

例えば筋肉に問題があって痛みが発生する物や、骨や神経に原因がある物、内臓関係の腰痛等もあります。

 

 

 

内臓から来る腰痛は食事等も変えていく必要があるので、今回は特に腰痛の原因として最も多い筋肉からくる腰痛に対しての話をしたいと思います。

 

 

 

当院に来られる患者さんは、「腰が痛いから腰に湿布を貼ったり、温めてるけど良くならない。」って言われる方が凄く多いです。

 

 

なぜ良くならないと思いますか?

 

 

 

それは腰痛の原因が腰にないから!

 

悪くない腰に血行を良くする治療をしてもあまり変化が無いのはそういう理由だからです。

 

 

 

じゃどこが原因かと言うと、太ももやふくらはぎ等の下半身です。

 

 

このブログをみた腰痛持ちの方は試しにあぐらをかいてみて下さい。

 

 

膝が外にあまり開かないのは、股関節や下半身の筋肉が硬い証拠です。

 

 

また軽く腰と足の筋肉を触ってみて下さい。

腰は強く触ってみてもあまり痛くないけど足は軽くても痛いと感じる方は、足の疲れから来るぎっくり腰の予備軍です。

 

 

今回はその様な方にマッチした内容なので頑張って最後まで読んで下さいね。

 

 

 

腰痛持ちの方で長年腰の痛みに悩まされて、色々と治療はしたもののあまり良くならないと嘆いている方がいらっしゃいますが体の使い方が悪いと腰痛は中々良くならないです。

 

 

 

 

普段何気なくしている体の使い方が腰痛の原因かもしれません!

 

 

 

ここで質問!

 

 

あなたは前かがみになるとき腰を曲げていませんか?

 

 

「お辞儀したり、物を拾うときは腰を曲げるのは普通でしょ?」

こんなセリフが飛んできそうですが、実は皆さんが普通と思ってた事は普通ではなかったんです!

 

 

体には多くの関節がありますが、それぞれ得意な働きがあります。

 

 

例えば肩や股関節は大きく動かす事ができます。

その為複雑な動きが可能で手を伸ばせば遠くの物が取れたり、足を高く上げれば高い所に登れたりします!

 

 

次に腰や膝の関節は体を支える事が得意な関節です。

腰や膝がグラグラと不安定だと地面に立つ事ができません。

 

 

この様な特徴がありますが、先ほどの「前かがみになる時、腰を曲げてませんか?」の質問を思い出してみて下さい。

 

 

 

解ってもらえたと思います。

 

 

そうです!

腰は本来体を安定させる関節なので、大きく動かす事が苦手なんです!

 

 

なのに無理に腰の関節を動かして体を前に曲げるので腰に負担がかかりぎっくり腰や中々治らない腰痛に悪化してしまいます。

 

 

この腰の負担を減らす為に大切な事は股関節と下半身の筋肉の柔軟性です。

 

 

 

腰を痛めない為には股関節を意識して体を曲げる事、具体的には背中を丸めずに胸を軽く張ってあげて前に倒すと綺麗にお辞儀ができますよ。

 

 

ここまで話を進めてきましたが、ここからが今回のテーマのポイントです!

 

 

腰を痛めない様に股関節を使う事は解ったけど、その股関節が硬くて上手く使えない人はどうしたら良いと思いますか?

 

 

股関節を柔らかくする為の方法が膝裏伸ばしです!

 

 

膝裏には腰痛のツボ等もありますが、股関節に影響する太ももやふくらはぎの筋肉が集まるポイントになります!

 

 

膝裏が硬いと膝が曲がり伸ばしにくくなり、姿勢も猫背になり肩凝りや腰痛の原因になります。

 

 

逆に言えば膝が伸びれば肩凝り&腰痛も改善されやすくなります。

 

 

そんな膝裏伸ばしの方法は、アキレス腱伸ばしとやり方は一緒になります。

 

 

アキレス腱伸ばしはストレッチになりますが、立った姿勢から片方の足を後ろに引いて気持ちいい所で30秒程伸ばしていきます。

 

 

 

ラジオ体操の様に反動つけて行うとアキレス腱を痛めるので注意して下さいね。

頑張って根気よく続けて下さい!

 

 

人間も車もメンテナンスが大切です!

車は部品の交換ができますが人間はまだまだ遠い未来の話です!

 

 

自分の体は大切にしてあげて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【増加中!】交通事故にご用心!!

2018.11.26 | Category: むちうち,交通事故,交通事故治療,整骨院,痛み,頸椎捻挫

 

こんにちは。松山鍼灸整骨院の渡部です(^ ^)

 

 

 

 

すっかり朝晩が冷え込んできたせいか

最近、車で通勤される方が増えてきました((((;゚Д゚)))))

 

 

その影響か増えてきたものがもう1つ…

それは交通事故です!!!

 

 

 

 

愛媛県内では9日間の間に5件も死亡事故が続いたため

「交通死亡事故多発緊急事態宣言」が出ていました。

 

 

 

しかし、宣言した翌日に新たに死亡事故が発生!!

翌々日にも2人が亡くなる事故が相次いでいます( i _ i )

 

 

 

今回はそんな交通事故にあったうちの1人、Mさんのお話です。

 

 

 

 

原付で直進中、左折してきた車と衝突したMさん。

ぶつかった衝撃で投げ飛ばされ

カラダが宙を舞う中、ミシリと首の軋む音を聞いたそうです(;´Д`)

 

 

 

 

幸いにもレントゲン上、骨に異常はなく目立った外傷が無かったため

「首は痛いけど、他の部分は意外と大丈夫だ!」

と楽観視されていたんだとか(^_^;)

 

 

 

Mさんはきちんと上下ともに長袖の服を着ていたため

出血を伴うようなケガはしていませんでした。

バイクや自転車の場合、カラダが直接地面とこすれて

出血を伴うようなケガをしやすいので、服装は◎です(●^o^●)

が、それゆえ外見的にはあまりケガが目立たず、大したことはないと油断してしまったのでしょう…(^_^;)

 

 

 

しばらくすると、状態は悪化。

首だけでなく腰にも痛みが出始め

来院された時には顔を横に向けることも出来ず、腕も肩より上にあがらなくなっていました。

 

 

 

 

そこで始めは首肩ではなく、腕や背中など主症状の場所より少し離れたところからアプローチを開始。

 

 

 

え?首や肩が痛いんだからそこを触るんじゃないの?

と思われたかたも多いと思います。

 

 

 

症状がツライとき、ついつい痛みがあるところばかり気になりますよね。

もちろん痛みが出ている部分を直接治療することも大切です。

でも、痛みが出ているところ以外からも負担がかかっていることって案外多いんです。

 

 

 

Mさんの場合、首や肩が緊張して圧痛が強く、それに伴い可動域も狭くなっていたので

無理に動かすと余計に痛みが増す可能性がありました。

そこで痛みはないけれど明らかに張りがあり

首肩周りを余計に緊張状態にさせていた腕からアプローチすることで

無理に首肩を動かさず、間接的に負担を減らしていきました。

 

 

 

今では首の可動域も増え

腕も肩より上にあがるように。

 

 

 

 

首は1番衝撃を受けたところでもあるため、まだ少し痛みや頭痛が続いていますが

少しづつ軽快に向かっています(*^^*)

 

 

 

 

なかには事故直後は何も異常がなく安心していたところ、しばらくすると容体が急変。

実は腹部の大きな血管が破裂していて緊急手術になった、というような恐ろしい例もありました…(◎o◎)

 

 

 

外見に異常はない場合でも

カラダの中身にしっかりダメージを受けているのが交通事故。

 

 

 

あまり痛みがないと油断していると

数年後、つらい後遺症に繋がってしまうことも…。

 

 

 

当院では、一人ひとりの症状に合わせた治療で

しっかりサポートしていきます。

もし事故に遭われた場合はお気軽にご相談ください( ^_^)/

 

 

 

松山鍼灸整骨院
〒790-0915
松山市松末1丁目5-10
TEL 089-933-8113

 

今話題のかかと落とし運動とは

2018.11.16 | Category: むくみ,メンテナンス,下半身,未分類

 

 

こんにちは

酒井です。

 

 

今回は最近テレビで一度は耳にした事があると思われるかかと落とし運動についてです。

 

 

 

ただ紹介すると言っても、最近はパソコンやスマホで簡単に情報が手に入る時代なので安全かつ効果的な方法にアレンジしたかかと落とし運動をご紹介します。

 

 

 

まずはかかと落とし運動の特長は…

 

①簡単

運動苦手な方でもできます。

 

②道具不要

必要な事は体とやる気です(笑)

 

③骨を強くします

骨粗鬆症は勿論、糖尿病や高血圧等の生活習慣病にも効果的と言われています。

 

 

この様に手軽&健康的な運動になります。

 

 

運動不足は気になるけど、仕事や家事で忙しくて運動をする時間がない方にとっては正に画期的な運動です。

 

 

先ほどかかと落とし運動は簡単で誰でもできると書かせてもらいましたが、シンプルにやり方をお伝えします。

 

 

 

①立位か座位で足をつま先立ちにする

 

②その状態から地面にかかとを落とす

 

以上…

 

ただそれだけです。

1日30回を目安にしてみて下さいね。

 

少し注意点としては、立った状態の時にふらついて転倒しない様に気をつけてする事と、骨粗鬆症の症状が強い方や膝が悪い方は無理しないで行う事です。

 

 

次にかかと落とし運動がどうして健康に役立つのか説明します。

 

 

かかと落とし運動は色々な病気の予防に役立ちますが、特に注目されているのは骨粗鬆症の予防です。

 

 

 

 

骨粗鬆症は骨が脆くなって骨折しやすくなる病気です。

予防としては骨を強化する事です。

 

 

骨を強くする為には食生活を意識してカルシウムを取ったり、日光浴をしてビタミンD を活性化する等がありますが骨に刺激を与える事もとても大切になります。

 

 

その為、かかと落とし運動で地面からかかとに衝撃が加わり全身の骨が刺激されます。

 

 

 

 

 

この様にかかと落とし運動では骨に良い刺激も加わりますが筋肉にも良い効果があります。

 

 

かかと落とし運動では、かかとを地面に当てますがその前につま先立ちになります。

 

 

つま先立ちの動作はふくらばぎの筋肉を使うので筋肉の強化や血行改善の効果も期待できて一石二鳥です!

 

 

そんな良い事だらけで簡単&手軽なかかと落とし運動ですが、それでも続ける自信がない方もいらっしゃると思います。

 

 

その様な方にお勧めでかかと落とし運動に近い効果を得るための方法を最後にご紹介しますね。

 

 

それは普段の歩き方を少し工夫する事です

 

 

本来は普通にできる事が気付かないうちにできなくなっている事があります。

 

 

人間の本来の歩き方は、かかとから地面につけてつま先で蹴り出して前に進みます。

 

 

この歩き方が猫背気味の人や、体の湯歪みが発生している方はつま先から地面についていたり、すり足歩行になってしまいます。

 

 

すると少しの段差で引っ掛かり転倒したり、膝や足に負担がかかり痛みの原因にもなります。

 

 

その為に普段はかかとを意識して歩く事が重要です。

 

 

ここまででお気づきの方もいると思います。

 

 

かかと落とし運動も、本来の歩行の仕方も共通してかかとに刺激が加わります。

 

 

普段の歩き方が改善されれば、かかと落とし運動で期待できる骨粗鬆症や高血圧&糖尿病の予防もできます。

 

これからはかかとに良い刺激を与えて健康的な体を手にいれましょう!

 

 

 

 

 

 

 

この時期に流行る…「風邪」ってなんて読むでしょう?

2018.11.01 | Category: はり治療,ツボ,整骨院,未分類,東洋医学,経穴,肩こり,鍼灸院,頭痛

 

 

 

こんにちは。
松山鍼灸整骨院の田村です_φ( ̄ー ̄ )

 

 

だんだん寒さが増して
やっと木々たちが黄色く色づいてきましたね。

 

つい何週か前、朝晩と昼との気温差で

風邪をひいてしまいました…( ̄^ ̄)

 

 

そんな今回はカゼについて

鍼灸師らしく!(笑)

真面目に!(笑)

東洋医学的にお話していきます٩( ‘ω’ )و

 

 

 

 

 

風邪(かぜ)と風邪(ふうじゃ)

 

東洋医学では様々な症状を引き起こす要因を【邪】と表します。
邪は「風・暑・湿・燥・寒・火」と6つあり、
風邪(ふうじゃ)、暑邪(しょじゃ)、湿邪(しつじゃ)
…と、邪をつけて呼びます。
また、これらをまとめて「六淫(りくいん)」といいます。

 

 

六淫の中でも代表的なのが『風』です。
つまり風邪のことです(^ ^)

 

風邪をひく、という言葉がありますが、
このカゼは東洋医学の
風邪(ふうじゃ)からきているのです。

 

 

風の性質

 

 

自然界の風でいうと、
吹いたり止んだりして流動性があり、
木を揺らしたり、ものを吹き飛ばしたりしますよね。

 

風邪に冒された人の体でいうと、
急に発症したり、変化も多く

すぐ治ったり長引いたりします。

 

このように風邪は自然界の風の性質に
似た症状が出るんです(°_°)

 

 

 

風邪は一人が嫌い?!

 

風邪は肩甲骨あたりのツボである
『風門』と呼ばれるツボから侵入します。

 

 

例えば 、
背中がぞわぞわして
寒気がするなと思ったら
風邪をひいていた!

といった経験ないですか(・・?)

 

 

この場合は『風邪+寒邪』

つまり、風寒邪が
身体に侵入していると考えます。

 

 

風邪とともに侵入してきた寒邪が

皮膚や粘膜を冷やしてしまい、血行が悪くなります。

その結果、免疫力が下がってしまうのです。

冬場のカゼのほとんどは風寒邪のパターンです。

 

 

なんとなく想像できたでしょうか??

 

このように、風邪は他の邪と合わさって
身体に影響を及ぼすことが多いのです(>_<)

 

 

風吹かれ続けるとどうなるか?

 

 

先ほど自然界の風と
風邪の性質についてお話ししました。

 

 

風は木を揺らしたり、
ものを吹き飛ばしたりしますが
風が身体に当たり続けると
身体にどんな変化が出てくるでしょうか?ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

 

 

まずは身体の熱が奪われていきますよね。
次に、皮膚や粘膜の水分が奪われ、
だんだん乾燥してきます。

 

 

乾燥してくるとどうなるか…?
鼻水や唾液が出にくくなり、
ウイルスや細菌の侵入を許してしまいます。

 

 

そう考えると…

春一番と言われるように

風が強く吹く3〜4月頃、
空気が乾燥してくる10〜11月頃、
冷えが厳しい12〜2月頃に
カゼを引く人が多いのも納得ですよね!

 

 

 

まとめ

 

長々と説明していきましたが…

季節に伴う気候の変化、
また風や乾燥、気温の変化などの外的要因が
東洋医学的に考える『風邪』というわけです。

 

 

外からの要因でカゼをひくなら

外からの攻撃から身を守れば

カゼひかないんじゃないか?!

 

 

うんうん、そうですよね…。

 

 

もちろん!ちゃんと予防方法も

治療方法もありますd( ̄  ̄)

 

 

今回は長くなってしまったので(汗)

次回!カゼの予防法や治療法を

みなさんにお伝えしたいと思います(*^o^*)

 

 

 

松山鍼灸整骨院
〒790-0915
松山市松末1丁目5-10
TEL 089-933-8113

 

カラダの不調でまず見るべきポイントはココ!

2018.10.18 | Category: だるさ,はり治療,むくみ,ツボ,浮腫み

こんばんは😊

松山鍼灸整骨院 渡部です^ ^

 

 

腰痛や肩こりの治療で特に私が意識して見ているポイントは、、、

「ふくらはぎ」です。

ここが硬くなると安定感がなくなり、腰に負担がかかります。

 

また、「第2の心臓」と言われるように血液を下から上に押し返す所にもなるので、うまくいかないと血行不良になり肩もこってきてしまいます。。

 

今回はそんな大切な役割を果たしている「ふくらはぎ」「むくみ」のお話しです^ – ^

 

 

 

 

 

むくみとは、簡単に言うと皮膚の下に余分な水分が溜まってしまっている状態です。

 

 

 

カラダに栄養を送っているのはみなさんご存じのとおり血液ですが

細胞などの細かい部分は組織液という体液によって

栄養が運ばれたり、老廃物を片づけてくれています。

 

 

 

その一部がリンパ管に入ってリンパ液と呼ばれるものになっています。

 

 

なのでリンパの流れを良くすることで老廃物や余分な水分が運ばれていき

カラダに侵入したウイルスや細菌を掃除してくれるので

むくみの解消だけでなく、デトックスや免疫力アップといううれしい効果があります(*^o^*)

 

 

 

が、しかし!!リンパには弱点がひとつ…。

 

 

 

それは、呼吸や筋肉の動きなどによって送り出してもらわなければうまく流れていけないのです!!!

 

 

 

血液は血管の拍動や心臓のポンプの働きによって全身に送り出されています。

それに対してリンパ管は逆流しないように弁はついているものの送り出す力はもっていないので

周りの筋肉が動くことによってスムーズに送り出してもらっているのです。

 

 

 

よく立ちっぱなしや座りっぱなしの人はむくみやすいと聞きますよね?

同じ体勢が続く=筋肉が伸び縮しないということにより、本来押し流してくれるはずの力がなくなり

リンパが溜まりやすい状況をつくってしまいます。

それに重力の働きもプラスされるため余計に下に溜まりやすくなり…まさに悪循環onz

 

 

なのでむくみの解消やカラダのだるさの改善には、筋肉を柔軟にして

リンパの流れを良くしてあげることが大切です◎

 

 

 

立ちっぱなしや座りっぱなしであまり体を動かさないという人は踵を上げ下げしてみてください。

そうすることでふくらはぎが伸び縮みし、ポンプの働きをしてくれるのでリンパを流しむくみ予防になります。

 

 

 

特に太ももの付け根や膝裏にはリンパが集まっているのでふくらはぎを動かす前に優しく押してあげると流れやすいですよ(⌒-⌒)

 

 

 

そんなむくみに効果的なのは【陰陵泉】というツボ

 

 

 

 

足の内くるぶしを上になぞっていって指が自然と止まるところ。

骨のキワにあります。

 

 

 

ゆっくり呼吸をしながら痛気持ちいいくらいの強さで

じっくり押してあげましょう( ˘꒳˘ )

 

 

 

さらに鍼治療でツボを刺激してあげると

より効果もアップするのでオススメです(^▽^)o

 

 

 

最近カラダが重い、だるいと感じている方は

もしかする余計な水分がカラダに溜まって

気づかないうちにむくんでいるのかも??

 

 

 

おや?と思った方はお気軽にご相談ください(*^^*)

 

 

 

松山鍼灸整骨院

〒790-0915
松山市松末1丁目5-10
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足を揉んで腰痛撃退!

2018.10.15 | Category: 未分類

 

 

 

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 酒井です!

 

 

今回は「足を揉んで腰痛撃退!」というテーマで話をしたいと思います^ ^

 

 

皆さんは腰に違和感や痛みを感じた時はどうされてますか?

 

 

初めて当院に来られた患者さんでよく耳にする事としては…

 

①腰を叩いたり揉んだりする

②腰に湿布を貼る

③病院に行って注射してもらう

 

 

例としてはこの様な対処をしてる患者さんが多くいらっしゃいます。

 

腰痛は体の不調の中でも特に起こりやすい症状の一つです。

 

 

その為にテレビのCMや雑誌等にも腰痛に効果的というサプリメントやサポーターが紹介されたり、健康番組でも話題に上がる事が多いでが…

 

 

多くの情報が世の中に広がり色々と治療法や対処法を選択できるという面もありますが、逆に情報が多すぎて頭が混乱してしまいますm(_ _)m

 

 

 

先ほど腰痛の対処法で腰を揉んだり湿布を貼ったり、或いは注射をして腰の痛みが劇的に良くなる方は今回の内容はそれほど興味深くはないかもしれません。

 

 

 

但し当院に初めて来られる患者さんの中で腰痛がなかなか良くならずに辛い思いをされている方の多くは、腰のマッサージや湿布ではあまり効果がなかったと訴える方々です!

 

 

 

その様な辛い腰痛で苦しんでいる患者さんの共通の症状で多いのは体の歪みと足の張りです!

 

骨盤の歪みや捻れ等で骨盤矯正をされる方がいますが、骨盤が歪むとバランスが崩れて体の至るところに不調が発生しやすくなります。

 

なんとなく骨盤が歪めば腰や背中が硬くなりそうなイメージがあると思いますが、実際に骨盤まわりの筋肉は硬くなり腰痛や坐骨神経痛の原因になってきます。

 

 

骨盤まわりの筋肉が硬くなるとケガをしやすくなるだけではなく、硬くなった筋肉は血行が悪い為に骨盤まわりが冷えてしまいます。冷えは万病の元!と昔から言われてきましたが、骨盤まわりが冷えるとトイレが近くなったり女性では婦人科的な不調も発生しやすくなるなど、影響は多岐に渡ります。

 

 

また骨盤の歪みが発生すると体のバランスが崩れる事により、歩き方が悪くなり下半身に負担が掛かり筋肉が硬くなり…また歪むという悪循環になってしまいます。

 

 

その為に体の歪みを改善する事はとても大切になってきます!

 

 

 

 

 

 

 

腰と下半身はセットの様なもので腰が悪いと足も不調が出て、逆に足が悪いと腰も調子が悪くなってきます!

 

 

例としては、腰に負担が掛かり過ぎて腰椎ヘルニアになってしまった方は足に痺れが発生します!

 

 

また普段あまり歩かない方が歩き過ぎたり、長時間立ちっぱなしや座りっぱなしだと足の疲れから腰に負担が掛かり腰痛が発生します!

 

 

この様な事から腰痛が起こった時には腰だけではなく足も同時にメンテナンスする必要があると解ってもらえたと思います!

 

 

ですがみなさんの多くは腰ばかりを気にしてしまいます!

そうなってしまう原因としては腰と足とでは腰の方が腰痛や張り等の症状が目立ちやすく、足の張り等は意外と気づかないからです!

 

 

 

足の張りからくる腰痛の前兆としては、足の浮腫が特に酷いときやこむら返りの回数が増えた時などは特に注意が必要です!

 

 

下半身の浮腫みもこむら返りも足の筋肉が硬くなって血行が悪くなっている状態で発生します!

 

 

そんな体の変化に早く気づく事がとても大切です!

風邪にしろ、何かの病気にしろ早期発見・早期治療ではやく良くなります!

 

 

腰痛も早めの対処が重要です!

 

 

そんな足の疲れからくる腰痛予防法としては、足を揉んで柔らかくする事です!

 

 

手が疲れるという方はストレッチでも大丈夫ですよ!

ポイントはマッサージもストレッチも気持ち良くするという事です!

 

 

 

意外と自分の体の変化や状態には気づきにくいものですが、例えば両足を軽く触ってみて筋肉の硬さが違ったり、ストレッチをして伸びやすい足と伸びにくい足があれば体のバランスが崩れている証拠になります!

 

 

 

毎日コツコツ時間を見つけてセルフメンテナンスする事により、体の良い変化に気づける様になってきます!

 

 

足が柔らかくなった時にふと振り返れば、「最近腰あんまり痛くないな!」

そんな風に感じれると思いますよ!

 

 

継続は力なり!

 

 

頑張って腰痛のでない体を作っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【健康のためのステップ⑤】ココロとカラダ

2018.10.11 | Category: 未分類

★『こころ』ってなに??

 

 

こころとからだの関係を考える時、こころはからだのどの辺りあるのだろうかという疑問が湧いてきます。ハートマークでこころを示すように昔は心臓と考えられていた時代もありましたし、また日本では胆力とか「臍下丹田に気を蓄える」などとお腹の辺りが重視されたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★体の痛みとこころの不思議な関係

 

 

体の痛みが取れない、薬を飲んでも治らないということはありませんか?もしかすると、それはこころに原因があるかもしれません。実は心と体は接な関係にあります。

専門的な言葉では「心身相関」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

私たちのこころもからだも常に変化していて、固定したものではありません。生きるということは変化するということ。ついさっきまで悲しんでいたかと思うともう笑っているし、それに伴って体の状態も必ず変化します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★こころの状態を整える「休養」 

 

 

 

 

疲労やストレスを回復させるためには「休養」が必要です。そしてその休養には2つの側面があります。

1つ目は、「休む」ということ。つまり仕事や活動によって生じた心身の疲労を回復し、元の活力ある状態に戻すという側面。

2つ目は、「養う」ということ。つまり明日に向かっての鋭気を養い、身体的、精神的、社会的な健康能力を高めるという側面です。

 

 

 

体の状態も刻々と変わっています。昨日と今日の体調が違うのはもちろん、筋肉が緊張したり緩んだり、心臓の動きが速くなったり遅くなったり、胃腸の状態もどんどん変化します。そして体の状態が良いと気分も良くなるなど、体の変化は心の変化を伴います。

 

 

 

 

 

近年では、脳科学研究の進歩と相まって、環境からのシグナル=刺激をいかに「受け取り、記憶し、変換し、そして生成し、出力するのか」という情報処理システムになぞって、脳を舞台にその機能から『こころ』を捉えようとする生物学的方法がとられています。

 

 

 

 

 

 

 

★こころの指標「ストレス」

 

 

 

ストレスというと病気の原因となり、身体にとって害を及ぼすものとして捉えられます。しかし、「疲れ」というストレスを感じなければ体を壊してしまいますし、「不安」や「不満」がなければ努力する気も起きません。このようにストレスとは同時になくてはならないものでもあります。

 

生きていく限り、ストレスを完全に排除することはできません。大切なのは「コントロールすること」です。そのために自分の状態を知る必要があります。

早速、あなたのストレス度を診断してみましょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

★ストレスチェッカー

 

 

  • 忙しい日々が続いている  (仕事や家事などで常に忙しく、翌朝に疲れを残しやすい傾向がある。)
  • 睡眠に満足感が得られない (よく眠れない。または寝すぎる。早朝に目が覚めると、それきり眠れない。)

 

  • 食欲が変化した      (最近、食が細くなった。またはやたらと食べ過ぎてしまう。)
  • 1日中憂鬱になることがある (悶々と考え込み、1日中ふさいでしまうことがある。)
  • 外出が億劫になった    (人に会ったり、外で楽しむことが面倒で、1日中部屋にこもることが多い。)
  • 以前のように趣味を楽しめない (楽しんでいた趣味に興味を持てず、やる気がしない。)
  • 常にだるさや肩こりを感じる  (体を休めても、だるさ肩こりが解消されない。)
  • 緊張を強いられる出来事が多い (責任の多い仕事や重要な決断など、緊張を強いられる出来事が増えた。)
  • 最近、大きなライフイベントがあった (幸不幸に関わらず、人生に関わる大きな出来事や転機があった。)
  • 胸の内をざっくばらんに話す機会がない (思いのたけを遠慮せずに話す機会がほとんどない。)
  • 物事にこだわりやすくなっている (物事にこだわり、「こうしなければ」という思いが強い。)
  • 周囲に気を使い、評価が気になりすぎる (気を使って笑顔を作ったり、他人の評価を気にする傾向がある。)
  • どちらかというとマイナスに考えやすい (何かを考えるときに、悪い方、悪い方に考えることが多い。)
  • 自分自身への不満が強い    (今の自分は認められずに「自分はダメだ」と思うことが多い。)
  • 他人や物事に苛立つことが多い (周りの人や出来事にイライラし、怒りを募らせることが多い。)
  • やたらに焦ってしまい、落ち着けない (焦って早急に物事を片付けようとし、落ち着くことができない。)

 

16個中・・・

☑️5個以上で要注意!

☑️10個以上で危険!

 

 

 

心の状態を知っておくことで、病を未然に防ぐこともできますし、

体と心のバランスを取ることもできます(*^^*)

今までご紹介したツボ、食事、睡眠、入浴、ストレッチのなかにも体だけでなく心のケアもすることができるのでもう一度読み返してみてください(*^^*)

 

 

 

ストレスで現れる体の反応

 

 

体がストレスを感じるとその防御反応として固くなるという性質があります。そしてその反応が最も現れやすいのが図でも示すように背中(肩甲骨の間)です。

ここは交感神経という自律神経が出ている場所でもあり、神経の興奮やストレスを受けると過剰に反応して筋肉が硬くなり、痛みを発生させてしまいます。そこから、肩こり、頭痛、めまいや不眠などに発展していくケースも多くみられます。

 

 

この部分を整体やはり治療で緩めてあげると、これらの症状が落ち着きやすいのでストレスの影響で不調が出てきたと思われる方はお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

今まで1回目から5回目までブログをお読みいただきありがとうございます。

今回のシリースは最後となります。すべての内容は、あなたの健康をあなた自身で守り、治る力を引き出す大切な事としてお伝えしました。

 

あなたが心も体も健康的で、日常生活がイキイキし、素晴らしい人生を送ることをお祈り申し上げます。

松山鍼灸整骨院は、がんばるあなたの可能性を広げ寄り添いサポートし続けます!

 

 

 

松山鍼灸整骨院

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頭痛

2018.10.11 | Category: 未分類

 

 

こんにちは!
松山鍼灸整骨院 田村です_φ( ̄ー ̄ )

 


 

梅雨明けから強い日差しに参ってしまいますね(つД`)ノ

みなさん毎日毎日おつかれさまです!

 

今回は猛烈な暑さで体調を崩し

来院される患者さんの中で頭痛に悩まされていた
とある患者さん、Aさんのお話です。

 

Aさんは何十年も前から症状に悩まされており、
ひどい日はのたうちまわるほどの頭痛、
吐き気がして、夜も眠れない…

頭痛が起こる前兆としては
必ず首の痛みがあったそうです。

 

 

整体の際、首を触らせて頂くと
めちゃめちゃ固まってました(;^_^A

 

 

脳神経外科や県外の病院も受診されていたようですが
結局原因は分からないまま、
ずっと何年も痛み止めの薬の服用もしておられました。

 

 

そして、実はAさん
若い頃にバイクで事故にあっていたのだそう。
鼻を骨折したり頬を擦りむいたりと

顔にも怪我をしていたためそちらを優先して治療し、
むち打ちの治療はしていなかったとのこと(・_・;

 

 

むち打ち治療はしなかった、というのは
他の患者さんからもよく聞く話なのですが…

Aさんの場合は更に頭痛を悪化させてしまう
残念な行動をされていたのです…( i _ i )

 

 

 

その行動とは…ズバリ!
『氷枕』
です!!!

 

 

え?!と思う方多いのではないでしょうか(ーー;)
特に今年は猛烈な暑さが続いていますよね。
就寝時、頭の下に敷いて就寝する方多いのでは??
暑い夜にはとても気持ちいいですよね♪
その気持ちも分かるのですが…

 

 

首の緊張から起こる頭痛は冷やしてはいけません!

 

それはなぜか?
冷やすことにより血流が悪くなり
筋肉の緊張が増すからです。

 

筋肉の緊張が続くと寝違えやすくなりますし、

また、筋肉は骨にひっついているので
筋肉が緊張して縮まると骨を引っ張ってしまいます。
そのため頚椎に歪みが出てしまう原因にもなってしまいます。

 

 

 

驚くことにAさんは夏だけでなく冬の寒〜い時期にも
氷枕をして就寝していたのです…(T_T)

少しでも頭痛がよくならないか、と
ネットで調べてみたところ
頭痛は温めるといけない、と書かれていたため
冷やすことを実践していたのだそう…。

 

.           /
(゚o゚;; ナンテコッタ!
’           \

 

今すぐ氷枕はやめてください( ゚д゚)!
とお伝えしました…。

 

氷枕をやめる + お風呂に浸かる
ように指導し、週1〜2回
全身を調整しながら整体を行ったところ
首の痛みが軽減され、
頭痛もほぼ起こらなくなりました☆

 

捻挫などをして患部が腫れている、熱感がある
というような症状だと冷やす方がいいですが、
基本的に体は冷やさない方が無難です。
『冷えは万病のもと』
といいますからねd( ̄  ̄)

 

 

決してクーラーを付けるなとはいいません!
それで体調を崩しても意味ないですので…(笑)
過度に身体を冷やすのを避けてくださいね(⌒-⌒; )

 

 

 

連日の暑さと疲れで
なんだか身体がだるい…
ギックリ腰になってしまった…
首を寝違えた…

など身体に不調を感じる方、
全力でサポートいたします!
早めに治療すると治りも早いです(o^^o)

 

 

平成最後の酷夏を乗り切りましょう♫
お気軽にご相談ください!

松山鍼灸整骨院
〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

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【健康のためのステップ④】あなたの可能性を伸ばすストレッチ♪

2018.10.09 | Category: 未分類

 

 

 

 

 

 

★ストレッチの本当の意味を知っていますか?

 

 

 当院に不調を訴えて来院されるほとんどの方が体の硬さを自覚しています。体が硬くなる理由は…体のストレス(痛み、しびれ、疲労、精神性など)を感じると筋肉が緊張して固ま体も硬くなります。そんな時に鏡を見てみましょう。

表情も強張り暗い印象を受けるはずです(*_*)

 

 

「ストレッチは簡単に始められるセルフケアの1つです!」

 

 

ストレッチをマスターできればセルフケアだけでなく自分自身の身体の状態も確認でき、健康意識も高まるのでみなさんもぜひチャレンジしてくださいね!

まず、改めてストレッチの効果について見なおしてみましょう。

 

 

 

 

★その① ストレッチでケガ知らず!

 

 

 筋肉はイメージとしてはゴムの様なものです。さらにいうと体が柔らかい

人は新品のゴムで、体が硬い人は少し古くなったゴムと考えてみてください。

同じ力で引っ張ると当然、先にちぎれるのは硬いゴムの方ですよね(*_*)

ストレッチで柔らかくケガのしにくい筋肉を手に入れましょう!

 

ストレッチの第1目的はあくまでも「予防」です。痛いところを無理にはしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

★その② 筋ポンプ発動!

 

 

 

ふくらはぎは第2の心臓!って耳にしたことがありますか?これはオーバーな話しに思われがちですが血液の流れは心臓と筋肉で決まります。体の筋肉が柔らかくなり、上手に伸び縮みすると筋肉のポンプが働き血液が流れやすくなり血行改善、冷え性改善、疲労物質の除去などうれしい効果があります(*^^*)

 

 

副交感神経を刺激することにより、イライラ、暴飲暴食、不眠などを防ぐ効果も♪

 

 

 

 

 

★その③ よみがえる理想のボディライン!

 

 

 

ストレッチにより正しい姿勢に戻したり、体のラインをキレイに見せることも可能です。猫背は背中や股関節、O脚は太ももが硬いと発生しやすくなります。

 

 

ファッションショーのモデルさんは姿勢がとてもキレイですよね!

 

 

正しい姿勢で松山の街を素敵に歩きませんか(#^^#)?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、ここからは実際にどのようなストレッチが効果的か身体の仕組みとともにお伝えしていきます。

 

 

人間の身体で特に重要なのは「肩甲骨」と「股関節」の動きです。肩甲骨と股関節は連動していて、上半身と下半身の動きがスムーズになるように対になっています。

 

 

この動きが悪くなるために腰痛、肩こり、膝の痛みなど様々な原因となってしまいます。

 

ストレッチでは特にこの点を意識して行いましょう。

 

 

 

ポイント ①リラックス(深呼吸) ②ゆっくり(急に×) ③気持ちよく(痛いと逆効果!)

 

 

 

 

 

 

 

股関節・骨盤ストレッチ

 

 

 

 

1.両手と右膝を前方につきます。あごを軽く引いたままで、体と頭は斜め前方に伸びるようにして、左足を後ろに滑らせて伸ばしながら30秒キープ。

 

 

 

 

 

 

2.さらに上半身を右に捻じりながら、左の骨盤を床の方向に沈みこませて30秒キープ。

反対方向もしましょう。

 

 

 

 

 

3.1の状態からさらに左足を曲げて30秒キープ。

太ももの前側が伸びるのを意識しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

4.痛みが出たり、難しい場合は、片手を座イスやテーブルに乗せた状態で行っても良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

肩甲骨ストレッチ

 

 

1.立位またはイスに座り、右腕を頭上に挙げ、左腕を背中の後ろに回して、それぞれ肘を90度の直角に曲げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.両方の肩甲骨を、後ろから見て反時計まわりに回すように腕を動かしていきます。肘は直角に曲げたまま、20秒キープ。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.さらに体を左に倒して右の脇の下をしっかり伸ばして20秒キープ。

反対側も同様に行います。

 

 

 

 

 

 

 

体の痛みをはじめとするあらゆる不調の始まりは「筋肉のコリや硬さ」が原因となっています。ストレッチで体を常に柔軟に保つことができれば、不調のない日常生活を手に入れることができるでしょう^ ^

 

しかし、一旦固まってしまった筋肉は自分でストレッチをするだけではなかなか対処し切れない場合も多いです。松山鍼灸整骨院では固まってバランスが崩れた体に対して、整体やはり治療を組み合わせて状態を整えていきます。

 

腰痛や肩こりなど、不調を感じている方はお気軽にご相談ください。

 

 

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【ゴミ拾い、はじめました】

2018.10.04 | Category: 未分類

 

みなさんこんにちは!

松山鍼灸整骨院の堀内です^o^

 

 

最近朝晩がとても涼しくなり、ぐずついた天気が多かったですね…。

台風や自然災害が今年は多く、みなさんもヒヤヒヤされたのではないでしょうか?

幸い松山には大きな影響は無く、この地域には守ってくれる石鎚山もあり、当院が何事もなく治療をさせて頂いているのはこの松山市という”土地のおかげ”でもあります!

 

 

と、いうわけで。

当院は8月から月に1回、土曜日に感謝の気持ちを込めて近隣地域のゴミ拾いを始めました!!

8月には松末1丁目を、9月には松山2丁目をさせていただいたのですが…

思った以上にゴミが多かったんです。

タバコの吸い殻を筆頭に、ペットボトルや空きカン、更には下着類まで(@_@)

一見綺麗に見える道路にも、側溝にはゴミが落ちていました。

松末に移転してから6年が経ちますが、これには一同驚きでした。

 

 

でもゴミを拾うのと共に、まだ足を運んだ事のない地域にも行けたので楽しかったです!

ゴミを拾っている最中に優しい地域の方から沢山挨拶をしていただいて、いつか地域の方が気軽に来ていただける整骨院になっていくように頑張ろう!と、とても励みになりました(^-^)

 

 

 

 

まだ2回しか実施していませんが、松末以外にも繰り出す予定です。

地域を綺麗にすると、なんだか心まで綺麗になったような気がしますね!

紫色のロゴが入ったポロシャツを着てますので、もし見かけた際はよろしくお願いします(笑)

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治