当院のブログ

痛みってなに?

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腰痛、関節痛、神経痛・・・など松山鍼灸整骨院を訪れる大多数の方はこの「痛み」を解消・改善しようと来院されています。

ではそもそも、この「痛み」とはなんなのでしょうか?

痛みは目には見えませんし、においもありません。音も聞こえませんし、色もついてはいません。それは痛みを感じている本人にしかわからない、「感覚」でしかありません。

この感覚は、痛みのほかにも、不安感、恐怖感・・・など数えたらきりがないほどたくさんあります。

では、もしこの「感覚」が無ければ人間はどうなってしまうのでしょうか?

例えば、恐怖感が無かったとしたらどうでしょうか?

怖いものが無ければ危ないことも平気でするでしょうし、それを見て止める人もいないでしょう。

結果、大きな事故や、場合によっては死につながるかもしれません。

では痛みが無ければ・・・

カラダは悲鳴を上げても気付くことなく、さらに悪化し、取り返しのつかないところまでいってしまいます。

このように「感覚」とはとても重要なものです。痛みとは「カラダからのサイン」なのです。

もしかしたら痛み止めの注射や、薬を飲むことによってカラダからの重要なサインを見逃してしまうことになるかもしれません。痛みが強くてどうにもならない、明日試合があるなど仕方ない場合もありますが、痛みは、決して悪いものばかりではありません。

この感覚は、痛みの前にも違和感だったり、疲れだったりと絶えずカラダからのサインとして私たち自身に教えてくれています。その小さなサインに耳を傾けることが健康を保つ上で最も大切ではないでしょうか?