当院のブログ

交通事故による心的外傷後ストレス(PTSD)とは

交通事故

「PTSD」とは心的外傷後ストレスといい、交通事故という生死にかかわる衝撃的な体験をしたことで、事故をフラッシュバックしたり、過剰反応を起こしたりと日常生活に支障を来す状況があげられます。

ですがこのように交通事故でPTSDになっても、その症状が後遺症と認定されて損害賠償を得ることはかなり困難といえます。

なぜなら因果関係の証明が難しいからです。

人は日常生活レベルでも多少のストレスがありますし、どんな交通事故であっても被害者全員が同じようなPTSDを発症するわけではないからです。

このような場合は心身ともにしっかり時間をかけてケアしていく必要性があります!