当院のブログ

自律神経とはなんでしょう

冷え性整骨院未分類浮腫み頭痛食欲不振

みなさん暑くてジメジメした梅雨はつらい時期ですよね。
新入社員の酒井もこの時期は苦手です。

最近になって来院される患者様で原因がよくわからずに体の重だるさを感じられたり、食欲の低下や寝つきが悪くて睡眠不足になられている方が増えている気がします。
そのような患者様が心配になり病院にいかれても、原因がよくわからずにお医者様に自律神経失調症と診断され当院に来られるケースが増えています。
テレビ等でも最近注目されてきている自律神経という言葉ですが、まず自律神経とはなんでしょうか❔
自律神経は大きくわけて体を興奮させる交感神経と、体をリラックスさせる副交感神経とにわかれます。
これら二つの神経は体をコントロールする役目があります。
本来は正常に働き体が居心地のいいように調整してくれている体にとってとても大事な神経です。
ですが急な気温や気圧の変化に影響を受けやすい自律神経は神経のコントロールできる限界点をこえてしまうと色々な体の不調を引き起こす原因になります。
例を挙げると体の体温調整が上手くいかず冷え性や体の火照りを感じたり、食欲低下や便秘下痢等、目の疲れなどの体のいたるところに不調を引き起こします。
人間でなくても犬や猫も自律神経は持っていますが、彼らは毛も季節に合わせて生え変わり舌をつかって上手く体温調節して環境に適応します。
人間は彼らより体がデリケートなため、人間の体は色々な症状を出して自分の状態をアピールするのです。

ではどのようにすれば自律神経失調症を防げるのでしょうか❔
原因としては体に対する様々なストレスが大きく関わります。
ストレスがゼロになることは不可能なことですが、減らすことは可能です。
生活習慣を見直して、バランスの良い食事や適度な運動、上手なストレス発散などを心がけると症状に変化が現れると思います。

夏本番もまじかなこの梅雨シーズンを自律神経に優しい生活を心がけて、元気にすごしましょう。