当院のブログ

睡眠の質を上げるためには?

東洋医学

こんにちは

新しい環境にもようやく慣れてきた新入社員の酒井です。

 

今回は睡眠についての話をしていきたいと思います。

 

七月に突入してもうすぐ本格的な夏の訪れを感じさせる季節になりました。

夏は色々とお祭りや各種イベントがあり、僕は子供の時から好きな季節です。

 

ですがこの季節の最大の特徴は何といっても、うだるような暑さです。

まあ、暑くないと夏らしくなくて味気ないですが・・・

 

暑さが苦手で汗だくで治療院で働いているのに夏が好きという矛盾した考えの酒井ですが、最近夜の暑さにより睡眠不足気味です。

 

最近の睡眠不足は季節的なものなので、暑さが解消すれば自然と落ち着くものですが、当院に来られる患者様の中には一年を通して睡眠不足や朝の倦怠感を感じる等の不調を起こして来院される方が多くいらしゃいます。

 

睡眠不足になる原因としては単純に睡眠時間が少ないことが原因の方もいますが、睡眠の質が悪く熟睡できてない場合もあります。

 

睡眠の質が悪いと睡眠時間は確保できていても、夜中に目が覚めたり朝起きても身体が重だるい等の症状をおこします。

 

睡眠の質を悪くする要素としては、夜遅くに寝て朝も遅く起きる生活リズムや、アルコールを毎晩飲んで寝る食生活、寝る直前までパソコンや携帯電話を使用して画面を観るなどの事が関わります。

 

睡眠を摂る時間の量としては六時間七時間ほどが良いとされています。

また、時間帯としても午後十時から深夜の三時の間で十分に睡眠を摂ることが大切です。

 

また過度のアルコールは身体を冷やす事となり体に疲労感を起こします。

パソコンや携帯の画面からの光は脳からでる睡眠に関わるホルモンの働きを障害するため睡眠が浅くなります。

 

睡眠の質を上げるためにはこの行為を減らして、規則正しい生活を心がける必要があります。

睡眠不足は生活やお仕事にとっては大敵なだけでなく様々な病気をもたらす原因にもなります。

質の良い睡眠をとって元気みなぎる生活を過ごしましょう。