当院のブログ

サッカーで起こりやすいケガ

スポーツ障害

こんにちは。今女子サッカーのワールドカップや男子サッカーのワールドカップ予選などサッカーの話題で盛り上がっていますが、今回はサッカーのプレーで起こりやすいケガについて紹介したいと思います。

半月板損傷 症状:半月板とは太ももとスネの骨の間に存在し、骨同士がぶつからないための役割をしています。そのクッションに傷がつくと、歩行、踏み込み、方向転換、しゃがみ、ジャンプなど、あらゆる膝の動きに支障がでます。

足首の捻挫 症状:捻挫は、手首や足首が関節の可動域を超えて捻じれたときに発生します。捻挫を起こすと炎症を起こし、痛みが生じます。また、痛みだけでなく、関節の機能低下も起こります。捻挫が起こるとき、大きな原因となるのが自分の体重です。手首、足首は、ある程度自分の体重を支えることができますが、関節が開いている状態で体重が掛かると、可動域を超えて捻じれ、靭帯が損傷することで捻挫が起こります。

ジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎) 症状:膝蓋骨の下にある、膝蓋靭帯が痛くなる症状です。太ももの筋肉と膝蓋靭帯はつながっているので太ももの筋肉を使う、キック、踏み込み、ジャンプ動作などをすると、膝蓋靭帯に負担が集中して痛みがでます。ジャンプをするスポーツに多いケガのために、この名前がついています。

この様な症状がある場合は速やかに来院してください。急性の症状は早い対応が大事になってきます!!