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【健康のためのステップ②】食べるもので運命が変わる!

2018.08.30 | Category: 未分類

 

 

★身体の不調は内臓の疲れのサイン!

 

 

つらい肩こりや腰痛、だるさ、頭痛など様々な身体の不調の最初の原因は「内臓」に負担がかかっていることがほとんどです。

ではどうして内臓に負担がかかるのでしょうか?その大きな要因は「食事」にあります。

みなさんは普段食べるものを気にしているでしょうか?

「食べ過ぎかも…」、「お菓子が好き」、「ビールは毎日!」、「好き嫌いが多い」という人は少し食事を見直してみる必要があるかもしれません。

 

 

 

「人の身体は100%自分が口にしたものでできているのです。」

 

 

 

私自身、数年前に体調を崩したとき、炭水化物抜き、肉類抜き、朝はフルーツのみなどいろいろな食事方法を勉強したり、実践したりしてきました。その経験を踏まえてお話していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★その① 食べ過ぎない

 

 

 

 

 

現代病、生活習慣病と言われるものはほとんどが食べ過ぎから来ています。食べ物がありすぎです。

ほんとに食べる量を減らしたら大概の病気はなくなるのではないかと思うほどです。いろいろな健康法を調べてみても、どれにも減食、腹8分目、1日2食など量を減らすということが多くみられます。

量が多い=消化に時間がかかる→内臓に負担がかかるということです。かなりポイントになるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★その② 良いものを食べる

 

 

贅沢品ということではありません。少し思考を変えていきましょう。良いものを少しです。

例えば焼肉で「たくさん食べたいから安い肉!」と思うかもしれませんが、「良い肉を少し食べる」方が身体には良いです。1度ダマされたと思って試してみてください。変なお腹のモタレも出にくくなります。

良いもの=消化が良い→内臓に負担がかかりにくいということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★その③ 悪いものを入れない

 

 

 

 

 

これが結構重要です。細かく書くと膨大な量になってしまうので肝心なところだけ書きます。

まずは添加物を減らすことです。何でもいいので食品の原材料のところを見てください。これなに?とよく名前のわからないものはすべて添加物です。人工的に作られています。特売のしょう油、お菓子なども食品添加物の宝庫といえます。

 

 

 

 

あと「糖質0」の商品。最近は流行りですが、砂糖、ブドウ糖の代わりに「人工甘味料」を使っています。これが甘味の正体です。せっかくカロリーに気を使っても健康に良いと言い切ることはできません。

 

厚生労働省はこれらの添加物はテストして安全だとは言っていますが、日本人が一生涯添加物を取り続けた場合のデータはありません。ひとつひとつなら許容範囲でも2、3種類となるとどうなるのでしょうか…?アレルギー、アトピー、ガンや難病との関連性も疑われているだけに注意しておきたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★その④ 日本人ならやっぱり「お米」

 

 

 

 

 

 

様々なメディアやライ○ップなどの影響もあって広く浸透した「炭水化物ダイエット」や「低糖食」。

短期間で体重が落とせると安易に始める人も多いようですが、東洋医学で見ると大きな問題点があります。

 

私も炭水化物抜きを実践しましたが、だるさや眠気がひどく出た経験があります。他の健康被害が出ている人も多いようです。では、どのような点が問題なのでしょうか?

 

 

 

それは、米、小麦、砂糖、果物、野菜など様々ありますが、一括りに「炭水化物」というジャンルでまとめられているところです。東洋医学で一番の大敵とされているのは「冷え」です。同じ主食でも小麦を使ったパンや麺類などは身体を冷やしてしまいます。その点でお米は非常にバランスが取れた食べ物で、内臓の負担も少ないです。

 

 

 

だから日本人はお米のことを「ごはん」と言い、2000年以上も主食にしてきたわけなんですね(^^)

これを抜きにしてバランスをとるのは至難の業です。理想は白米よりも栄養価が高い雑穀米や玄米ですが、まずは白米からでも十分です。私も普段は七分づきですが、甘味があっておいしいですよ(^^)/

当院では玄米のサプリメントも取り扱っているので気になる方はお声掛けください(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★その⑤ 良い塩、悪い塩

 

 

 

 

近年は「減塩」ということが言われ続けていますが、塩は「ミネラル」という体にはなくてはならないものです。このミネラルが多く含まれているかどうかが「良い塩」と「悪い塩」の分かれ道になります。良い塩は体の機能を調整してくれますが、悪い塩は高血圧などの機能障害がおこりやすくなります。ですから、減塩という「量」も大切ですが「質」がさらに大切ということになります。

 

 

 

良い塩と悪い塩を見分けるポイントは「作り方」です。「平釜」や「天日干し」と記載があればじっくり時間をかけて製造するためミネラル分が豊富な良い塩です。「塩化ナトリウム99%以上」という記載のものは安価ですが短時間で大量生産されるためミネラルが少ない悪い塩になってしまします。

健康のためにこの「塩」を一度見直してみてください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★その⑥ 砂糖の恐怖! 

 

 

 

 

 

 

最後は砂糖。はっきり言います。みなさん取り過ぎです(。-_-。)砂糖は体をとことん冷やしてしまいます。甘いお菓子など女性は好きな人が多いので残念なお知らせですよね(*_*)正直言って私も好きですが(笑)

 

 

 

 

砂糖の害は冷え性に始まり、頭痛やめまいなどの自律神経の問題、低血圧になりだるさ、やる気が出ないなど多岐にわたります。さらに厄介なのがタバコよりも強い依存性があるということです(*_*)

 

 

子どもが「キレやすくなる」「やる気が出なくなる」のも砂糖の影響があるようです。

 

 

前述したように、砂糖も炭水化物ですが、糖分はお米をしっかり食べることで十分ですからできるだけ取らないのがベストですが。。。

量を決めて楽しむ程度に抑えるようにしましょう(*^-^*)

 

 

 

松山鍼灸整骨院では腰痛や肩こりに対しても、内臓の調子を含めて全身的なバランス調整を整体、針治療、骨盤調整で行っております。

お体に不調がある方、不安がある方はお早めにご相談ください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

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