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【健康のためのステップ③】その日の疲れその日のうちに♪ 〜睡眠と入浴〜

2018.09.01 | Category: 未分類

 

 

 

 

★睡眠の3つの効果

 

 

 

 

  • 脳と身体の疲れを取る

 

 

*体はもちろん脳も寝ることでしか回復しません。睡眠を取らないとホルモンや自律神経の調整が出来なくなり、一気に体調を崩してしまいます(*_*)

 

 

 

 

 

  • 身体の成長や老化防止

 

 

*睡眠中には大量の成長ホルモンが分泌されます。思春期の成長だけでなく、身体の修復、再生、脂肪燃焼の働きもあるため、アンチエイジング、ダイエットにも欠かせません。

 

 

 

 

 

 

  • 記憶の定着・整理

 

 

*学習したことを中長期的に記憶するため、またはストレスも記憶が整理されることにより解消されます。

 

 

 

 

 

 

その① 何時間寝るのがいいの?

 

 

では何時間寝るのがベストなのでしょうか?右の図は睡眠時間と死亡リスク

(寿命)の関係を表したものですが、6.5~7.4時間が最も低い結果となって

います。即ち「7時間程度」が最も病気のリスクを抑え長生きできる睡眠時間

ということになります。

 

 

その② 何時から寝ればいいの?

 

 

 

次は何時から寝はじめるのが健康に最も良いのでしょうか?よく22時~2時

までの時間が「ゴールデンタイム」と言われます。しかし、仕事などの関係で

なかなか難しいのが現代社会とも言えます。

 

 

 

 

 

東洋医学では疲れは「肝臓」の状態に大きく関係するといわれています。そして

肝臓が最も休まる時間が深夜1時~5時までの間です。

ですから、遅くとも深夜1時までには就寝できることが望ましいと言えるでしょう。

 

 

注目したいのは4時間以下と短い時間で健康障害が起こるのは予想されま

すが、10時間以上などの長い時間はさらに健康に悪影響だという結果に

なっています。よく平日は短い睡眠時間で休日に「寝だめ」という人がいま

すがこの結果から一番体に悪いことがわかります((+_+))

 

 

 

 

★よく眠れるための豆知識( ˘ω˘)zzz

 

◆日光を浴びて体内時計を調節

 

 

 

 

なかなか眠れない人は体内時計の調整が上手くいっていません。その調整をするのは「朝」にあります。

日光を浴びることで調整されるので朝方の生活を意識しましょう。

 

 

◆寝る前にスマホやテレビを見ない

 

 

眠れない原因の一つにいつまでも交感神経が興奮していることが挙げられます。スマホやテレビから出る「光」は神経を興奮させてしまいます。寝る1時間前には見ないことが理想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

身体をキレイにするだけでなく、ココロもリラックスできる「お風呂」

 

「気分が落ち込む・・・。」 「やる気が出ない・・・。」 「なんだか疲れるなぁ…。」

 

そんな時は、ゆったりお風呂に浸かってカラダとココロの疲れを洗い流して、

心身ともにリフレッシュしましょう(^^♪

 

 

 

★入浴の3つの効果

 

 

 

 

 

  • 温熱の効果

 

*温熱により毛細血管が広がって血流が良くなり、溜まった老廃物を押し流してくれます。

筋肉の緊張をほぐしてくれるのでコリの改善にもなります。

 

 

 

  • 浮力の効果

*水やお湯の中では体重がいつもの約9分の1に!筋肉や骨、関節 負担が減り、回復力が高まります。

 

 

 

  • 水上圧の効果

*水圧により、下半身に溜まっている血液が心臓へと戻っていくので血行がよくなり、むくみにも効果的♪

 

 

 

あなたは全身浴?半身浴?

 

 

 

 

 

全身浴:温熱、水圧、浮力の効果を最大限に活用でき、首までつかることで入浴の気持ちよさを実感できます。

※血行が急に良くなるので心臓に負担がかかるため、高齢者や高血圧の人は注意。

→腰痛、肩こりの人はこちらがオススメ♪

 

 

半身浴:心臓への負担が少なく、長時間の入浴に向いているので体の芯から温まることが出来ます。

また下半身に水圧に水圧をかけることで足のむくみの解消に効果的です。

→冷え性、自律神経の悩み人はこちらがオススメ♪

 

 

お風呂の温度は何度??

 

 

 

 

 

42度以上…交感神経を活発にし新陳代謝を促します。朝目覚めたいときには良いでしょう。

※高齢者、高血圧の方は注意です。

 

37~40度…副交感神経を活発にするので筋肉をゆるめたり、腸の働きが良くなります。

夜のお風呂にオススメで10~20分くらいを目安にしましょう。

※低血圧の人は血圧が下がるので長湯をしないように注意が必要です。

 

 

 

いろいろな入浴剤(*^^*)

 

◆疲労回復なら血管を広げ血行をよくしてくれる「炭酸ガス系」

♠身体を温めたいなら保温効果が高い「無機塩類系」

♥ダイエットしたいなら脂肪を燃焼してくれる「発汗系」

その日の気分や症状によって入浴剤をプラスしてみましょう(^^♪

 

*入浴剤の代わりに「塩」を入れるのもオススメ♪冷え性などに効果アリ♪

 

 

 

腰痛や肩こりの解消にも日常生活の見直し、特に睡眠や入浴をしっかりとするということは不可欠になってきます。しかし、仕事の状況など、なかなかそうならない場合が多いのも現代社会の特徴です。

 

松山鍼灸整骨院では普段十分に休息を取れずに、自己治癒力が低下してしまったお身体をバランスを整えることで本来の力を取り戻していきます。

お体に不調がある方、不安がある方はお早めにご相談ください。

 

 

 

松山鍼灸整骨院

 

〒790-0915

松山市松末1丁目5-10

TEL 089-933-8113

 

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
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電話番号089-933-8113
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院長川野 治