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カラダの不調でまず見るべきポイントはココ!

2018.10.18 | Category: だるさ,はり治療,むくみ,ツボ,浮腫み

こんばんは😊

松山鍼灸整骨院 渡部です^ ^

 

 

腰痛や肩こりの治療で特に私が意識して見ているポイントは、、、

「ふくらはぎ」です。

ここが硬くなると安定感がなくなり、腰に負担がかかります。

 

また、「第2の心臓」と言われるように血液を下から上に押し返す所にもなるので、うまくいかないと血行不良になり肩もこってきてしまいます。。

 

今回はそんな大切な役割を果たしている「ふくらはぎ」「むくみ」のお話しです^ – ^

 

 

 

 

 

むくみとは、簡単に言うと皮膚の下に余分な水分が溜まってしまっている状態です。

 

 

 

カラダに栄養を送っているのはみなさんご存じのとおり血液ですが

細胞などの細かい部分は組織液という体液によって

栄養が運ばれたり、老廃物を片づけてくれています。

 

 

 

その一部がリンパ管に入ってリンパ液と呼ばれるものになっています。

 

 

なのでリンパの流れを良くすることで老廃物や余分な水分が運ばれていき

カラダに侵入したウイルスや細菌を掃除してくれるので

むくみの解消だけでなく、デトックスや免疫力アップといううれしい効果があります(*^o^*)

 

 

 

が、しかし!!リンパには弱点がひとつ…。

 

 

 

それは、呼吸や筋肉の動きなどによって送り出してもらわなければうまく流れていけないのです!!!

 

 

 

血液は血管の拍動や心臓のポンプの働きによって全身に送り出されています。

それに対してリンパ管は逆流しないように弁はついているものの送り出す力はもっていないので

周りの筋肉が動くことによってスムーズに送り出してもらっているのです。

 

 

 

よく立ちっぱなしや座りっぱなしの人はむくみやすいと聞きますよね?

同じ体勢が続く=筋肉が伸び縮しないということにより、本来押し流してくれるはずの力がなくなり

リンパが溜まりやすい状況をつくってしまいます。

それに重力の働きもプラスされるため余計に下に溜まりやすくなり…まさに悪循環onz

 

 

なのでむくみの解消やカラダのだるさの改善には、筋肉を柔軟にして

リンパの流れを良くしてあげることが大切です◎

 

 

 

立ちっぱなしや座りっぱなしであまり体を動かさないという人は踵を上げ下げしてみてください。

そうすることでふくらはぎが伸び縮みし、ポンプの働きをしてくれるのでリンパを流しむくみ予防になります。

 

 

 

特に太ももの付け根や膝裏にはリンパが集まっているのでふくらはぎを動かす前に優しく押してあげると流れやすいですよ(⌒-⌒)

 

 

 

そんなむくみに効果的なのは【陰陵泉】というツボ

 

 

 

 

足の内くるぶしを上になぞっていって指が自然と止まるところ。

骨のキワにあります。

 

 

 

ゆっくり呼吸をしながら痛気持ちいいくらいの強さで

じっくり押してあげましょう( ˘꒳˘ )

 

 

 

さらに鍼治療でツボを刺激してあげると

より効果もアップするのでオススメです(^▽^)o

 

 

 

最近カラダが重い、だるいと感じている方は

もしかする余計な水分がカラダに溜まって

気づかないうちにむくんでいるのかも??

 

 

 

おや?と思った方はお気軽にご相談ください(*^^*)

 

 

 

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