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【健康のためのステップ⑤】ココロとカラダ

2018.10.11 | Category: 未分類

★『こころ』ってなに??

 

 

こころとからだの関係を考える時、こころはからだのどの辺りあるのだろうかという疑問が湧いてきます。ハートマークでこころを示すように昔は心臓と考えられていた時代もありましたし、また日本では胆力とか「臍下丹田に気を蓄える」などとお腹の辺りが重視されたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★体の痛みとこころの不思議な関係

 

 

体の痛みが取れない、薬を飲んでも治らないということはありませんか?もしかすると、それはこころに原因があるかもしれません。実は心と体は接な関係にあります。

専門的な言葉では「心身相関」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

私たちのこころもからだも常に変化していて、固定したものではありません。生きるということは変化するということ。ついさっきまで悲しんでいたかと思うともう笑っているし、それに伴って体の状態も必ず変化します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★こころの状態を整える「休養」 

 

 

 

 

疲労やストレスを回復させるためには「休養」が必要です。そしてその休養には2つの側面があります。

1つ目は、「休む」ということ。つまり仕事や活動によって生じた心身の疲労を回復し、元の活力ある状態に戻すという側面。

2つ目は、「養う」ということ。つまり明日に向かっての鋭気を養い、身体的、精神的、社会的な健康能力を高めるという側面です。

 

 

 

体の状態も刻々と変わっています。昨日と今日の体調が違うのはもちろん、筋肉が緊張したり緩んだり、心臓の動きが速くなったり遅くなったり、胃腸の状態もどんどん変化します。そして体の状態が良いと気分も良くなるなど、体の変化は心の変化を伴います。

 

 

 

 

 

近年では、脳科学研究の進歩と相まって、環境からのシグナル=刺激をいかに「受け取り、記憶し、変換し、そして生成し、出力するのか」という情報処理システムになぞって、脳を舞台にその機能から『こころ』を捉えようとする生物学的方法がとられています。

 

 

 

 

 

 

 

★こころの指標「ストレス」

 

 

 

ストレスというと病気の原因となり、身体にとって害を及ぼすものとして捉えられます。しかし、「疲れ」というストレスを感じなければ体を壊してしまいますし、「不安」や「不満」がなければ努力する気も起きません。このようにストレスとは同時になくてはならないものでもあります。

 

生きていく限り、ストレスを完全に排除することはできません。大切なのは「コントロールすること」です。そのために自分の状態を知る必要があります。

早速、あなたのストレス度を診断してみましょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

★ストレスチェッカー

 

 

  • 忙しい日々が続いている  (仕事や家事などで常に忙しく、翌朝に疲れを残しやすい傾向がある。)
  • 睡眠に満足感が得られない (よく眠れない。または寝すぎる。早朝に目が覚めると、それきり眠れない。)

 

  • 食欲が変化した      (最近、食が細くなった。またはやたらと食べ過ぎてしまう。)
  • 1日中憂鬱になることがある (悶々と考え込み、1日中ふさいでしまうことがある。)
  • 外出が億劫になった    (人に会ったり、外で楽しむことが面倒で、1日中部屋にこもることが多い。)
  • 以前のように趣味を楽しめない (楽しんでいた趣味に興味を持てず、やる気がしない。)
  • 常にだるさや肩こりを感じる  (体を休めても、だるさ肩こりが解消されない。)
  • 緊張を強いられる出来事が多い (責任の多い仕事や重要な決断など、緊張を強いられる出来事が増えた。)
  • 最近、大きなライフイベントがあった (幸不幸に関わらず、人生に関わる大きな出来事や転機があった。)
  • 胸の内をざっくばらんに話す機会がない (思いのたけを遠慮せずに話す機会がほとんどない。)
  • 物事にこだわりやすくなっている (物事にこだわり、「こうしなければ」という思いが強い。)
  • 周囲に気を使い、評価が気になりすぎる (気を使って笑顔を作ったり、他人の評価を気にする傾向がある。)
  • どちらかというとマイナスに考えやすい (何かを考えるときに、悪い方、悪い方に考えることが多い。)
  • 自分自身への不満が強い    (今の自分は認められずに「自分はダメだ」と思うことが多い。)
  • 他人や物事に苛立つことが多い (周りの人や出来事にイライラし、怒りを募らせることが多い。)
  • やたらに焦ってしまい、落ち着けない (焦って早急に物事を片付けようとし、落ち着くことができない。)

 

16個中・・・

☑️5個以上で要注意!

☑️10個以上で危険!

 

 

 

心の状態を知っておくことで、病を未然に防ぐこともできますし、

体と心のバランスを取ることもできます(*^^*)

今までご紹介したツボ、食事、睡眠、入浴、ストレッチのなかにも体だけでなく心のケアもすることができるのでもう一度読み返してみてください(*^^*)

 

 

 

ストレスで現れる体の反応

 

 

体がストレスを感じるとその防御反応として固くなるという性質があります。そしてその反応が最も現れやすいのが図でも示すように背中(肩甲骨の間)です。

ここは交感神経という自律神経が出ている場所でもあり、神経の興奮やストレスを受けると過剰に反応して筋肉が硬くなり、痛みを発生させてしまいます。そこから、肩こり、頭痛、めまいや不眠などに発展していくケースも多くみられます。

 

 

この部分を整体やはり治療で緩めてあげると、これらの症状が落ち着きやすいのでストレスの影響で不調が出てきたと思われる方はお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

今まで1回目から5回目までブログをお読みいただきありがとうございます。

今回のシリースは最後となります。すべての内容は、あなたの健康をあなた自身で守り、治る力を引き出す大切な事としてお伝えしました。

 

あなたが心も体も健康的で、日常生活がイキイキし、素晴らしい人生を送ることをお祈り申し上げます。

松山鍼灸整骨院は、がんばるあなたの可能性を広げ寄り添いサポートし続けます!

 

 

 

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