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corresponding symptoms

対応症状

股関節の痛み





【症状チェックリスト】

・立ち上がりや歩きはじめの時に股関節が痛い
・靴下を履いたり前屈みになる動作が出来ない
・歩くと箸の付け根が痛くなる
・じっとしていても股関節の痛みが続く
・正座が出来ない

上記の症状が1つでも当てはまる方は当院にお任せ下さい。

つらい股関節の痛みを改善します!


【患者様の声】




Q1.最初に来院されたときの症状、悩み、問題を教えてください。

仙腸関節炎・股関節炎


Q2.今までどのような治療ケアをしてきましたか?

妊娠中のため、何もしていなかった。何度も痛みがぶり返して困っていた。


Q3.当院を知ったきっかけ、またどうして来院されようと思いましたか?

インターネットで妊娠中でも治療してもらえることを知った


Q4.当院での治療の結果どのような変化がありましたか?

鍼・整体・吸玉をしてもらった。痛みがものすごく軽くなって、心配していた腰痛の悪化もなく無事に正産期を迎えることができた。


Q5.最後にメッセージをお願いします!

初は妊娠中ということもあり、不安でしたが、大変な時期を文字通り全力サポートしていただきありがとうございます。産後もまたきます。







Q最初に来院された時の症状を教えて下さい。
 車の乗り降り時に腰、股関節が痛かった。また、体のズレ感を感じていた。

Q当院に来院される前に治療、ケアをしていましたか?
 特に何もしていなかった。湿布薬を貼っていた程度

Q
当院を知ったきっかけを教えて下さい。
 HPで調べた

Q
当院でどのような治療をしましたか?
 整体、吸玉

Q最後に当院へのメッセージをお願いします!
約2ヶ月で痛みやズレ感は感じなくなりました。原因であるゴルフも行いましたが前より具合は良くなりました。



股関節痛の病名と種類



①仙腸関節炎

仙腸関節炎は、別名「仙腸関節機能障害」と言われる骨盤の仙腸関節の不具合によって股間の痛みや骨盤周囲の痛みにつながる状態です。
骨盤の関節の1つである仙腸関節は、人体の関節の中でも動きが少ない関節です。あまり動かないからこそ、前傾姿勢や中腰などの無理な体勢が続いたり、妊娠中にお腹が大きくなり腰や骨盤が反るような姿勢になるなどの負荷がかかると痛みを生じてしまうようになります。
また、廊下で仙腸関節の軟骨がすり減ってしまうことも原因の1つとして考えられます。


②恥骨炎

恥骨炎とは「恥骨結合」という左右の骨盤がちょうど合わさっている部分が何らかの原因で摩擦や不具合が起こり痛みを伴う状態を言います。
主な原因としては、スポーツ・妊娠があげられます。
スポーツではサッカーなど下肢に負荷がかかるスポーツでは筋肉の疲労から関節の動きが悪くなり、炎症につながるようになります。
妊娠中は、ホルモンバランスにより骨盤周辺の筋肉や靭帯に変化があり、お腹が大きくなるために負担がかかるために発症してしまうことも多くあります。


③変形性股関節症

変形性股関節症とは、その名の通り股関節の骨が加齢や大きな負担によって変形してしまい、痛みや関節の動きの制限を伴う状態です。
変形しやすい人の特徴としては、主に女性が多く、筋力が弱い・ホルモンバランスによって骨密度が低下しているということがあげられます。
また、生まれた時に「先天性股関節脱臼」「臼蓋不全」などの生まれ持ったものがあり、筋力の低下っともに中・高年以降に発症するということも少なくありません。


|股関節痛の原因は「筋肉」「血流」「骨」と様々



① 筋肉の固さによる関節の不具合
股関節は、臀部や大腿部の腰周辺の体の中でも最も大きな「筋肉」や「靭帯」が構成しています。その筋肉が、姿勢・足を組むなどの生活習慣、運動などの筋疲労の蓄積によって柔軟性を失い、関節が本来の動きができなくなると痛みを生じてしまいます。
筋肉に負荷がかかるのは、日常生活での姿勢、スポーツなどによる負担が考えられます。
靭帯が影響するものは、妊娠中でのホルモンバランスの変化、加齢による靭帯の硬化があります。

② 血流がうまく行き届いていない循環不全
股関節には、大腿動脈という大きな血管が通っています。また、大腸や小腸、膀胱や腎臓、生殖器なども密接に関係しているために、食生活やストレスなどで内臓の働きが悪くなり、血流が行き渡らなくなると股関節や鼠蹊部に痛みや違和感を感じてきます。
このケースは、女性であれば生理痛などの婦人科系の疾患や症状を抱えている人に多く見られます。ですから、治療も股関節という外側の部分だけではなく、内側の調整も必要になってきます。


③ 骨そのものに問題がある場合

股関節痛のうち最も重篤なものが、骨に原因があるものです。骨そのものに問題がある場合には、状態によって手術ということにもなります。
先天性股関節脱臼や臼蓋不全など生まれつきの関節の異常がある方も一定数います。しかし、股関節の痛みのうち骨そのものに原因があるケースは1割程度でほとんどが、筋肉や血流の問題によって引き起こされています。さらに、骨に異常があったとしても周りの筋肉や靭帯も同時に固まっているため、筋肉の緊張をやわらげることによって痛みを軽減することは可能になります。











|全ての関節の中心となる股関節の治療



股関節は体の関節の中で最も大きく、全ての関節の中心になっていると言えます。例えば歩く動作一つをとってみても、膝や足首はもちろん、肩や肘の動きとも連動しています。このようなことから、股関節の痛み、不具合を解消するには股関節だけではなく、他の関節の動きやバランスを整えることもとても重要になってきます。




当院が選ばれる3つの理由



①創業38年!地域1番の圧倒的な経験と実績
昭和60年開業。鍼灸整骨院としては愛媛県で1番の歴史ある治療院。開業以来、院長・川野治が積み重ねた技術・知識を基に、延50万人以上

②体が「治ること」をとことん追求
患者様の体が良くなることと真摯に向き合い、治療を最優先に考えています。症状によっては数ヶ月必要なもの、1〜2回で良くなるものと様々ですので患者様の状態や状況に合わせた提案や説明をしています。強引な押し売りもありません。

③東洋医学に基づいた「本物の治療」
体の不調は、体質・生活習慣・骨格・筋肉・内臓・環境などが相互に影響しあって現れるものです。それらを問診によって詳しくお伺いし、バランスの検査、腹診や舌診などで判断し、東洋医学に基づいた検査、治療を行います。
基本的に、整体と鍼灸治療の組み合わせで、高額なオプションメニューもありません。


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